即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継
お知らせ
●携帯端末で即時更新しています。
●後から写真を貼り付けていきます(なるべく翌日朝までに)。
●月別アーカイブ、カレンダーの日付けから入っていただくと、記事を古い方から順にお読みいただけます。
コメントについてのおことわり

 | ホーム |  次の頁→

DSC09065.jpg
二軒目へ移行します。こちらも早朝営業の雄「まこと食堂」です。
驚いたのは、盛況どころか空席待ちをしていたことです。この時間帯に開いている店はごく限られている上、土曜日ということで仕方ないのでしょう。しかしこの店はとても広く回転も早いのです。これは過去の経験からも明らかだったので待つことにしたのですが、これが大誤算でした。二人掛けの小さな卓は幾つも空いているというのに、延々と待たされてしまったのですorz

きっと店の人の手が回っていなかったのでしょう。それにしても、既に十組以上が退店して大量の空席が出来ているというのに、まったく案内されないのです。立ったまま待たせないでせめて先ず着席させればいいものの、この手際の悪さには呆れました。
これなら二軒目に坂内食堂に入った方が遥かによかったですが、途中で諦めたらそれまで待った時間がまったくの無駄になります。結局20分も待たされた挙句がらがらの店内に通されました。こんな店ではなかった筈なのですが…
もし客層の俗化がこんな変化を呼んだのだとしたら、それは悲しき退化です。

DSC09066.jpg
ラーメンの味が落ちていなかったのがせめて救いです。平日の食事時以外ならまた来たいですね。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
朝食は言うまでもなくラーメンです(笑)
昨日感動したことと言えば、坂内食堂が全く味を落としていなくて、素晴らしい美味だったことです。厳密に言えば過去に一度味を落としかけた時期があったのですが、持ち直したというか踏みとどまりました。客層がどんどん俗化する中でこれは天晴です。二日続けて坂内の肉そばを食べるにやぶさかでないとも思いましたが、朝から開いている良店が他にも幾つかあるのだから流石にそれは勿体ないというものでしょう。

DSC09064.jpg
前置きはこのくらいにして、やって来たのはこちらも七時開店の「一平」です。
驚くべきは、開店一番の大盛況です。六席のカウンターと四つある卓はほぼ全て埋まり、残るは小上がりだけです。私以外は皆地元客です。それも開店一番特需というわけではなく、私が食べている間も次々と来客がありました。一人客も多いです。

DSC09063.jpg
これだけでもこの店の実力が窺い知れるというものですが、果たして素晴らしい美味でした。おまけに、小さめの丼に盛られてなるとが乗るところがたまりません。死角のない一杯とはこれを言うのでしょう。地元客で盛況なのも大いに納得がいく名店です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
二軒目へ移行します。チャーシュー麺のはしご食いは讃岐うどんと違ってどんなに頑張っても二軒が限界です。いや二軒のはしごでもやや無茶をしていると言えます(笑)

DSC09016.jpg
DSC09017.jpg
ともかくやって来たのは「あべ食堂」です。ここも朝から開けてくれる店の一つ。坂内食堂とあべ食堂のはしごは喜多方朝ラーメンの黄金リレーとも言えるものです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
朝食は言うまでもなくラーメンです(笑)
訪ねたのは坂内食堂。喜多方ラーメンの代名詞とも言える超有名店ですが、朝七時から開いて「朝ラーメン」が食べられる幾つかの店の一つでもあります。

DSC09015.jpg
喜多方ラーメンの代名詞と言いましたが、実はこの店のラーメンは喜多方の中では変化球だというのをご存知でしょうか。喜多方では殆どの店で醤油スープですが、ここは透明の塩スープなのです。もともと水がきれいで醸造蔵が多く、良い醤油が出来ることも喜多方でラーメン作りが盛んになった要因の一つでもあるのです。
まあそんな薀蓄はこの店のラーメンが素晴らしく美味いという事実の前にはどうでもいいことなのですが。

DSC09014.jpg
注文するのはもちろん「肉そば」です。
来る度に客層が俗化して地元客の姿が減っているように見えるのが少々心配になりますが、それはまあそれとして…

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08645.jpg
亀鶴公園のすぐ近くのうどん屋に飛び込みました。本日の二軒目に訪ねるは「いわせ」です。
セルフ店ばかりに行っていたので、席までお冷やを持ってこられると緊張します(笑)

DSC08646.jpg
醤油うどんは甘めの出汁醤油に白胡麻がかかり、濃厚な味わい。しっかりとコシがありながら表面は柔らかい絶妙の食感は讃岐うどんを食べる喜びです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
ここまでの道中開いているうどん屋が無く、こんな時間になって漸く朝食にありつくことが出来ました。それも、うどん屋のためにわざわざ少し走ってまでしてです。朝早くからやっているうどん屋というのはありそうでいて少数派なのです。

DSC08638.jpg
まあ愚痴はともかくとしてやって来たのは「寒川」です。この店の特徴は、何といっても規模の大きさでしょう。建物も巨大なら駐車場も広大。背後の四角い建物は製麺所、いや製麺工事なのか。分かりませんが、たぶんそうなのでしょう。
店内ももちろん広大で、使い込まれたテーブルがずらりと並ぶ中で食べていると、まるで学食にいるような気分になります。

DSC08639.jpg
自分で麺を温めてタンクの蛇口をひねって出汁を注ぐ、典型的なセルフ店です。
うどんの美味だけでなく一つ一つの店の特徴と個性を楽しむのが大きな楽しみですが、そういう意味ではここもまたいかにも讃岐うどんらしい店と言えるでしょう。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08609.jpg
DSC08611.jpg
観音寺市ののんびりした県道沿い、たまたま見掛けた店の佇まいに思わずバイクを停めました。「十日屋」です。

DSC08610.jpg
晴れて暖かくなってきたので冷たい醤油うどんにしました。
何というコシか、讃岐うどんでもここまで強いコシのうどんはなかなかないです。噛んで飲み込むのも一仕事という感じです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08594.jpg
昼食は言うまでもなくうどんです。善通寺の「宮川製麺所」にやって来ました。この店は最高です。

DSC08595.jpg
いりこがぷんぷん香る出汁、角の立ったコシのある麺はこれぞ讃岐うどんという味わい。
ここでの作法は、まず奥へ進んで丼を一人一つ受け取り、さらに茹で番のおばちゃんに玉数を申告して中に入れてもらい、出汁は自分ですくって入れる。次に天麩羅が欲しければ取る。小皿は無いので天麩羅は丼に直接乗せる。しかる後に隣りの倉庫のような所で食べる。食べた後に自己申告で会計。
とこんな具合です。様々な意味で讃岐うどんの真髄を味わえる店と言っていいでしょう。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
二軒目はよしやのすぐ近くにある「なかむら」です。この店は雰囲気が非常に怪しく、讃岐うどん屋巡りの喜びを存分に味わえます。

DSC08558.jpg
まず、一発で見付けるのはまず無理だろうという立地です。車がすれ違えない細い路地からさらに折れた枝路地にひっそりと佇んでいます。
小屋のような店に入ると釜と、棚に並べられた天麩羅類、薬味に箸に水に茶などが置かれ、注文番のおばちゃんが待ち構えています。椅子はありません。

DSC08560.jpg
会計を済ませたらこの小屋の奥の扉の向こうへ。そこは軒先にテントを張った半屋外で、ここで食べるもよし、そのさらに奥にある広い家の中で食べるもよしです。
そんな店に開店直後だというのに常連客が何人もいるのですから流石です。

DSC08559.jpg
醤油の小と春菊竹輪天で320円。この春菊竹輪天は秀逸です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC08556.jpg
朝食は言うまでもなくうどんです。一軒目に入ったのは「よしや」。
現代的な外見から想像される通りに、一軒営業ながら若い人がやっている元気な店です。

DSC08557.jpg
出汁の香りと味わいが素晴らしいです。麺は讃岐うどんにしてはやや柔らかめの仕上げ。
寒くて体も手も冷えていたので温かいかけうどんの小と磯辺揚げ、計350円也。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。