即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継
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前回の日本一周の足はスーパーカブ90でした。今回と同じ、原付二種です。ではこの前回の日本一周において、「原付二種の旅としての」圧巻はどこだったか。それは今回と同じく、しまなみ海道と沖縄だったのではないか。誰もがそう思われるでしょう。ところが、偶然の帰結、怪我の功名によって、まさに原付一種でも中型バイクでも、もちろん車でもなく、原付二種だったからこその奇跡が起こったのです。それが関門トンネルの工事でした。

関門トンネルが工事で通行止めになっていたのです。そして関門海峡を越える際の通行の区分が実に面白いのです。原付一種は、関門トンネルを通れません。勿論高速道路である関門橋を渡れる筈もなく、選択肢は人道トンネルを押して渡ることだけです。ところがどういうわけか、原付二種は関門トンネル通行可、その代わり人道トンネルは通れないのです(無視して押していく人もいるようですが…)。そして中型以上のバイクや車は関門トンネルおよび高速道の関門橋のどちらかを選んで通れます。
つまり、原付二種のバイクに限って選択肢は関門トンネルだけということになります。では工事による通行止めの期間はどうなっていたのか。原付一種は、普段と同じように人道トンネルを押して通行。中型バイクや車は、高速道の関門橋を通行。そして唯一の選択肢を奪われた原付二種バイクだけが、トラックの荷台に積んでもらってバイクを輸送、自分は関門橋を通るシャトルバスに乗って悠々と移動という、驚くべき措置がとられていたのです。

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一切の料金はかからず、バスの高い座席から関門橋の絶景を見下ろし、バイクをトラックの荷台に積み込む珍しい光景も見られる。まさしく怪我の功名の一石三鳥でした。しかしたいへん残念ながら関門トンネルの工事は終わってしまいました(笑)
今日はトンネルの通行料金を支払い、排ガスにまみれながら海の下をくぐって九州に渡ります。

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下関駅付近の古く生活臭のある町並みが素晴らしく、じっくり歩き回りたいところですが、きりがないのでそこそこで切り上げます。そして良い天気に誘われて唐戸市場にやって来ました。とはいっても俗な市場自体が目的ではありません。この辺りから見る関門海峡の眺めが実に良いのです。

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関門橋の下をくぐるのがぎりぎりという、ちょっと驚く程の巨大な貨物船がちょうど目の前を通過していきました。これを見られただけでも来た甲斐ありです。ここ唐戸から門司港まで、人は船で渡ることが出来ます。バイクを航送できる関門海峡フェリーが休止されたことが惜しまれます。

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おはようございます。昨日は下関ステーションホテルに泊まりました。ここは前回の日本一周でも利用し、別の機会にも泊まったことがあります。ここの個室カプセル室がお気に入りなのです。

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カプセルの脇に一畳半程の空間が付されているのですが、これだけで快適性が劇的に向上するのですから、初めてここに泊まった時は衝撃を受けました。部屋自体に鍵はかかりませんが、大きさも十分なロッカーに鍵が掛けられるので何の不足もありません。ベッドの広さも十分。机と椅子もあるし、コンセントもあるし、電気も自分で点けたり消したりできます。ようは個別のユニットバスとトイレ、空調が無いというだけの話です。館内各所は清潔で、大浴場まであります。大浴場は広々とした造りで快適です。

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さらに朝食も付いてきます。冴えない内容でしたが、料金の安さを考えれば上々と言えます。これで2,950円という料金は破格です。ちなみにバイクは駐車料金300円が別途かかります。屋根の下には停められません。

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定期的に同じ内容の記事を掲載しています。改めて本ブログの紹介をさせていただきます。皆様により楽しくお読みいただければ幸いです。

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まずこれが、PC版のトップページです。このように、画面の左側にカレンダーがあります。


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たとえばこのように8月8日のところをクリックしていただくと、8月8日の記事だけを古い方から順にお読みいただけます。
本ブログではまず携帯端末で文章だけを書いた記事を更新し、その日の夕方ないし翌朝に後から写真を貼り付けるというやり方をとっています。この機能を活用して是非とも写真を貼り付けた記事を改めてご覧いただきたいと思います。また、カレンダーの下の月別アーカイブをクリックしていただくと、当該月の記事を古い方から順にお読みいただけます。


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スマートフォン版では残念ながら日毎の記事だけを古い方から読む機能はないのですが、それに準ずる機能はあります。これがスマホ版のトップページですが、左上のこの部分をタップして下さい。


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するとこのような画面が表示されます。ここで注目していただきたいのが、一番下に表示される月別アーカイブの項です。


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ここをタップするとこのようになり、各月の記事を古い方から順にお読みいただけます。是非ご活用下さい。


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下関の町は大好きなところです。関門海峡に望んで景色が広く開け、背後には山が迫り、幾つかの古く貴重な建築物が残り、ここにしかない独特の雰囲気、情緒があります。下関の町に泊まるというのは旅の中でも特に楽しみな一幕です。その時間をじっくり味わいたいと思います。

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壇之浦のすぐ裏手、火の山公園に登ってきました。関門海峡と関門橋、対岸の九州を見渡す絶景です。来し方の小野田から宇部の辺りの海岸線も一望できます。夕日の逆光に霞んで門司港の町の様子が判然としないのが唯一残念ですが、ここまでの眺めならば明朝再訪するにやぶさかでありません。

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いよいよ本州も西の果てです。下関まで来ました。国道9号線を進み、真正面に関門橋そして九州が見えてきた時には、えもいわれぬ高揚感を抱きました。

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壇之浦に立ち寄っていきます。源平合戦の像に、上を見れば巨大な吊り橋、脇には関門トンネルの人道入口。独特の風情は何度訪ねても良いものです。

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巨大な貨物船が行き交う様も印象的です。

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小野田線の支線の終着駅、長門本山駅に立ち寄ります。簡素な待合室があるだけの寂しい駅ですが、海にまっすぐ突き当たって線路が尽きる様は独特の風情があります。列車は一日に僅か三本しか来ません。

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山口県の名所、宇部興産専用道路の下をくぐります。橋のガーダーなどぴかぴかに塗られていて、金をかけて維持管理されているのが一目で分かります。その距離といい規格といい、一企業の私有道路でここまでのものは他にないでしょう。ここを走る専用車両を一度撮影したいと予て思っているのですが、それには撮影できる場所や車両が通る時間を調べ上げる必要があります。結局今回も見送りということになりましたorz

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国道2号をそれて防府の市街を通り抜け、県道をつないで西へ走ってきました。現在地は道の駅きららあじすです。ここは前回の日本一周でテント泊をした思い出の場所です。何処か敷地の隅の方にでも、と設営の許可を求めたところ、わざわざ大きな屋根の下を勧めてくれたのです。

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台風は去った筈ですが気まぐれな雨雲が残っていて、先刻より再び降り出してしまいました。ちょうどよいのであの日テントを張った屋根の下にカブを入れて雨宿りがてら暫く休憩です。

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