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景色の良い田舎道を適当に走るというのは十勝平野の楽しみ方と同じです。落合広域農道は、見渡す限りの牧草地を高台こら一望する絶景の道です。やはり天気がはっきりしないのが本当に惜しいです。適度に雲が出ている晴れた夕方などに来たらどんな景色なのでしょうか。叶うことなら一度見てみたいです。

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道道1119号で南へ走ってきました。予報は晴れに好転したのに現実は正反対で、朝は時折晴れ間が見えていたのに完全に曇ってしまいました。折角の広大な景色もいまひとつで、残念でした。
沼川まで来たところでかつての天北線の駅跡を訪ねます。遺構は何も残っていませんが、往時の駅舎と写真と複製の駅名標が飾られています。ささやかながらも鉄道の記憶を伝えていこうという意志は却って強く感じられて、素晴らしいです。

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山陰編が終わった後もさらに旅を続ける決断をした理由の一つに、北海道でのやり残したが多かったことがありました。先にそのやり残しの内容は大間から函館に渡れなかったこと、とにかく天気に恵まれなかったことの二点だと述べましたが、あと一つ大きなやり残しがあったことを書き忘れていました。特に楽しみにしていた宗谷丘陵を貫く道道889号が、あろうことか通行止だったのです。がっくりと肩を落とす程に残念でした。今日こそは雪辱を果たす時です。今度は通行止などになっておらず、胸を撫で下ろしました。

周氷河地形の丸みがあるなだらかな起伏が果てしなく続く景色は北海道ならではのもの、それもここまで規模が大きいのを一望出来るのはここだけでしょう。自然の地形だけでなく、無数の巨体風車が建ち並ぶ日常離れした眺めも不思議な迫力があります。全国でも無二の絶景です。

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残念ながら目下の事実上の日本最北端と言わざるを得ない宗谷岬に、今回もやって来ました。到着すると先客が一人もおらず、すぐにカブを碑の前まで押していって写真を撮れると言う幸運が。やはり観光地は朝早くに限ります。
説明書きには「私たちが自由に往来できる日本の領土としては」と但しが書かれていました。せめてこれには好感が持てます。

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本日の朝食は稚内市内のすき家でいただきます。昨日書き忘れていた事を思い出しました。留萌市内にもすき家があるのを見掛け、朝食はこれだと初めは思ったのです。ところが開店時刻が驚きの10時。施設内への同居型ではなく、独立型の路面店でこんな店舗が他にあるでしょうか。ともかく朝食にはとても使えなかったのでした。

さて、本日は前回に続いての生姜焼き朝食で、豚汁変更で注文してみました。生姜焼きの皿にもサラダが乗り、玉葱がたっぷり入っているのも好印象です。いつも食べていた牛丼のミニと豚汁玉子セットは490円、並にすると550円。これに対してこの内容で510円はお得です。牛丼と豚汁玉子セット一辺倒だったすき家に強力な新勢力が台頭しました。

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おはようございます。昨日は稚内森林公園のキャンプ場でテント泊しました。一言で言うならいかにもキャンプ場らしいキャンプ場です。適度な林になっている広い芝生のサイト。山の上にあるので稚内の夜景を一望し、時折聞こえる利尻礼文行フェリーの汽笛がたまりません。小さなテントばかりが立ち並び、夜もこれだけの人数がいるとは思えない程に静かでした。ただし駐車場が広いせいか、大きな車での車中泊も多いです。

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風呂はこちらも毎度お馴染み稚内温泉童夢です。

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そしてここはゴミが捨てられます。本来はこれが当たり前だと思うのですが、いつしかこの日本は猫も杓子もゴミ持ち帰りになってしまいました。持ち帰りようがない身としてはこれには困り果てていますが、その事をとりあえず置くとしても、持ち帰ったところでこの社会の何処かにそのゴミは捨てられるわけですから、長い目で見れば同じ事なのです。それを「とりあえずうちのところでは捨てないでくれ」と誰かが言い出すとそこから悪循環が始まり、社会がどんどん貧しくなる。
たとえば京都に行けば町中の至るところにゴミ箱が置かれています。無料でありながらゴミ箱を完備しているこのキャンプ場はとても健全なものに見えます。今回もありがとうございました。

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続いて北防波堤ドームを訪ねます。全国でも無二のこの巨大で美しい建造物、何度見ても素晴らしいものです。かつてここには線路が敷かれプラットホームがあり、駅として在りました。その写真を見たこともありますが、実感を伴った情景として思い浮かべることがどうしても出来ません。そしてここでテント泊が出来なくなってしまったことは本当に残念でなりません。ここにテント泊出来たなら連日居酒屋に通って金を落とすことも出来たのですが。

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遂に最北の港町稚内まで来ました。そして稚内での行動も完全に固定化されています。まず南稚内駅を訪ねます。稚内駅が風情の欠片もない複合施設のおまけのようになってしまった今、旅情が感じられる鉄道駅らしい鉄道駅ということで言えば、ここが日本最北端の駅だと言っていいでしょう。みどりの窓口が健在であるのもよいです。

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いよいよ稚内も目前というところで、抜海駅を再訪します。一部にだけ白い新建材が貼られたつぎはぎの姿は相変わらず痛々しいです。そして築79年の木造駅舎は一目でそれと分かる程に全体が歪んでおり、土台もひび割れています。このままでは倒壊の危険ありと判断されて取り壊されるのも時間の問題でしょう。一日に下り三本、上り四本の列車しか停まらない閑散無人駅です。再び駅舎が建てられる可能性はないでしょう。長年の風雪に耐えたこの駅舎が、せめて惨めな最期を迎えることだけはないよう願います。

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北海道に絶景は数あれど、では圧巻を挙げよと言われればやはりここになるのでしょう。電柱も信号もない原野の中の直線路が数十kmにわたって続く、およそ日本とは思えないこの景色が味わえるのはここだけです。しかも海越しに秀峰利尻富士の姿を見ながら何処までも往くのです。残念ながら今日は山頂に雲がかかり霞みも濃いですが、空も大地も水平線も地平線も、全てを独り占めするようなこの景色は何物にも代え難いです。

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