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四国フェリーの高松行が定刻に出港しました。実は乗船に際して一つ失敗をしてしまいました。券売機で乗船券を買ったのですが、原付1,580円に旅客運賃が含まれている事に気付かずに、別に乗船券も買ってしまったのです。出港間際だったので、甲板の誘導係の人が走って事務所まで往復して返金してくれました。とんだ手間をかけてしまいました。

失敗したのには二つ理由があります。まず一般的に、旅客運賃とバイク航送は別に扱う船が多いこと。先日乗った淡路ジェノバラインもそうで、二枚の切符を買ったのです。もう一つは、運賃と航送料金合わせて1,580円では安いと感じたからです。
宇高連絡はかつては国鉄連絡船も含めると同じ航路に実に四本もが運航されていました。いかに賑わっていたかを物語りますが、今や四国フェリーの一社のみ、一日に四往復だけという凋落ぶりです。それでもこの料金でバイクを運んでくれるのだから有り難い存在です。生活航路、必須の連絡船としての矜持は失われていないようです。

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国道430号を走って宇野港に着きました。この展開を予想出来た方はいらっしゃるでしょうか、これより9時15分発のフェリーに乗って四国に渡ります。朝一番の記事で、今日旅が最後の段階に入ると言ったのはこの事でした。

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高松行、直島行、日生行の三隻がきれいに並んで出港を待つ港の風情が良いです。驚いたことにバイクは特に固定せず、車止めを噛ませるだけ。瀬戸内海がいかに穏やかかを物語りますが、こちらとしては少々不安になります。

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続いて訪ねるのは勿論鷲羽山です。これぞ絶景、瀬戸内の無数の小島とその向こうの四国、そしてそこへ向かって一直線に伸びてゆく瀬戸大橋を一望します。これだけの巨大な橋を眼下に見るというのがまた凄いです。快晴に恵まれたのも有り難いです。

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下津井の港の風情は何度訪ねても素晴らしいです。海に沿ってさらに進むと、その名も下電ホテルが現れます。この入口のところにも下津井駅電鉄の車両と、鷲羽山駅の駅名標が保存されています。車掌室付きの貨車は貴重なものです。

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倉敷の市街を出発して真南へ移動してきました。鷲羽山スカイラインを快調にとばして下津井まで来ました。本日最初に立ち寄るのはかつての下津井駅の跡です。

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広々とした構内が在りし日の面影を留めています。ホーム、レール、何両かの車両が保存されていて素晴らしいです。道路との立体交差もそのままで、周辺の長閑で静かな漁村の風情とも相まってまるで時が止まっているかのようです。

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本日の朝食はコンビニで簡単に済ませます。全積載で移動の日の朝はしっかり食べるのが鉄則ですが、敢えて軽くしています。これは何につながっていくのか。ソーセージエッグマフィンを選んだのは、温かいものが食べたかったからです。中華まんも候補だったのですが、玉子の存在が決め手となりました。玉子は何故昼や夜よりも朝に似合うのでしょうか。

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倉敷で二泊世話になったのが表題の宿です。美観地区の真っ只中という凄い立地で、宿の建物も年季の入った古民家です。各所清潔で快適でありながら味わいもあって格別ですが、一方で無理矢理ゲストハウスに仕立て上げた感も否めず、館内はごちゃごちゃとまとまりがなくあちこち無駄に動かなければいけない嫌いもあります。

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難点は二つあって、まず車はおろかバイクも停める場所がありません。ところが今回は宿の関連施設の駐車場が一台分たまたま空いているのでそこを融通してくれました。本来ならば倉敷駅の近くの公共の駐輪場に停めなければならないところだったのです。無料で停められるとはいえこれは歓迎出来る環境ではありません。しかもそれなりに遠いです。それだけに本当に助かりました。
もう一つはチェックインが18時半と遅いことです。併設で喫茶店をやっている影響もあるのでしょうが、これは不便でした。荷物は予め置けるし早めに着いたら談話室で寛ぐことも出来ます。しかし部屋に荷物を置いて整え、シャワーを浴びるのが19時近くになってしまうのはいただけません。ちなみに連泊の時は日中も部屋を使えます。

一泊3,800円、連泊の場合でも3,000円というのは相部屋の宿としては少々高いですが、立地と古民家の代金ということなのでしょう。倉敷は外国人にも人気の観光地ですが、この場所にあって畳の部屋に布団を敷いて寝るなど日本好きの欧米人にはたまらないでしょう。

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おはようございます。俗な部分も否めないものの、十年振りに訪れた倉敷は記憶していたよりも良い所でした。今日は二泊した倉敷を出発して移動を続けます。今日からこの日本一周の旅はいよいよ最後の段階に入ります。

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吹屋から引き返してきて高梁まで来ました。過去に高梁の城下町は見たことがありますが、城は見たことがありません。今日は平日という条件を活かして逆の手を打ちます。元来城には大して興味がないのですが、天守が現存する唯一の山城、国内最高所にある天守などの言葉を聞かされると惹かれるものがありました。
急な山道を登っていかないと辿り着けないのが美点で、これならば休日であっても団体客はそう寄り付かないでしょう。

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聳え立つ岩山の上に構えられた大手門がまず見事です。平地に見上げるような高い石垣を築いた丸亀城とはまた異なる立体感です。天守閣が思いの外小さいのは彦根城の印象に通ずるものがあります。端正で飾り気ない姿が山城らしく美しいです。しかし建物よりも目に留まるのは、自然の岩と石垣を巧みに融合させた山城ならではの造りです。たいへん素晴らしいです。

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まさかの落とし穴が待っていました。一番楽しみにしていた吹屋小学校が、改修工場のために完全に覆われてしまっているのですorz
倉敷からわざわざ一時間半走ってやって来たのに、意義の半分が失われてしまいました。余りにもむごいですorz

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