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野球場の中の食事というのは場所によって本当に差が大きいものです。不味くて高くて選択肢も少なく、中で買うのがばかばかしい行いとしか思えない球場もあれば、反対に球場で飲み食いするのも悪くないと思わせる球場もあります。そして神宮球場は後者の典型です。
通路に沿って様々な店がずらりと並び、それぞれ個性もあって楽しい。値段も、球場の中にしてはという但しは付くものの良心的と言えます。そして何より美味い店が多いのです。古き良き屋台街の如き活気も素晴らしいものがあります。

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そしてその中でも最高峰と言えるのがレフト外野席側通路にある生姜焼き丼です。肉は大きくたっぷりと乗り、目の前で焼いてくれるので熱々、野球場の中で食べ物を買うなどばかばかしいと思っている私ですが、こればかりは例外です。反対側のスタンドからわざわざ買いに来るヤクルトファンも多いことから人気の程が窺えますが、それも当然です。

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前回は千登利の肉豆腐をいただいたところで腹が満ちてしまい、ややあっさりと池袋を引き上げました。これに対して今日は元気です。千登利の後さらに馴染みの昔ばなしをはしごして計四軒で飲んだ後、さらに余勢を駆って土佐っ子ラーメンにやって来ました。

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しかも調子に乗って注文したのは脂多めです。いい歳をしてこんなもの、体に悪いだけだというのは百も承知です。しかしここでは若い時から仲間達とやっていた慣行を懐かしく繰り返すことが第一義なのです。ネタに徹していただきます。

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二軒目へ移行します。まこと食堂です。前回来た時に待ち客の捌き方が酷く、これを酷評しました。しかし、この時は土曜日の朝という事情がありました。ようは、ラーメンの味は落ちていないのだからすぐに着席出来る時に来れば何の問題もないわけです。果たして今日は空いていて、落ち着いてラーメンをいただくことが出来ました。本来の姿からかけ離れた狂騒にはもう付き合いたくありません。

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柔らかく甘味のあるスープと、葱が大量に乗るのがこの店の特徴です。コシと柔らかさを兼ね備えた太ちぢれ麺、味の沁みたチャーシューも美味です。

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坂内食堂以外でこの時間既に空いている店、それを幾つかの中から選べるのですからやはり喜多方は凄いです。そしてやって来たのは一平です。花見の旅編以来の再訪です。前回は開店一番で満席に近い盛況、それもほぼ地元客ばかりというのを見て感心したのですが、それも当然です。スープ、チャーシュー、麺どれもが素晴らしく、非の打ち所がありません。本当に美味いラーメンです。

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今回改めて気付いたのは、坂内食堂のラーメンによく似ているということです。喜多方のラーメンにしては醤油の味付けが薄く、塩スープと醤油スープの中間といった味わいです。チャーシューも色が薄く、それでいてしっかりと味が染み込んでいて、これもやはり坂内食堂を彷彿とさせます。柔らかい太麺も然り。
偶然似通ったのか、それとも坂内食堂の味を追ったのか、はたまたその逆か。しかしここまで完成された美味なラーメンが目の前にあるのですから、そのあたりを深く詮索する必要もないでしょう。

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仙台での朝食は言うまでもなく半田屋、他にはあり得ません。宿や萩から歩いて数分の所にあるので歩いて来ました。私以外の客は全員が出勤前のワイシャツ姿です。

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久しぶりの半田屋となれば注文はこれも小と豚汁しかあり得ません。おかずは脇役なので、めしが進むものならまあ何でもいいです(笑)。小と豚汁、カツ煮で423円です。

旅に出るまで住んでいた家の近くにも半田屋があったので、頻繁に利用していました。しかし埼玉県の店舗とこことでは違います。まず豚汁の具がとても沢山入っているのです。もはや具沢山とかいう次元ではなく、ぎっしり詰まっていると言った方がいいです。そして価格も安い。やはり本場は違います。ちなみにめし小というのは何段階かある盛りのうちの上から二番目で、優に一合はあります。

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三軒目に再び牛タンを、と思ったのですが、予期せぬ展開の連続となりました。まず、旨味太助、味太助ともに閉まっているという大誤算が発生しました。昨日が祝日だったことが関係しているのでしょうか。ともかく開いていないものはどうしようもありません。
そこですぐさま分店いまいへ足を運びました。するとこちらも様子がややおかしい。暖簾は出ているのですが、袖看板の明かりが落とされ、さらに一段上に片付けられているのです。ともかく暖簾をくぐると席へ通され、一安心しました。そして牛タンが最後の一人前しかないと告げられました。何ということか、閣に続いてのぎりぎりの滑り込みだったのです。ともかく生ビールと牛タン焼きにありつけたのは幸いでした。が、この後さらなる僥倖が待っていました。

閉店間際に滑り込んだことが逆に功を奏したようで、まずテールスープに見たことがないくらい肉がごろごろ入った状態で供されたのです。恐らく残った肉を全てぶち込んだ、いやぶち込んでくれたのでしょう。さらには酒を所望すると、一升瓶の底に少し残った酒を振舞ってもらいました。おまけにスープに入れるテール肉の切れ端を唐辛子と酢に漬けたもの、これは常連若しくはまかないにしか出さない物らしいのですが、それまでたっぷりと振る舞ってもらったのです。何とも幸運続きです。これは狙って出来る事ではなく、偶然の結果としての幸運だけに余計に旅の中の印象的な一幕となりました。
そして実は牛タンをさっといただいて四軒目に再び居酒屋へ、と思っていたのですが、これがなくなりました。しかし勿論何ら不満はありません。

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意表を突いて一軒目は牛タンの専門店、閣にやって来ました。本日の最大の目当てである源氏を最初に訪ねなかったのには理由があります。
まず、この閣はいつも混んでいてなかなか入れないのです。だから開店一番で来てみたいと予て思っていました。また、源氏はどちらかというとビールよりも酒が似合う店です。この点においては先発向きではないと言えます。あと一つ、牛タンは高価なので、それ程沢山は食べないというのがあります。せいぜい二人前までで、小腹を満たす程度の量です。これならば前座としてはむしろ好都合と言えるでしょう。

17時の開店とまさに同時に店の前に行くと、何と三組もの先客が開店を待ち構えていました。何れも二人連れ、つまり先客は六人です。そしてカウンターは七席。その末席に滑り込んだわけですが、一歩遅かったら面倒なことになっていました。私の次に来た客が空席待ちを告げられていたのです。
驚くべきことに、テーブル席は全て予約で埋まっていたのです。だからこそ開店を待ち構えていた先客が全て二人連れであったにもかかわらずカウンターに詰め込まれたというわけです。まさに間一髪、ぎりぎりのところでした。

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タン焼きは厚く柔らかく香ばしく、素晴らしい味わいです。お通しのタンの角煮も絶品。余計な物を置かず整然とした店内の佇まいも実に好感が持てます。しかし平日でもここまで混んでいる店というのはそれだけで興醒めです。今後この店を訪ねる際はよくよく慎重にいかねばならないでしょう。

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先発を外したとはいっても、やはりこの店は外せません。盛楼閣に二軒目としてやって来ました。値段はそれなりに高いですが、焼肉はもちろん、ナムルやカクテキなどあらゆるものが絶品、流石の味わいです。しかし今回、さらにもう一軒と欲張った結果冷麺を食べずに出ました。後から振り返ると実に中途半端でしたorz

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この展開が読めたでしょうか(笑)
口直しの意味もあって、まさかの長尾中華そばのはしごに打って出ました。訪ねるのは言うまでもなく本店です。注文は、こく煮干しスープに中太麺の組み合わせ。

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まさに秀逸、何という美味なラーメンでしょうか。チャーシューも駅前店と違って文句なしです。ところで本店では開店の7時から10時半までご飯とおしんこが無料、自分で盛り放題です。流石に今日は食べられませんでしたが、これなら朝からはしごなどする必要はありません。次から訪ねるのは本店以外にあり得なくなりました。

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月見野森林公園キャンプ場を出発して、朝からどんどん南下を始めるかというとさに非ず。まずはわざわざ青森市街の中心部にやって来ました。目当ては勿論長尾中華そばです。こちらで朝ラーメンをいただきます。素晴らしい美味に心奪われ、四月、六月に続いてこの旅で三度目の訪問です。ただし今日は本店ではなく、趣向を変えて駅前店を初めて訪ねてみました。10席程のカウンターがあるだけの、本店に比べるとかなり小ぢんまりした店です。注文は基本に立ち返ってあっさりスープにちぢれ麺の組み合わせです。

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スープは本店と全く変わらぬ素晴らしいもの。一点の濁りもなく澄み切って、且つ煮干し出汁が上品かつ濃厚に香る、液体の姿をした宝石とでも言うべき逸品です。しかし残念ながら麺とチャーシューは難ありです。麺はぼそぼそと短く切れてしまい、おまけに茹で過ぎて柔らかい。このスープがよく絡んでこその極細ちぢれ麺の価値だというのに、これではまるで駄目です。チャーシューも本店のものに比べると煮込むが足らず柔らかさも味の沁み具合もいまひとつ。切り分けも本店より薄いです。
駅の目の前にある支店と地元民が車で詰め掛ける本店、その差は予想以上に大きいものでした。

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