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船内のテレビで「鉄道・絶景の旅」という番組が流れています。普段テレビを殆ど見ない私ですが、今日に限っては晩酌のお供にうってつけの番組です。が、一つ問題がありました。取り上げられている路線が磐越西線なのです。
会津は国内各所の中でも特に好きなところです。そして会津の情景を彩るのに磐越西線の存在も欠かせません。ここで問題なのは目の前で流れている映像というよりも、会津について思うこと、考えることが喚起されてしまったことなのです。

一度こうなったらもう駄目です。会津か、いいなあ、会津に行きたいなあ、会津若松の名店「鳥玄」に名物の竹つくねがそろそろ出る頃だな…
そんな事ばかり考えて、頭の中が会津のことで一杯になってしまいました。南の海を航海し、旅の節目に臨んで感慨深いなどと言った直後にこれです。まったくこの旅バカだけは死ぬまで治らないと思います。

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船中の晩酌を始めます。船中八策ではありません(笑)

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今夜は予め鹿児島の市街のスーパーで買っておいたものをあてにします。買ったものはほんのささやかなものですが、大事なのはこれです。予め水で割ってあり、そのまま飲める焼酎です。こちらでは何処でも見られるものですが、これをスーパーで調達できるのだから流石は鹿児島です。

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船が鹿児島港の埠頭を離れました。右手に真っ赤な夕焼けを背にした鹿児島の市街、左手に夜の闇に没しようとしている桜島を見ながらの絶景の出港です。
朝と夕の違いはありますが、屋久島へ渡った時も同じ景色を見送りながら出港したのです。しかし、あの時は時間も短い航海だったし、またすぐに戻って来るという思いがありました。だから今回はかなり違います。旅の節目に臨んで大きな感慨が胸に押し寄せています。

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さあ、遂にこの時がやってきました。これよりマルエーフェリーに乗船します。今日の天気が快晴だったのは何とも幸運でした。ただし、今の季節出航時刻にはもう日が暮れてしまいます。乗船してから暫くの間、せめて甲板から桜島の夕映えを楽しめればと思います。

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鹿児島新港にやって来ました。PC版でご覧下さっている方はお分かりかと思いますが、本ブログのトップ画は前回の日本一周の際、当時の相方であるカブ90と共に撮影したものです。そしてこの写真を撮った場所こそが鹿児島新港なのです。
何故この写真を使っているのかというと、この旅で撮影した膨大な枚数の写真の中で最高の一枚だからです。噴煙を上げる桜島を背に、マリックスラインとマルエーフェリーの沖縄行きフェリーが二隻並び、これらが西日に照らされています。

そして八年の時を経て今日、思い出のこの地に再びやって来ました。しかし目の前に広がる光景は少々残念なものでした。港は改良工事中で土が積み上げられ、埠頭の縁ぎりぎりまで行けません。そして停泊しているフェリーは一隻のみです。
しかしあの日と同じように快晴で、桜島は一点の曇りもなく西日に紅く輝いています。那覇行きの大型船の存在感も抜群で、この先の旅路の旅情を盛り上げるにはこれでも十分です。

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続きです。本日の朝食については明確なあてがありました。向かったのは天文館のモスです。天文館とはいっても電車通り沿いの東の方、いづろ中央交差点の角なので、歩いて片道三十分はかかりました。昨日と今日で、新装開店を記念して先着二百人に珈琲の無料券六枚綴りを配布しているというのです。
私は普段珈琲を飲む習慣が全くなく、ファミレスのドリンクバーでも茶を飲むような人間です。しかし珈琲が苦手とか嫌いというわけではないので、無料券が貰えるならば貰うのみです。もとより何処で朝食を食べたものか迷う中、モスの株主優待券が届くと条件が揃いも揃ったわけですから、ここを訪ねない手はありません。しかし昨日朝寝坊などしなければ往復一時間も歩かずに電車で行けたものを、こういうところが我ながら愚かなのです。そこまではいいのですが、いざモスの前まで行って驚愕しました。

平日の朝九時、そして先着二百人と十分に余裕のある配布枚数ですから、大して混んではいないだろうと高を括っていたのです。ところがモスの前には三十人程の大行列が出来ていました。パチンコ屋の行列とは訳が違います。一人ずつ先ずはレジで注文を済ませなければならないハンバーガー店において、三十人もの行列を捌くのに一体何十分かかるのでしょうか。これを見た瞬間に諦めましたorz
しかし、では何処で朝食を食べるかです。この時間に空いている店はハンバーガー店の他にはもう牛丼屋しかないのです。選択の余地もなく一昨日と同じ吉野家で朝を済ませることになってしまいました。しかも、折角届いたばかりの株主優待券は宿に預けた荷物の中という始末です。昨晩の不運続きとは違って、今日に関しては自身の読みと準備の甘さからくる、言わば自業自得です。それにしても、こうも流れが悪い中でフェリーに乗って大丈夫なのでしょうか。

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今日は旅の節目となる記念すべき日なのですが、実は昨日の晩からやる事なす事上手くいきません。顛末を綴ってみたいと思います。

まずは二つ前の記事の写真です。アミュプラザの上に乗る観覧車を背景に路面電車が走る鹿児島の夜景。これを撮りたくて、乗るべき側と反対側のホームに立って電車がやって来るのを待ち構えました。ところが何ということか、ちょうど電車がやってきたその時に、反対方向、即ち自分が立っているホームの側の電車もやって来て景色を隠してしまったのです。鉄道趣味人の用語で「かぶる」と言うこの現象、山手線ですら起こる確率はかなり低いものです。それが運行密度の低い鹿児島市電で起こるとは、信じ難い程の運の悪さです。
仕方なく一本やり過ごし、次の電車を十分程も待って漸く撮ったのがこの写真です。しかも新型の低床車が来てしまいました。さらに、この写真を撮った直後に反対側のホームに移り、この電車に乗ろうとしたのですが、すんでのところで間に合いませんでした。さらに次の電車をまた十分待つ羽目になったのです。この騒動で三十分もの時間を空費し、天文館へ行くのが遅くなってしまいました。

気を取り直して訪ねた一軒目の居酒屋は、まあ悪くはないという程度でした。特筆すべき美点は何もなく、不満を抱くでもなく、良くも悪くも印象が希薄です。それが居酒屋探訪記を書かなかった理由です。そこそこで切り上げて、二軒目に「味の四季」に向かいました。鹿児島の最後の夜を満足して終わりたかったからです。ところが、謳われている閉店時刻まで一時間半、ラストオーダーまで一時間もあったというのに既に暖簾が下がっています。一応中を覗き込んでみると、今日はもう終いですと頭を下げて謝られてしまいました。見れば舟にはまだおでんタネが色々と入っています。売り切れ御免というわけではなく、客足を見て早仕舞いすることがある店なのでしょう。
仕方なしにもう一軒、おでんが良いと評判の「いつものところ」という店へ向かいました。ところが今度は満席で断られてしまったのです。しかしよく見れば、カウンターには虫食いのように二つの空席が見えました。こちらはこちらで、客を詰めて席を埋めることを敢えてしない方針の店なのでしょう。他にもそういう店があることも知っています。しかし二人連れ以上ならまだしも、独酌だというのに空席を目の前に断られるのは釈然としないものがあります。
そしてこの店に入れなかったことで打つ手なしになってしまいました。仕方がないのでおでんを食べたい気持ちを諦めて、通り掛かりで目に留まった焼き鳥屋に飛び込みました。しかしここまで流れが悪い中、当たりが引ける程世の中上手くはできていません。その通りに、益体もない店でしたorz

こうなるともう何をやっても駄目です。しかし終わり良ければ全て良しとも言います。最後を「小金太」のラーメンで締め括ろうと思いました。これならば絶対に間違いがありません。天文館公園の向こうに明かりが見え、いつも通りに営業している様子でした。ところがここで気の迷いが起こりました。これといった新規開拓、収穫がないまま最後の天文館を終わりたくないという欲が湧き起こったのです。葛藤しながらも、これまでに入ったことのないラーメン屋に飛び込みました。しかしここまでの顛末、流れの悪さからして結果は推して知るべしorz
心地好いとは言えない一夜が明けました。しかし負の連鎖はまだ終わっていなかったのです。
(つづく)

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おはようございます。いよいよこの日がやって来ました。鹿児島滞在も今日で終了です。これはとりもなおさず本土の旅もここまでだということを意味しています。ただし船が出るのは夕方なので、それまでは逸る気持ちを抑えつつ今日ものんびり過ごしたいと思います。

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折角一日乗車券が手元にあるのだから、いつも十五分以上歩いていかねばならない天文館に楽に行けるわけです。もっと言えば、電車に乗れるのだから鹿児島でもう一つ飲み屋が集まっている所、騎射場を攻めるのに絶好の機会だったと言えます。

しかし騎射場にはこれといったあてがありません。唯一、教祖の古い推奨店であり自身も一度行ったことのある「梁山泊」が健在であるようなのですが、諸事情によりこの店は敬遠しました。そうなるとあとは新規開拓しかないのですが、地元民御用達の店が集まる騎射場を開拓するのは容易ではありません。何より、先日述べました通り天文館の開拓すらままなっていない目下の状況では、そんな悠長なことをしている暇はないのです。安宿にせよビジネスホテルにせよ、宿から歩いて行ける天文館において手薄になった戦力を補強しておく方が優先だということです。そして今日はその最後の機会なのです。
そういうわけで騎射場を諦めて今日も天文館にやって来ました。

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城山展望台の名物だった謎の文言を掲げた看板がなくなっていました。残念でなりませんorz

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