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目前に迫った離陸の時を待つ、今こそは拷問に等しい絶望的な時間です。気を紛らわせるには文章を書くのが一番です。

一昨日まで暇だったこともあり、八年ぶりの八重山諸島に行くにあたって幾つかの案内を読んでいました。その中に、与那国島に関する違和感を感じる記述を見付けたのです。
八重山の島々はどこも石垣島から気軽に行くことが出来ますが、与那国島だけは別格で、距離も遠く、他の航路よりも大きなフェリーで片道四時間もかかります。気になる記述とは「与那国島へは飛行機でも行けるので、船が苦手な人でも大丈夫」とあったのです。飛行機に乗るのが怖くて船旅は大好きな私は全くの逆で「船でも行けるので飛行機が苦手な人でも大丈夫」なのですが、この文の書き手はどうして一方の立場にだけ立って書くのか。恐らく当人が船が苦手で飛行機を苦にしない、ただそれだけの話なのでしょうが。

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多良間発の便が着陸しました。この機材がこれから私が乗る石垣行きになるようです。ボンバルディアDH4型、その小さな機体を見ていたら手の平や足の指先に多量の汗が滲んできました。一方で今立っている送迎デッキは屋外でこんなに蒸し暑いというのに、顔や背中などの汗が全て引いてしまいました。理由は分かりませんが、明らかに身体が変調をきたしています。
兎にも角にも着陸のその時が早く来るのを無心で待つこと、もはやそれ以外に何も出来ません。どうか揺れないことを心から強く願います。

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ゲストハウスから宮古空港までタクシーに乗ってしまいました。距離は大体5kmくらい、私は歩くのが大好きなのでこの程度歩くのは全く苦ではありません。むしろ楽しいくらいです。

それでもタクシーを使ってしまったのには三つ理由があります。まず、酷い蒸し暑さです。歩くことそれ自体は苦でないのですが、昨日も平良港からゲストハウスまで歩いて戻って来るだけで全身汗だくになり、ほとほと参ってしまいました。この蒸し暑さの中を一時間歩くなど無理です。次に空港までの道の歩道の悪さです。宮古島に上陸した日はここを空港から市街に向けて歩いて来たのですが、段差できちんと車道と歩道が分けられています。しかし歩く人など全くいないのでしょう。この歩道に木が繁って覆い被さり、そして多くの虫が垂れ下がっているのです。これもかなりの煩わしさでした。そして三つめの理由は、こちらのタクシー料金の安さです。初乗り運賃は何と460円、東京などでは考えられない額です。

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本日の朝食は、パック入りのご飯と那覇でも度々世話になったレトルトの中華丼です。あとはいつものヨーグルトと味噌汁です。味噌汁にはいつも通り刻んだ葱をたっぷりと入れました。ヨーグルトと葱が上手いことなくなってくれて、これできちんとゲストハウスの冷蔵庫を空にして食材も無駄にせず出発することが出来ます。

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おはようございます。再び旅の大きな節目が訪れました。宮古編はここまで、本日これより石垣島へ渡ります。そしていよいよ国土の最果て、南と西の端である八重山諸島です。ここからがこの日本一周の圧巻、一番の見せ場だと言っても過言ではありません。

しかし、喜びや旅情を感じるのは石垣島に無事降り立ってからのことです。今の私の心は小型のプロペラ飛行機に乗らなければならない強い恐怖で満たされています。時間を切り取って着陸直後に飛んでしまいたい気分ですが、残念ながらそうはいかないようです。せめてもの救いは所要時間が35分とごく短いことです。これだけを唯一の支えにして、心を無にして着陸までの時間をやり過ごすしかありませんorz

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宮古島との別れの夜に再び居酒屋へというのも一興でしたが、鰹節や葱、氷といった幾つかの食材が少し余っていて勿体ないので、これらを消化することも考えて宿飲みとしました。折角談話室が平和を取り戻したのだから、ここでの晩酌を最後に楽しまなければという思いもありました。
そして宮古の最後の晩酌の主役は私の大好物の鰹です。こちらでは鰹と鮪がよく揚がり、スーパーの店頭でもこれらを見ない日はありません。それも鮮度は抜群だし、とにかく安いのです。那覇ではユニオンで肉が安かったので鶏肉ばかり食べていましたが、こちらでは鰹と鮪ばかり食べていました。まさに最終日に相応しいです。

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宮古島では非常に燃費が良かったです。平良の市街地を一歩離れれば交通量も信号もなく、島全体が平坦で坂道らしい坂道も殆どない、さらにこちらではごく少量の荷物だけを積んで走っていたと、条件が揃いも揃ったからです。大体60km/l台の半ばから後半くらいだったのですが、一度ぎりぎり70lm/lに乗ったことがありました。これは、少なくとも私の運転では滅多にあることではありません。

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さてそれはいいのですが、一つ疑問に思っていることがあります。あれ以来ナナコの使えるセルフのスタンドをずっと利用してきたのですが、ヨーカドーもセブンイレブンも無い宮古島でナナコを所有している人が一体何人いるのかということです(笑)

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貨物埠頭に来て一つ思い出したことがあります。宮古島で出会った景色の中でいかにも離島らしいと思わせるものの一つが、船に積まれてきた鋼鉄製のコンテナが色々な敷地の片隅に無造作にどんと置かれていることです。言うまでもなく様々な物資が沖縄本島からコンテナに積まれてやって来るのでしょうが、その最も象徴的だった光景は、私が那覇で預けたカブが島民が買った新車のスクーターと一緒にパレットに留められて、コンテナに入っていたことです。
この大きなコンテナがたとえばスーパーの駐車場の端に置かれている様など、島内のあちこちで見ることが出来ます。こいつの重い扉を開けて中から様々な物を取り出すことは、島の人達にとって慣れ親しんだ日常の仕事なのでしょう。

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じんく屋での食事を終えてそのまま平良港にやって来ました。予定通り宮古港運の事務所を訪ね、カブを石垣島へ輸送すべく預けました。思えば前回の日本一周で宮古島に来た時、カブを受け取ったのは平良港運ではなくこちらの宮古港運の方でした。懐かしいです。

那覇から宮古までの輸送費は1万と確か200円くらいでした。宮古から石垣までは7,200円です。飛行機代と合わせると2万円もの出費になってしまいます。旅における避けられない出費だとはいえ、かなり高いです。そういう意味でもフェリーがあった時代の人が本当に羨ましくてなりませんorz

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四日ぶりにカブを始動しました。やって来たのはもちろんここです。前にも述べましたが、伊良部大橋の開通という大変化がなければ今回宮古に来ることはありませんでした。極端な事を言うなら、伊良部大橋が全てだったと言ってもいいです。最後に臨んでここへ来ないことはあり得ません。
晴れてはいるものの雲が多いこと、潮位がかなり高いことの二つが理由でいまひとつ海の色が映えないのは残念です。有終の美は飾れませんでした。しかし今回来た中でも最も波が低い、というか今日は波が殆どありません。当然眺めも変わってきます。最後にまた一つ新しい表情を見られたことで、せめてもの収穫はありました。

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