即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継
お知らせ
●携帯端末で即時更新しています。
●後から写真を貼り付けていきます(なるべく翌日朝までに)。
●月別アーカイブ、カレンダーの日付けから入っていただくと、記事を古い方から順にお読みいただけます。
コメントについてのおことわり

 | ホーム |  次の頁→

DSC08255.jpg
改めて泳ぐ用意をしてニシ浜に来ました。本日の干潮時刻は17時25分、これでは泳ぐには遅過ぎます。15時を目処にやって来たのです。海で泳ぐのは宮古にいた時以来、八重山に来てからは初めてです。これは偏に、八重山の海がどんなにきれいでも宮古には一歩劣るからです。しかしニシ浜だけは別格です。

DSC08265.jpg
実際に海に入ってみると、良い事も悪い事も色々と起こりました。透明度、視界の良さは宮古の海に匹敵します。魚がちらほら見られるものの、宮古のように色鮮やかな様々な熱帯魚が無数に泳いでいるわけではありません。波もあってやや泳ぎ辛いです。やはり宮古の海にはどうしたって敵わないのか、と思っていたら目の前に海亀が現れました。間近まで行っても逃げることもせず、かなり長い時間至近距離で一緒に泳ぐことが出来ました。海底の草をつついてみたり、時折浮き上がって頭を水面から出して再び潜る時は、白い腹を見せてくれます。これは貴重な体験でした。
海亀と一緒に泳いで十分くらい経った頃でしょうか。前方に海蛇の姿が見えました。それもかなり大きなやつです。何と恐ろしいことか、全力でそこから離れました。海亀と遊べなくなってしまったので今度はリーフエッジを目指すことにしました。ところでここで誤算がありました。潮位が低過ぎて泳ぐのが難しく、今にも腹を擦ってしまいそうです。どんどん潮が引いていくわけですから、このままでは泳いで岸に戻れなくなってしまいます。そうなると実に面倒なので、今日のところはリーフエッジは諦めました。適度な潮位を見定めて再挑戦するしかありません。

あとは岸辺の砂地でのんびり泳ぐしかないのか、と残念に思っていると、今度は宮古では見たことがない魚を見付けました。尾がきれいなY字型をしています。全身銀色というのはやや地味ですが、慣れてくるとこの淡い色が海の透明度や海底の白さを引き立てていることが分かってきます。何よりこの魚が何匹も連なって泳ぐ姿が実に美しいのです。
このようなわけで、反省点もありますが初日としては上々の結果と言えるでしょう。明日も天気が良いならむろん再訪します。海蛇には二度と会いたくありませんが…

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08260.jpg
今日は朝に続いて昼も名石売店の世話になります。朝はなかった弁当が棚に並んでいますが、やはりこれも藤井惣菜から卸されたものでした。思えば前回青空食堂の存在を知ったのは、同じように名石売店で弁当が売られていたからです。その生姜焼き丼の美味さに衝撃を受け、弁当で、また食堂に足を運んで、波照間にいる間に何度も食べたのです。南の果ての島の食堂の屋号が青空食堂というのも素敵なことでした。返す返すも残念でなりません。

DSC08264.jpg
それはともかく、今現在の腹を満たさなければ生きられないのが人間です。450円の他人丼を選びました。少々甘ったるいですが悪くありません。なかなかいけます。玉葱が沢山入っているのも嬉しいところです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08256.jpg
たいへん残念なことに、波照間島で大好きだった青空食堂が閉業していましたorz
建物は残り、人が住んでいる気配もあります。しかしそうと知らなければかつて食堂であったことが分からない程です。ただでさえ飲食店が数えるくらいしかない離島です。これは昼食事情に大きな打撃です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
今日はニシ浜で泳ぐことが第一と言いましたが、まずは泳ぎの準備なしでやって来ました。今はちょうど満潮の時刻です。

DSC08252.jpg
DSC08254.jpg
ゲストハウスの同宿者が、ニシ浜は潮位が低い時の方が泳ぎやすいと言っていました。私も全くの同意見です。宮古での経験から学んだのは、このような遠浅の海に潮位が高い時に入ると、おいしい所に辿り着く前に足がつかない深さになってしまうということです。
一方で昨日感じたのは、海の色を眺める分には逆に潮位の高い時の方がより美しく見えるのではないかということでした。果たして読み通りでした。本当に美しいビーチです。その海の向こう、真正面に西表島を望む景色も味わいがあります。午後に改めて泳ぎに来ます。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
IMG_5028.png
DSC08251.jpg
DSC08250.jpg
IMG_5029.png
高那崎の駐車場が道路の最南端かというと、そうではありません。地図をよくよく見るとそこから少し西に行った地点が道路の最南端地点のようです。そこにやって来ました。周囲には溜池と小さな羊の牧場があるだけで、風の音しか聞こえません。コンパスアプリで確認する限りでは、最南端の碑よりも5秒も南でした。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08244.jpg
DSC08248.jpg
DSC08249.jpg
今日もまずは高那崎にやって来ました。繰り返しますが、ここは最南端の碑があるだけではありません。広々と視界が開けた高台から周囲の海を一望する、素晴らしい景勝地でもあるのです。

DSC08245.jpg
DSC08246.jpg
DSC08247.jpg
そして訪れる人が稀で静かなのが最高です。波照間島は飛行機の定期航路が廃止され、欠航率が高く揺れも激しい船でしか来られず、大きな宿泊施設もありません。だからどやどやとやって来る団体の姿がないのです。これでこそ最果ての風情を噛み締められるというもの。ずっと変わらずこのままであって欲しいです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08238.jpg
宿の目の前が売店という至極便利な立地です。しかしこの売店は朝はおにぎりしか入らないとのことでした。これに対して集落のど真ん中にあってやや規模の大きい名石売店ではサンドイッチもあります。五分ちょっと歩いてこれを買ってきました。

DSC08239.jpg
島の惣菜店が作った玉子レタスサンドとカツサンド、それぞれ200円です。コンビニの商品などと違って添加物や保存料が使われていないのがよいです。ラベルには藤井惣菜の名が記されています。この店で直に店頭売りをしているのかどうか、気になるところです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08209.jpg
DSC08193.jpg
おはようございます。波照間島で朝を迎えました。嬉しいことに朝から良い天気で、予報も終日晴れとなっています。昨日で島の一通りの場所は早くも回ってしまいました。今日はニシ浜で泳ぐことを第一とします。あとは集落をゆっくり歩き回ることをまだしていないので、これも並行してやっていきたいと思います。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08232.jpg
DSC08233.jpg
DSC08234.jpg
満を持して味○の暖簾をくぐります。私がこの店を訪ねたのは言うまでもなく日本最南端の居酒屋だから。居酒屋探訪をしながら日本一周をしている以上は外すことは出来ません。逆の言い方をするなら、それが全てであり、内容については期待していないというか多くを求めていなかったというのが正直なところです。しかしこの後私は狂喜することになります。いかにも居酒屋らしい良店だったからです。

DSC08235.jpg
普段私は居酒屋においては、店内に入ったら写真を撮ることをよしとしていません。ここが昼食との大きな違いですが、今回は女将に頼んで一枚だけ撮らせてもらいました。この店の居酒屋らしさを説明するに、冗長に言葉を連ねるよりもこの品書きの方が遥かに雄弁だと思ったからです。
そして美味だし、提供も素早いし、価格も良心的だし、女将ともう一人の女性店員のあしらいも快活で親切です。小ぎれいで整然とした店内の佇まいも文句なし。まさに欠点が見当たりません。単にこの店が良かったというだけでなく、日本の一番端っこにある居酒屋が模範的な店だったというのは旅の一幕としても印象深いものになりました。波照間島にいる間に、ここには最低でももう一回は足を運ぶことになるでしょう。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
居酒屋巡りの道楽もここにおいて冥利に尽きます。これより波照間島にある日本最南端の居酒屋の暖簾をくぐります。屋号は「味○」、詳しい報告はまた後ほど…

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。