即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継
お知らせ
●携帯端末で即時更新しています。
●後から写真を貼り付けていきます(なるべく翌日朝までに)。
●月別アーカイブ、カレンダーの日付けから入っていただくと、記事を古い方から順にお読みいただけます。
コメントについてのおことわり

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いよいよ出発が明日に迫りました。ここまで日に一、二回の更新で出発前の準備や装備の報告をしてきましたが、旅中はブログ更新のやり方が大きく変わります。
旅先では、携帯端末でブログのアプリを使い、比較的短い文章の記事を即時更新していきます。旅の実況中継のような感じでお楽しみいただければと思います。そして、後から記事に写真を追加するというやり方です。なるべく次の日の朝までに、出来ればその日の夜のうちにテントの中で晩酌しながら写真を貼っていくというのが理想です。

何故そんな二度手間、七面倒くさいやり方をするのかというと、偏にスマートフォンで撮った写真では画質に満足出来ないからです。高校生の時に写真部に所属し、それなりに本格的に写真に取り組んだ身としては、写真の質については出来る限りの事を尽くさないと気が済まないのです。

次に、コメントについてです。旅中はコメントの返信は致しかねます。誠に勝手ではありますが、悪しからずご了承下さい。
これは、ブログが旅の足枷になるという本末転倒に陥るのを絶対に避けたい、パソコンに向かっている時間を一秒でも短くしたいという思いからくるものです。中途半端だと思われる方もいらっしゃるでしょう。しかしこれについては最善か無かではなく、程よい具合を見極めることが大切だと考えます。出発後はどうか一方的に発信される「読み物」と捉えて下されば幸いです。
むろん、いただいたコメントはすぐさま精読させていただきます。

それから、無記名や匿名のコメント、HNに悪意が感じられるもの、不適切な表現が含まれるもの、敬語を使わない、いきなり質問だけをぶつけてくる等の非常識なコメントは承認致しません。そして削除させていただきます。不適切な語を用いるとブログの機能によってHNが非表示となり、無記名コメント化するのですが、言うまでもなくそれについても同様です。
無記名や匿名で良識的、好意的なコメントを下さる方も稀にいらっしゃって、そういう時は心苦しくもあるのですが、一律に対応しないとキリがないというのが、旅以外のものも含め長年ブログを営んできた末の結論です。ご理解いただければと思います。
何だか堅苦しい事を書いているようですが、ごく一般的な常識に過ぎません。これまでにご訪問下さった方の九分九厘はこれに当たるものではありません。お気軽にコメントを下されば幸いです。

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私は身の回りに物が多い、余計な物があるというのが大嫌いで、常に整理整頓が行き届いていないと気が済まない性分です。それがもっともよく表れるのがビジネスホテルに泊まった時です。
ビジネスホテルの机の上というのはどうしてああもごちゃごちゃしているのか。やれドライヤーだ茶道具だ、案内の冊子にテレビのリモコン、果ては清掃担当者の名が書かれた紙が立て掛けてあったり折り鶴までいる時もあります。こういった物どもは片っ端から引き出しの中にぶち込み、或いはテレビの後ろ側に置いて視界から消してしまいます。机の上には何一つないのが理想。しかる後に自分の財布や携帯などを机の端の方にきれいに寄せて置くのです。ビジネスホテルの部屋なんて飲んで帰って寝るだけの空間で、机を使うわけでもないのに、です。

居酒屋のカウンターもそうです。カウンターの上に品書きや調味料が置かれているのは野暮ったくて好きになれません。品書きは壁に掲げるのみ、醤油なども注文が入る都度必要であれば客に渡せばいい。カウンターの上には何一つなく、端から端まですかんと見渡せるのが粋な居酒屋です。特に東京の店はそうあって欲しいものです。

そんな性格である上に、旅が主で日常生活が従という価値観を貫きたいという思いも加わって、私は持ち物を極力減らしてがらんどうの家で生活してきました。日々の暮らしの中でどうしても不可欠な物(もちろん現代における快適な生活という前提ではありますが)以外は一つも手元にあって欲しくないのです。
家にどのくらい物が少なかったというと、六畳一間の部屋は四隅のうち三つの隅で床が見えている状態でした。さらに、部屋の長辺のうち一方は壁に沿って置かれた物がまったく無いので、壁と床が全て見渡せます。声を出すと天井に響きました。

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さて今日は格安レンタカーを借りて、日本一周の出発にあたってひとまずは捨てられない物を実家に預けに行ってきました。事実上の引っ越しです。するとどうでしょうか。こんな私ですらこれ程沢山の物があるものかと、自分でも呆れてしまいました。内訳はこうです。

DVDレコーダー
その台
DVD
地図
居酒屋本
とっておきたい雑誌
記念品の類
音楽CD
置き時計
通帳、証書類
寝具
電気炊飯器
その台
オーブントースター
旅に持っていかない衣類
旅に持っていかないキャンプ道具
電気ストーブ
食器類
リュック

物干し竿
洗濯物干し
カブから降ろしたホムセン箱
コード、タップ類
古いパソコン一式(処分している暇がなかった)


家具付き賃貸住宅に住んでいたので、引っ越しの三つの大物であるテレビ、冷蔵庫、洗濯機は移動しなくていいのですが、それでもこの有様です。いかに現代の我々の生活が「物」に依存しているか、改めて痛感させられました。

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それでもマーチ一台で引っ越しが済んでしまったのだから、世間一般よりは少ない方なのかも知れませんが…

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昨日は殆どの荷物を積んで試走してみました。もっとも心配していたのはマジックテープだけで固定している地図入れですが、やはりしっかりと巻き付ければ何の問題もありませんでした。それよりも問題は右側のサイドバッグです。ベルトの取り回しを工夫したのでもっと高い位置に固定されると思っていたのですが、後ろ側が思ったよりも下に来てしまい、マフラーに触れるか触れないかというところです。
しかし、これは簡単に対処出来ます。すぐにでも作業したいところですが、今日は本降りの雨なので明日にするかも知れません。

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試走ついでに給油をしてきました。燃費を報告します。
140km走って2.95リットル入ったので、47.5km/lです。これはかなり悪い数字です。50km/lを割ったのはもしかして初めてかも知れません。

原因は何かと考えましたが、もっとも寒い季節に、これまでにも増して短距離短時間の細切れの走行ばかりを繰り返したことだと思います。先日スプロケを交換してギヤ比が変わったのですが、それ以後僅かな距離しか走っていないのでその影響ではないでしょう。
悪いとは言ってもバイクの異変を疑うような数値ではありません。出発したら燃費が伸びることを期待します。

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昨日は横浜へ行っていました。横浜対ロッテのオープン戦を観戦するためです。

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私は大の野球好きで、前回の日本一周の道中でも何試合か観戦した程です。毎年大体三十回くらいは球場に足を運んでいました。しかし今年は昨日のこれが恐らく最初で最後の野球観戦でしょう。

本来オープン戦には強い関心はなく、例年だったらオープン戦のために遠い横浜までわざわざ行ったりしませんでした。しかし昨日に限って言えば事情が違いました。野球観戦そのものよりも、観戦仲間と楽しく一日を過ごすことがむしろ主目的だったのです。
年間三十回球場へ行くと言いましたが、一人で観に行くことも稀にあるものの、その殆どは観戦仲間と連れ立っての観戦です。長い付き合いで、気が置けない大切な友人達です。彼らと一緒に観戦し、試合後に居酒屋で野球談議を交わしたり、阪神やロッテの不甲斐なさをアテに酒を飲む(笑)のは私にとってかけがいのないひと時なのです。

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私が今年は一緒に観戦出来ないことを告げると、オープン戦だというのに六人も集まってくれました。有り難い話です。
長旅に発つ前に仲間と顔を合わせることが出来て、充実した時間を過ごすことが出来ました。そしていよいよ出発の週に入りました。ここからは切り換えて出発前の最後の準備をぬかりなく、急いで進めていきます。

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私は単に酒好きというだけでなく、大の居酒屋好きでもあります。日常ブログで書き続けてきた居酒屋探訪記は二百件を超えました。そして日本一周の道中でも、各地で居酒屋を訪ね歩きます。

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テント泊を前提とした節約旅行では、居酒屋で呑むなどと言うととんでもない贅沢にも思えますが、私にとっては居酒屋の暖簾をくぐることも旅において欠かせない大切な要素なのです。何故なら、居酒屋こそは土地の文化を映す鑑だからです。
自分の生まれ育った所ではまずお目にかかれないような食材や食べ方、魚の呼び方がまるで違うなんていうのも面白いです。また居酒屋は走りを出すから、行く先々での産物や季節の移ろいをより鮮やかに感じることが出来ます。そして楽しみはなにも高価な山海の幸ばかりではありません。ちょっとした煮物や惣菜、漬け物などにその土地ならではの食文化が反映されています。出汁の取り方、味付けの濃さ、砂糖の使い方などなど…旅とともに醤油の味が変わっていくのを感じるのなどたまりません。

そして旅先の居酒屋の魅力は食べ物の他にもあります。その土地の言葉や話題に触れられるし、似たような料理であっても地元の人と自分とでは食べ方が違うなんていう場面に出会うこともあるのです。まさに五感をもってその土地にいることを強く実感出来ます。そしてそれは旅の精髄であると言っても過言ではありません。
少々極端な物言いではありますが、私から言わせてもらえば折角の日本一周なのに居酒屋を訪ね歩かないなんて、これ以上勿体ないことはありません。

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居酒屋は玉石混淆です。これは全国何処へ行っても変わりありません。自分の勘だけを頼りに良店を見極めて飛び込めれば格好いいのですが、現実はそうとばかりもいきません。まして遠隔地になる程失敗したくないという思いは強くなります。そこである程度の事前情報はやはり不可欠となります。それも、信用のおけないネットの情報よりもやはり書籍です。
これまでに無数の「居酒屋本」を買い求めてきましたが、筆頭は何といってもこれでしょう。

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居酒屋研究の第一人者、太田和彦氏の著作でその名も「太田和彦の居酒屋味酒覧」です。この本に掲載されている教祖お薦めの店の中で、まだ訪ねていない店で呑むことが大きな目的の一つです。むろん他にも行きたい店は沢山あるし、自分の勘に響いた店に飛び込むこともあるでしょう。しかしこの本が一つの大きな柱になります。
ちなみに教祖というのは私の仲間内で面白おかしく氏をこのように勝手に呼んでいるのです。以後本ブログで教祖という言葉が出てきたら、それは太田和彦氏のことを指しています。

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先日この居酒屋味酒覧の中から、過去に訪ねていて知っている店と、東京都心の店など旅中に行く可能性がない店を除いて、日本一周中に行く可能性がある71軒の頁を携帯で写真に撮る作業をしていました。

さて居酒屋巡りについてはこんな具合なのですが、各地の居酒屋を訪ね歩くにあたって一つ大きな問題があります。
それは、居酒屋というのはその殆どが都市の繁華街にあるということです。これが何を意味するかというと、テント泊との両立が難しいということです。居酒屋で呑みたいと思ったら、店から徒歩圏内でビジネスホテルなり宿に宿泊しなければならない。これが現実でしょう。
しかし、もとより一定の頻度でビジネスホテル泊をするつもりではいます。他の方の日本一周ブログを拝読していると、特に若い旅人などは、何がなんでもとにかく毎日テント泊、雨が降ろうが日が暮れようがテントを張れる場所を探して彷徨う、といった記述をよく見ます。しかし、もともと体力がある方ではない上に四十代も半ばに入った私にはそんな事は到底無理です。疲れが溜まってきたら格安の宿を探して、迷わず入ります。それが雨の日と重ねれば一石二鳥、さらには居酒屋の名店がある土地だったなら一石三鳥なのですが、そんな場面が何度かはあるでしょうか。

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2017年版のツーリングマップルが発売される直前に、誤って旧版を買ってしまった。しかし一冊1,800円もするツーリングマップルをまさか買い直すわけにもいかないし、そういう行いも好きでないから仕方なくそのまま出発することにした…

ここまでは先に報告した通りです。しかし、前言を撤回します。旧版を買ってしまった「東北」「関東」「中部」「中国・四国」の四冊のうち、「中部」と「中国・四国」の二冊だけ新しい2017年版を買いました。
理由は、やはりどうしても納得が出来ず、受け入れ難かったからです。一年前の地図なんて内容に殆ど変わりはない、それは勿論分かっています。しかし、六年間悩み続けた上で決断し、人生の集大成だと思っているこの旅において、絶対に万全を期したい、完璧な準備をして出発したいという思いがとても強いのです。執念と言ってもいいくらいです。
むろん、実際に旅に出れば思い通りにならないこと、上手くいかないことなど幾らでも起こるでしょう。しかし自宅で腰を据えて出発の準備に専念している今、こんなケチがつくのが許せないという思いを拭えませんでした。

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もう一つ理由はあります。2017年版はそれぞれの収録範囲が増えたのですが、これが一通りの地図を揃える日本一周人にとってはむしろ良くないことだと言いました。ところが、「関西」を買わないことを前提としている者にとっては話が変わってきます。「関西」の両隣である「中部」と「中国・四国」に関して言えば、収録範囲の拡大は朗報なのです。
四冊全てを買い直すのは金銭的な負担も大き過ぎるし、行いの虚しさ、ばかばかしさも際立ってきます。しかし四冊のうち二冊だけ買い直すというのは折衷案としても頃合いでした。
結論を言いますと、「東北」と「関東」は旧版の2016年版を持っていき、「中部」と「中国・四国」は新たに買った2017年版を持っていきます。

買ったばかりで一度も使っていない地図を二冊も放棄することになってしまいました。自分の金で買った物をどうしようが勝手という考え方は嫌いです。社会に対して不義理を働いてしまったと思っています。この地図を制作した方、印刷した方、輸送した方、販売した方…私の手元に来るまでに携わった全ての方達にこの場を借りてお詫び申し上げます。

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今日は「温泉博士」の発売日だったので、早速買ってきました。これを買うのは一体何年ぶりか、たいへん懐かしいです。何処の温泉が掲載されているのか見ないまま買いましたが、まあ二湯も入れば元が取れてしまいますから、一か月のうちにそのくらいの機会はあると思います。

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そして温泉本といえばもう一つ、大切なのがこの「まっとうな温泉」です。購入して以来一度も使う機会がなかったのですが、満を持してここで登場します。温存というのはこのためにある言葉でしょう。それなりに厚く重さもあるので荷物になるのは否めませんが、この旅で使わずしていつ使う、という感じです。
北海道ではここにさらに「HO」も加わります。これらを駆使して道中で一体何湯で無料で入浴出来るでしょうか、楽しみです。

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今日は旅の経路と期間についての話をします。
それでは早速、旅の経路を発表しません!(笑)

事前に経路を予告してしまうより、伏せておいた方が楽しいと思うのです。少なくとも私が読者だったらそういうブログの方がより楽しめます。どうか次に何処へ向かうのか予想しながら楽しんでいただければ幸いです。
それでも少しだけ予告をするならば、今回必ず行ってみたい場所が一つあります。それが佐渡島です。あれだけ面積の大きい島でありながら、どういうわけかこれまで一度も行ったことがないのです。同様の理由で、隠岐と対馬にも出来れば行きたいと考えています。

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次に、旅の期間についてです。
若い旅人、特に大学生など、様々な理由で旅の終わりの時期を定めて出発する方が多いかと思います。「来年の四月に就職するから三月までには必ず帰宅する」といった具合です。しかし今回の私の場合は、これとは事情が全く逆です。
私にとって日本一周とは、何処と何処へ行きたいとか、四端を必ず訪ねたいとか、そういうものではありません。そういった事は結果としてついて来るに過ぎません。私にとっては長く旅を続ける日々そのものが目的なのです。だから、一日でも長く旅を続けるのが夢であり、目標であり、そのために努力をします。

しかし、一つの区切りというか単位のようなものはあります。それこそが前回の日本一周です。即ち、旅で夏を二度過ごして、一年半後の来年の秋に帰還するというものです。
何故二夏越すのかというと、北海道と先島諸島は真夏に訪ねたいからです。
北海道は真夏に、というのは説明の必要もないでしょう。一方の先島諸島ですが、最南端の島々である宮古、八重山を訪ねるのはこれも真夏の盛りが一番良い。これは断言できます。先の旅で確信したことです。暑いところは暑い時が良いのです。
このように、ひと夏は北、もうひと夏は南で過ごし、やがて本州に移動してきて秋を迎える。これが一つの単位であると考えています。前回の日本一周では父の体調のことや運転免許の更新など、外的要因も加わってこのように一年半で旅は閉じました。今回はどうなるでしょうか。それよりも長く続けられればよいのですが…

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旅に出たら、食事が劣化するという問題と向き合わなければなりません。私の場合は昼と夜はこれまでと大して変わらなさそうですが、問題は朝食です。朝はなるべくしっかり食べることを心掛けているので、原則として毎日自炊をしています。

そして人生において最も金をかけるべきは食べ物だという価値観の持ち主なので、家ではそれなりに良い物を食べていました。
とはいっても、夜毎に絢爛豪華な山海の珍味を食い散らかしていたというわけでは勿論ありません(笑)
(そういう身分の人が原付にテントを積んで旅に出たならそれはむしろ痛快ですが)
そうではなくて、牛乳とか卵とか醤油とか、そういう日々の食事で消費するものに「ちゃんとしたもの」「まともなもの」を用意していたということです。そのために生活クラブという生協の食材を届けてもらっていました。しかし、言うまでもなく旅においてその環境を維持することは不可能です。

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ちなみにこれが本日の朝食です。まず牛乳にヨーグルト、それから白菜の漬物、大根おろし、卵焼き、金平御坊、ひじき煮、納豆、焼き魚、梅干しです。
(卵焼きをフライパンで作っているので見てくれが悪いのはご愛敬)
大体いつもこのような感じのものを食べていました。これらのうち毎日必ず食卓に乗るのが牛乳、ヨーグルト、大根おろし、卵、納豆、梅干しです。この中で、バイクで移動する旅においても毎日食べられるのは梅干しくらいでしょうか。
旅の道中、特に慌ただしくテントを片付けて出発しなければならないような日の朝食は、主に三つの候補が考えられます。一番は前の日にスーパーで半額になった弁当を買っておくことです。これが最強です。次にコンビニの弁当です。こちらはスーパーの半額弁当に対して、レンジで温めてほっかほかのものが食べられるという利点があります。食べ終えたら容器をその場で捨てられるのも便利ですね。三つ目は牛丼チェーン店でしょうね。特に朝の時間帯は安く食べられるし、こちらも熱々のものをいただけるというのが有り難いところです。

しかし何れにせよ、朝食については大幅な内容の変化、そして何より質の低下を受け入れなければならないでしょう。ですが、それはもとより覚悟の上です。限られた環境の中で出来るだけ良いものを食べられるように日々考える、そのことも旅の一部と捉えて楽しめるようになりたいものです。

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出発を目前にして痛恨の失敗を犯してしまいました。

昨日のカブの点検の帰り掛けのことです。出発前の準備もひと段落したところで、そろそろツーリングマップルを購入しようと思い、書店に寄って買っていったのです。ところがですよ。
家に帰って暫くしてから、2017年版の発売日が3月7日だということを知ったのですorz
三日後のことではありませんかorz

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何ということか、これは本当に重大な失敗でした。表紙にしっかりと書かれた「2016」の文字にその場で気付かないとは、何と迂闊なのでしょうか。自分で自分に腹が立ってきます。
しかし、もう仕方がありません。一冊1,800円もするツーリングマップルをまさか買い直すわけにもいかないし、買ったばかりの真っ新の地図を放棄するなどという不道徳な行いも嫌いです。これを持って出発するしかないでしょう。どうにも冴えない幕開けになってしまいましたorz

しかし不幸中の幸いと言いますか、せめて救いに思えることが幾つかあります。
まず、2017年版はそれぞれの収録範囲が広くなったということです。これは日本一周人にとっては歓迎出来ることではありません。ただでさえ年々厚みと重さが増しているのが問題だったというのに、今年はさらにその傾向が強まったのでしょう。
それから、一年前の地図であっても実は殆ど何の問題もないということです。そもそも地図なんてものはそういうものです(笑)ここ数年続いた道の駅の激増もやや落ち着いた感があるので、尚更です。
あともう一つ、「北海道」と「九州・沖縄」はまだ買っていないということです。これらについては出発時からいきなり荷物を増やすことはない、上陸したら現地で買えばいいと思っていました。この二冊については最新版を手にすることが出来そうです。

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あと「関西」も買っていません。ご存知の方も多いと思いますが、「中部・北陸」と「中国・四国」を持っていると重複する範囲がかなり広くて、「関西」をわざわざ持っていくのは少々ばかばかしいのです。「関西」にしか載っていない範囲は地図無しで行ってもいいし、持っていったとしても手元にある八年前の版の当該の頁を切り離していけば十分です。

というわけで、痛恨の失敗とは言ったものの、実際には実害は殆どないのです。とはいえ…たいへんに悔しいことには違いないのですがねorz

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