即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継
お知らせ
●2019年10月27日、955日目で日本一周完結しました。
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倉敷でどうしても訪ねたかった店とはここでした。これまで全国で訪ねた数百軒の居酒屋の中でも、特別な思い入れがある店です。同等の思い入れがあるのが小倉の「武蔵」ですが、それはこういう理由からです。自力で発見して飛び込んだところたいへんな名店で、それが後から「太田和彦の居酒屋味酒覧」に掲載されたのです。
幸い武蔵はその後何度も訪ねる機会を得られましたが、こちら八重は倉敷という場所からなかなか足を運べず、十年前に初めて訪ねたその時きりになっていました。ここの暖簾を再びくぐるのが悲願だったのです。今日それを叶えられて感無量です。これが、淡路島からは少々遠かったですが黙々と走り続けて倉敷までやって来た理由です。

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古く重厚な佇まいに威厳が感じられます。角地に建つので入口が二面にあり、それに合わせて立派な扁額を二枚も掲げる贅沢な造りです。暖簾には瀬戸の魚料理の文字が。十年前に倉敷に来た際、通り掛かりに思わず吸い込まれたのがお分かりいただけるでしょう。
兄弟と思しき御年輩の男性二人が板場に立ち、それぞれ仕事を分担しててきぱきと動く様が素晴らしいです。女将はどちらかの奥方か、それとも彼女も御兄弟か。長いカウンターがあって独酌も似合うところが実に良いです。刺盛りは鯛、さより、鰆の三点が三切れずつ。どれも美味いですが、特にさよりの瑞々しく鮮烈な味が秀逸です。当店特製の薄く柔らかい衣を付けた生揚げは、豆腐が何よりの好物の私にとって猫に木天蓼。聞いたこともないような名前の瀬戸内の小魚がいくつもあり、それぞれ最適の調理法で仕上げてくれます。今日はギザミの丸焼きに三杯酢をかけたものを出されました。東京ではまず食べられないでしょう。

建物よし、雰囲気よし、あしらいよし、味は文句なし。大衆店よりは一回り高い値付けですが、倉敷の旅の情景が深く心に刻まれるまさに名店。いつまでもこのままであって欲しいです。

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先日は洗練された京料理を良心的な居酒屋価格で味わえる店を次々と訪ねました。これぞ居酒屋巡りの真髄であり、極上の贅沢でもあります。しかし今日はまるで趣が違います。暖簾をくぐるのは立ち飲み屋です。
京都に来てわざわざ大衆酒場もなかろうと思われるでしょうか。過去に「たつみ」や「寿海」を訪ねた時に思ったのは、京都は大衆酒場の肴ですら美味いということです。誤解を恐れず言うなら、むしろ京都に来た実感を強く得られるのではないでしょうか。しかし当店はこれら格安店よりさらに一回り安い激安店です。

完全な立ち飲みです。生ビール中ジョッキ240円、大ジョッキ380円、冷奴150円、煮穴子300円、本鮪の刺身380円などなど。ここまで安いともはや問答無用、絶対的な正義です。流石に京都らしい料理は殆どないし、感心する程の美味というわけではありません。しかし全く悪くありません。東京や大阪でこの価格帯だったら、味については諦める、ただ酔えればよいという矜持のない店ばかりになりますが、そうでないところが凄いのです。
店内もきれいだし、雰囲気も洗練されています。女性客がとても多いことが何よりの証拠です。そしてこれが大事なのですが、ここまで安いと自宅や宿で飲むのと出費が余り変わらないのです。場末の立ち飲み屋ですら東京や大阪との格の違いを見せつけるのですから、やはり京都の飲食店は違います。場末だなどと言いましたが、この店は平安京の朱雀大路である千本通に建っています。その様もどこか印象深いです。

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三軒目へ移行します。再び前回訪ねた店の再訪とし、小鍋屋いさきちにやって来ました。ここはまず立地が最高です。人と人がすれ違うのがやっとという、祇園の細い裏路地の奥にあるのです。東京など他の都市ではこういう細い裏路地は汚いものですが、きれいで品があるところが流石は京都です。迷路のような枝路地の突き当りに凛とした老舗があったりするのは京都だけで、千年の古都の洗練がここにあります。また、屋号の通りに一人分の小鍋を仕立ててくれるところが最高で、このような独酌に有り難い店が京都には少ないので貴重な存在です。
私は九条葱と鶏肉、友人は大根としじみの小鍋を注文しました。味わいも素晴らしく、これが居酒屋価格でいただけるのだから素晴らしいです。深夜まで営業しているのも美点で、次に京都で飲む機会があるなら締めはまたこの店の世話になりそうです。

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二軒目へ移行します。四条河原町から祇園にかけての一帯の人の多さには閉口します。しかも大きな音量で音楽を流す、道端で煙草を吸う、唾を吐くなど素行の悪い外国人が多く、昔よりも下品で汚くなったのは本当に残念です。そんな狂騒も、中心部から一歩それると途端に静かで風情ある京都らしさを取り戻すのだから面白いものです。この店もそんな場所にあります。
小さな橋で小川を渡った先の、車が入れない細い小路に建つ様。豆腐を中心に据え、看板に屋号に並んで湯どうふの文字が書かれる様。どちらも私の理想とするところです。数年前に初めてここを訪ねた際に感動し、是非とも再訪したいと願っていました。それが今日叶って本当に嬉しいです。

カウンターだけの小さな店で、女性二人が切り盛りします。そのカウンターは木曽檜の白木、たいへん素晴らしいものです。まずはお通しを豆腐、おから、てっぱいの中から一つ選んでくれと言われます。即答で豆腐を所望しました。これが非常に美味い。当たり前の話で、ここは創業百八十年の豆腐屋を兼業していて、主人はその七代目なのだそうです。まさに京都ならでは。
さらにここは鴨川で獲れたはえなど川魚を出してくれます。鮎の洗いを試してみたのですが、白子が付いてきたのに驚きました。鮎の白子は生まれて初めて食べたのですが、川魚とはとても思えない清涼な味わいに唸りました。何から何まで文句なし、これで一人頭五千円もかからないのだから恐れ入ります。
京都を訪ねる喜びをここまで実感させてくれる店はないでしょう。また訪ねる機会がやって来ることを切に願います。

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朝に予告した通りです。友人と落ち合って京都の居酒屋で飲む約束をしているので、再びバスに乗り込んで日が暮れた京都の町を走ります。前回京都に来た時も当地在住の友人と会って一緒に飲みました。しかし残念ながら彼は転勤して今はもう京都にいません。まさかの展開、本日同行するのは先日盛岡で会ったばかりの友人です。彼がたまたま京都に来るところと噛み合ったというわけです。まったく旅というのは何があるか分からないものです。

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前置きはこのくらいにしてそろそろ暖簾をくぐりましょう。訪ねたのは前回に続いてのめなみです。この店の魅力は単純にして明快、きちんとした本格的な京料理を居酒屋価格、居酒屋の体で楽しめるのです。こう言葉にするのは簡単ですが、これは絶大な価値です。日本中で一番食べ物が美味いのは京都。この思いは昔から一貫して不変ですが、今回もこの事を再確認することになりました。たいへんご馳走様でした。
余談ですが、前回この店を訪ねたのが二年前の同じく10月2日でした。何という偶然でしょうか。歴史は繰り返す。

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友人が事前に、どこか行きたい店はあるかと聞いてきたので、前回連れてきてもらってとても良かったこの店を即答しました。やはり素晴らしかったです。主役のおでんの美味さは言わずもがな、他の刺身や総菜などどれも美味です。産地など食材が厳選されていて、調理も丁寧で、しかも値段がごく良心的ときています。まさに模範的な居酒屋。連休明けの平日だというのに予約で一杯なのも大いに納得出来ます。しかも、盛岡駅から近いながら川を渡った先の細い裏路地にあるので、地元客しか来ないのも美点です。簡単には座れないのが唯一の難点ですが、次に盛岡に来る機会があるならまた是非とも先発に据えたい名店です。

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今日は遊魚舟を再訪、予約して行きました。前回訪ねて分かったのは、予約なしの飛び込みで入れたのは偶然の幸運だったということ。独酌であってもです。そしてこの店は一人で予約してくる地元客が当たり前のようにいるので、気後れすることもありません。

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やはり素晴らしい店です。これぞ大盤振る舞い、千五百円と言われても十分に納得する分量たっぷりの刺盛りが、お通しと称して僅か五百円で出されます。普段居酒屋の店内で写真を撮ることは好まないのですが、これは撮らずにはいられませんでした。ただ安くて多いだけではありません。鮮度抜群で文句なしの美味なのです。
そして生ビールはクラシック、中ジョッキが四百円とこちらも実に良心的です。お通しの他にも一品くらい注文しなくてはと思い品書きに目を通すと、ししゃも焼きは「鵡川産、オス、大」と書かれているので即決しました。オスだけを出す店というのがありそうでなかなかないもので、誠実です。九百円とあったので二尾だと思っていたのですが、何と四尾も乗ってきました。こちらも味も文句なし。お通しにししゃも焼き、生ビール二杯に300mmlの冷酒を一つ、ハイボール一杯で3,500円という会計は信じられない程の格安です。

かように素晴らしい店なのですが、残念ながら今回は隣客に恵まれませんでした。店の入口に扇風機があって奥に向かって風を送っていたのですが、私より入口側にいた二人組の煙草の煙が顔を直撃します。カウンターの椅子が回転するもので、且つ反対隣りの席が空いていたのでせめて救いで、背を向けて口を塞ぎ、吸い終わるのを待つしかありませんでした。喫煙を許す店の側にも問題があるとはいえ、人の風上で煙草を吸うとは。
しかもこの連中、私よりも先に来ていて、私が席に着いた時には既に刺盛りの皿を前にしていたのですが、私が退店するまでの一時間ちょっとの間に一切れも食べることをしませんでした。中年男の二人組が延々とお喋りをし、煙草をふかすだけなのです。折角の刺身も乾いてしまっていたでしょう。これだけのものを出している主人に対して、いくらなんでも失礼ではないか。
隣客がこのようなクズだったのは残念でなりませんでしたが、この店はやはり秀逸です。函館のことを知り尽くしているライムライトの主人シナチクさんをして「最強の居酒屋」「これ以上の店は存在しない」と言わしめるのも当然でしょう。次に函館に来た時も予約をしてこの店に真っ直ぐ向かうことがほぼ確実です。

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バスに乗ってすすきのにやって来るというのも、先月札幌に来た時と同じです。目指すは狸小路のアーケードです。ただし、今日は居酒屋を訪ねることにそこまで能動的ではありませんでした。色々な理由がありますが、一つが、札幌という町の貧弱な居酒屋事情です。
二百万都市であり全国でも有数の繁華街を擁しているというのに、こと居酒屋に関してはお寒いとしか言いようがありません。確かに教祖おすすめの「魚菜」や自力で発見した「からし屋」など名店はあります。しかしこれらはどちらも古い雑居ビルの四階にあり、一見には入り辛いし、気楽にふらりと訪ねられる本来の居酒屋らしさをやや欠いています。

しかしこれは納得出来る事でもあります。誤解を恐れず言うなら、食文化が未成熟という北海道の性質が道都の居酒屋事情にそのまま反映されているのです。何れにせよ、札幌という町が居酒屋探訪に強く駆り立てはしないのです。でも今日は消極的な動機もありました。ライダーハウスねこじゃらしは狭い宿で、寝るための部屋しかありません。飲食は禁止されてはいないのですが、缶ビールの一個に弁当を買ってきて素早くそれをいただいて終わり、というならまだしも、私のように晩酌をゆっくり楽しみたい人間の居場所がありません。まして今日は七人の満員ということで、既に寝袋が敷き詰められた状態です。外で飲み食いして戻るより他にない状況でした。

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さて得意の前置きが長くなってしまいましたが、現地在住の後輩の薦めに従って訪ねたのがせいすという風変りな屋号のこちらの店です。大勢の人が行き交う狸小路の只中に、巨大な文字を記した簡潔ながらも迫力ある暖簾は抜群の存在感を放ちます。店内は広く、ゆったりしていて、店員は自由な服装をした若者ばかり。居酒屋というよりまるで都心の喫茶店のような雰囲気です。

生ビールがスーパードライなのが実に残念です。旭川の「炉端楽」もそうでしたが、北海道だと尚更です。海鮮を中心にあらゆるものが揃い、全ての品について産地が明記されています。主役は牡蠣で、いくつかの産地のものを自由に選ぶことが出来、大ぶりで美味な生牡蠣は一つから注文出来、350円という良心的な価格です。牡蠣フライも同様に一つから注文出来、こちらは400円。これも目の覚めるような美味で、大きめに刻んだ玉葱が入るタルタルソースも素晴らしい味わいです。
一方で寄せ豆腐が650円など、他の品はやや高めの値付けです。店の造りや雰囲気からしても、若い女性や恋人連れを当て込んだことは明らかで、実際の客層もその通りです。しかしカウンターが長いので独酌で居心地がよろしくないかというと、空いているならそんなこともありません。牡蠣が好きな人が酒を添えてひたすら牡蠣を楽しみたいという、絞った目的で訪ねるならば悪くないでしょう。

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HOの過去の号に掲載されていたのを見て訪ねました。結論から言うと、旭川で是非また先発にしたいと思える名店と出会えました。繁華街の中心部、古い飲み屋小路にあります。向かいは何度も訪ねたことのある蜂屋五条創業店の裏口でした。そこに縄暖簾の渋い店構え。ここは店内の雰囲気が実に良いです。かなり古い民家のようで、使われていない二階が半分吹き抜けのようになっています。そこを天井で全部塞ぐことを敢えてせず、少し開けてあるのです。その天井の高い感じが居心地を好くしています。その二階で大きな換気扇が回っているところが絶妙です。ラジオを流すのは個人的には好きではありませんが、音量が控えめなのが良く、ラジオの音と換気扇の音がむしろ店内を静かに感じさせます。
客層も良いです。唯一の先客はいかにも好事家といった独酌の先輩。後から勤め人姿をした、礼儀正しく品の良い若者の二人組。さらに独酌の若者が一人、こちらも物静かです。品書きは木に筆書き、加えて黒板に本日のおすすめが書かれ、こちらも味わいがあります。品数が徒に多くないところも好感が持てます。

まずは刺盛りを所望したのですが、これが絶品。一切の誤魔化しが効かない雲丹も素晴らしいネタで、締め鯖に至っては美味さに感心しました。焼き物は厚揚げと糠こまいを。一つ一つ丁寧に焼いてくれるのでとにかく美味いです。席数は多くなく、それを二人で切り盛りする、こうした小さな店で飲む特権です。そして鮭の切り込みの振る舞いがあったのですが、塩気も発酵の度合いも浅めのこれがまた絶品です。
弱点もあります。生ビールがスーパードライなのは全くいただけません。北海道だと尚のこと残念です。酒の揃えもやや弱く、北海道の地酒でこれだというものがありません。しかし総合点の高さは褒め称えるに十分でしょう。繰り返しますが、次に旭川で居酒屋を訪ねる機会があったなら是非またここを先発にしたいです。

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三日間にも及んだ釧路の夜の最後を、ここで締め括ります。中一日で鳥善の暖簾をくぐりました。無事に席に着けて本当によかったです。こうして改めてよく見ると、癖の強い店です。でっぷりと太って一重瞼が垂れ下がった主人はお世辞にも人相が良いとは言えず、それで目が合ってもじろりとこちらを見るだけでいらっしゃいませの一言もないのだから、一見はこれだけで退散してもおかしくありません。私だって本来こういう店は好まないのですが、ここのザンギの美味さはそれらの事を超越しているのです。

鶏肉というのはこうも美味な食材たり得るのか。衣を付けて油で揚げるという調理法はこうも昇華するものなのか。昨日の反動もあるのかも知れないですが、それでも中一日でここまで感動出来るというのが偽りない事実です。もし私が釧路に住んでいたなら、本当に毎日通ってしまいそうです。最後にこれが食べられて本当によかった。そしてどうかいつまでもこのままで。

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