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話が前後しますが、川平湾へ行く前にまたトミーのぱんに立ち寄り、昼食用のパンを買いました。

私は普段パンを好んで食べる習慣はありません。自炊の朝食が毎日必ず和食であることからもお分かりいただけるかと思います。だからかなり美味なパンであっても、わざわざ買いに行こうという程の興味は湧きません。
そんな私がではどうして日を置かずにこの店を再訪したのかというと、何といっても佇まいが怪しいからです。周辺に民家も何も無い所、荒れた未舗装の下り坂を進んで行った先の行き止まり。こんな場所にパン屋があることが未だに信じられない気分です。それでいながら大した人気があるのですから、まさに孤高の存在です。

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とても美味いソーセージロールは絶対として、もう一つについては変化を付けたいところです。そこで前回は売り切れていた玉子フランスにしました。こちらも絶品です。

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本日は珍しく朝食を外でいただきます。その名ものりば食堂です。何度か前を通り掛かって古い佇まいが気になっていたのですが、ここが朝八時に開店することが分かったのです。朝から開く食堂は殆どないと思っていたので嬉しい誤算です。
外見の素晴らしさに対して店内は壁に無数の芸能人のサインや名刺が貼り付けられ、雰囲気はいまひとつです。しかし掃除が行き届いた畳敷きの小上がりの居心地は上々です。そう広くはない店ですが、平日の朝九時ながら三組も先客がいました。

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朝なのでしっかり食べるべく、700円の野菜そばを注文しました。炒めたての熱々、歯応え鮮やかな野菜はたいへん美味です。しかしながらこの野菜そばは、初訪問においてはやはり変化球が過ぎました。大量の野菜を炒めた油で出汁と麺の風味が完全にとんでしまい、殆ど無味にしか感じられないのです。これでは出来の悪い湯麺でしかなく、基本の味わいをしっかり理解している人が食べるべき品と言えるでしょう。このまま店の評価とするのも失礼です。ここは再訪の余地があります。

それにしても、この屋号で港のすぐ近くになるなら風情満点なのですが、そういうわけでもなくて港からは大分離れた場所にあります。どういう経緯があるのでしょうか。

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昨日に続いて外に昼を食べに来ました。そばで何だかの賞を獲った店と聞かされていた平良商店です。店内に足を踏み入れて驚きました。きれいで小洒落ていて、まるで喫茶店のようなのです。

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注文したのは辛味噌野菜そば。初訪問の店では最も基本的なそばを注文するのが定石で、いきなり変化球から入るのに若干の抵抗はありました。しかしこうも八重山そばの食べ歩きを頻繁に続けているとそろそろ変化も付けたくなってきます。何より、賞を獲った対象の料理がどうやらこの辛味噌野菜そばらしいのです。そして今日は何故かやけに腹が減っていたので、百円足して850円のジューシーとのセットにしました。
そのジューシーが椀に盛られるのではなくおにぎりで出て来たのには意表を突かれました。そして小さい皿に乗せてあるのでこぼさないように常に注意していなければならず、食べた気がしません。ここは外見に走らず食べ易い形で出すべきで、残念でした。

ジューシーの事はともかくとして、そばの方は美味でした。出汁は濃厚で力強い味で、札幌で味噌ラーメンを食べているような気分になります。そして沖縄に長く居て普段薄ぼんやりした味付けのものばかり食べていると、たまにこうした味の濃いものが無性に食べたくなるのです。その欲求を満たす意味でも、たまにはこういうのもいいでしょう。単に濃いだけでなく沢山の野菜との取り合わせが良いので、くどさを感じずに食べ進めることが出来ます。

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宿に戻って汗でびしょ濡れの体をシャワーで洗い流し、一息ついたところで今日は外に昼食を食べに出ました。美ら宿のすぐ近くにある岩という店です。小さなビルの二階というひっそりした佇まいですが、中はもっとひっそりしていました。一時半に訪ねるとただ一人の先客がちょうど入れ替わりで出て行き、客席には私一人になりました。各所は古びており、物静かな老夫婦が営まれていて、店内は実に静かです。テレビの音がやけに大きく感じられます。

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その先客も食べていた750円のソーキ丼が当店の売りらしく、私もそれに倣いました。たっぷりのご飯の上にソーキ、かまぼこ、ばら肉が乗ります。タレは控えめで全体的に薄めの味付けで、丼全体にやや多めに島山椒がふりかかるという仕上げです。柔らかく煮込まれたソーキはそれなりに美味ではありますが、丼としての完成度が高いとは言えません。カツ丼や牛丼、親子丼のようなご飯、具、汁気が渾然一体とした感じ、ご飯の上に具材をそのまま乗せてかき込むのは何と素晴らしい食べ方かと思うような熱い感動がないのです。極端に言うならご飯の上にただ肉が乗っているといった感じでした。
むしろ丼に添えられたミニそばの方がずっと美味、絶品でした。再訪する機会があるかどうか分かりませんが、次回があるならその時にはそばを注文しようと思います。

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期待通りの薄曇りでしたが、それでも汗が止まらず上半身など既にびしょ濡れ、ハーリーの会場に居るのは小一時間が限界でした。港を後にし、ちょうど昼時でもあるので表題の店に入って食べていきます。
ハーリーのさ中、会場の近く、十二時半と条件が揃いも揃い、混雑しているのだろうと思いましたが、そんなことはなくて七割程度の客入りでした。カウンター奥の方の扇風機の目の前という特等席に着いて生き返りました。返還前から続く老舗と聞いて期待して来たのですが、そのような雰囲気は全くありませんでした。店は内外ともに古いだけで、やや雑然としています。

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それよりも驚いたことがあります。注文した八重山そばが三十秒と待たずに出てきたのです。これには不意を突かれました。一体どういう調理をしているのか、不安になりましたが味の方は悪くないです。澄んでいながらコクのある出汁、八重山そばらしい黄色くてコシのある丸麺、甘辛く煮つけられた肉も上々で、全体のまとまりも良いです。しかし悪くありませんが特筆する程の美味というわけでもありません。ここでは地元客御用達の雰囲気を味わうべきでしょう。八重山そばよりもむしろ炒飯や生姜焼き定食といったものが気になります。

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宿に戻って来たところで昼食にいただきます。買ったのは塩バターパンとソーセージロール、なるほどこれは美味です。味の良さもさることながら、食べ応え、噛み応えがしっかりしており、ふわふわと徒に柔らかいだけで空気を食べているようなコンビニのパンなどとは全くの別物です。パンだけでなく、ソーセージも本格的な良いものを使っているのに感心します。そのソーセージの濃厚な味わいに負けずバランスが取れているという事実がこのパンの実力を物語っています。

これならば人気があるのも頷けますが、そういえば私が訪ねたのは10時40分頃だったのですが、その時点で塩バターパンは残り三つ、ソーセージロールは最後の一個でした。あれだけ辺鄙な場所にあって連日昼を待たずに売り切れるのであれば、これは凄いことです。摩訶不思議を通り越して神秘的にすら思えます。頃合いの時刻に前を通ったなら是非ともまた立ち寄りたいところです。

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島の北岸に出て一周道路の県道79号を西へ走り、表題の店を訪ねました。一周道路に小さな看板が一つ出ているだけです。それも、周辺に民家も何もない所にぽつんとあるのです。その看板を唯一の頼りに脇道にそれると、凸凹の未舗装路、それも下り坂です。難儀しながらがたがたと坂を下りて行くとやがて道は行き止まりになり、そこにひっそりとこのパン屋は建っていました。沖縄ではよく見られる、背の低い無愛想なコンクリート造りの、まるで防空壕のような建物です。しかも入口は金属の扉で閉ざされていて中の様子は分かりません。

まったく立地といい佇まいといい、何から何までパン屋としては異色です。しかし私が昼食用にパンを二つ買い求めて外に出ると、立て続けに三台もの車がやって来ました。聞けばここは九時開店で昼前にはほぼ売り切れてしまう人気店なのだそうです。実に摩訶不思議なパン屋です。味の方は如何なものでしょうか。

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雲がより多く厚くなり、完全に曇天になってしまいました。仕方なく活動は打ち切りです。晴れていなければ駄目なところと天気がどうであれ楽しめるところが世の中にはありますが、今日行こうとしていたところは完全に前者だったので、これではどうしようもありませんorz

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市街地に戻って来たところで新川食堂を訪ねて昼を食べていきます。平日の12時半という一番の書き入れ時とはいえ、空席待ちが出ている盛況ぶりです。またの機会にしようかとも思ったのですが、先客は二組のみ、そして迷っている間に店内から二組が立て続けに出てきました。回転は良いようです。果たして三分も待たずに席に通されました。

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注文するのは勿論当店名物の牛そばです。小500円、中700円、大800円とある中から真ん中の中を選びました。中でも昼には多過ぎるくらいで、健啖家を自任する人以外は小か中で十分でしょう。フーチバーを入れるかどうかと訊かれたので、即答でこれも所望しました。そしてこの牛そばが絶品、素晴らしい味でした。

焦げ茶色をした出汁はその見た目から想像される通りに、煮込まれた牛肉の独特のコクと香りが染み出ています。私はどちらかというと牛肉の匂いは好きではなく、クセを感じなくもないですが、そんな私でもこの味わいは文句なしに美味と思います。その牛肉は惜しげもなくたっぷりと乗り、箸先で崩れる程に柔らかく煮込まれています。麺は若干太めでしっかりとしたコシがあり、これも絶品です。八重山そばとしては変化球と言えるのでしょうが、この味ならば空席待ちの盛況も大いに頷けます。

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南に戻って来て、少々早いですが昼時ということで明石食堂を訪ねました。十二時台も前半だというのに大盛況で、広い店内に空席は二卓だけでした。島の北部は何もない田舎で交通量も全くなく、ここ明石の集落も物音一つしないような長閑でささやかな集落です。一体どこからこれだけの人が集まって来たのかと思う程です。

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注文したのは八重山そばの中、500円です。果たして絶品でした。出汁はしっかりしたコクがありながら濁りや雑味が一切なく、塩気も絶妙です。麺の歯応え、舌触りも文句なし、肉も甘辛い味がしっかりと付いていて、切り分けの大きさや出汁の味わいとの取り合わせも抜群です。これなら大人気も当然でしょう。しかし余りに洗練され過ぎていて石垣島でそばを食べているという気がせず、まるで都内のラーメン店で食べているような気分です。難しいものです。

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今日泊まるゲストハウスに荷物を預かってもらったところで、まずは昼食です。宿の人にとにかく近くのそば屋は何処かと訊ね、教えられるままに表題の店にやって来ました。石垣市街の一番の中心、アーケード商店街の中にあります。立地が良過ぎる上に多くの芸能人のサインが掲げられているのを見て、しまった地雷を踏んだかと思いましたが、意外と悪くなかったです。

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注文したのは八重山そば普通盛りにジューシーを付けて650円です。見た目からして本島や宮古のそばとは違います。出汁は濃いめの狐色で、そこから想像される通りのしっかりした味わいです。麺は黄色い色合いをしています。八重山のそばは麺にうこんを練り込むという話を聞いたことがありますが、この色からしてこの店の麺もそうなのでしょう。そして肉とかまぼこが細長く切られています。ジューシーは微かに柑橘類の酸味が漂います。
感心する程の美味ではありませんでしたが、上陸早々八重山らしさに触れられたという意味では上々の収穫でした。

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