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本日の朝食は、池袋駅での乗り換えのついでに構内の立食い蕎麦屋で食べていきます。福岡に行ったらこのような形でうどんを食べることはあっても、蕎麦を食べるなど考えられません。これに対してこちらではうどんを選ぶ人は誰もいません。食券を渡してから蕎麦が出されるまでの速さは恐るべきもので、最後に東京らしさを感じられたのは良い事です。

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鹿児島本線の列車に乗って鳥栖まで来ました。本日の朝食はこれしかありません。鳥栖駅のうどんをいただきます。同じ駅うどんで比較するに、雰囲気ならば鳥栖駅、味は博多駅が上回るというのが自分なりの結論です。しかし列車で佐賀まで行くには鳥栖駅で乗り換えることになります。ならば選択の余地はありませんでした。
博多から佐賀までの片道乗車券では途中下車が出来ないのが残念ではありますが、ともかくうどんをいただきます。各ホームでうどん屋が盛業な様子が素晴らしいのですが、開いているのは5、6番線ホームの店のみでした。よく見れば他ホームの店の開店時刻のところに紙が貼られて塞がれています。嫌な予感がしておばちゃんに聞いてみると、まだ開いていないだけとのこと。胸を撫で下ろしました。

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今回もまる天うどんを所望したのですが、まだまる天が届いていないので用意出来ないと。そこで月見うどんにしました。月見うどんにもかしわがたっぷり乗っています。
コンサートの開演時刻は正午。今日は昼時に食事が出来ません。うどんに加えていなりも注文して腹一杯です。様々な車両が次々と発着するホームで食べるのは至福のひとときです。

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乗船したところで出港までの間に昼食をいただきます。八幡浜で昼時となればまず思い浮かぶのがチャンポンです。しかし過去に八幡浜や宇和島でもチャンポンを食べた結果得た結論は、積極的に食べる程のものではないということです。朝をしっかり食べたこともあり、ならば昼は安く軽くです。しかし毎度コンビニのパンでは芸がありません。

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スーパーに入り、じゃこ天と鯛めしおにぎりを買いました。南予らしさが感じられてむしろ秀逸です。じゃこ天が何種類も売られていて選ぶのが大変でした。同じ三枚入りのものでも100円少々のものもあれば、倍額以上の260円するものもあります。よく見れば、安いもの程添加物が多い。納得です。倍額といっても元々が高いものではありません。折角なので四国への別れの挨拶代わりに260円のものを買いました。美味ですが、予想通り酒が欲しくなりました(笑)

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昼には少々早いですが、この流れならこの店で食べていかない手はありません。ことりの鍋焼きうどんをいただきます。増税を機に一気に100円値上がりし、600円になっていました。しかしこれまでが格安だったと言うべきでしょう。いなりを一つ付けて計750円です。

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アルマイトの鍋に蓋付きというのが素晴らしく、その蓋を取ると具材をきれいに並べて乗せた出で立ちの美しさに二度感心します。品の良い薄味ながら力のある出汁が美味で、うどんは半透明で強いコシがある讃岐のものとも、太くてコシが全くない福岡のものとも違う、大雑把に言うならその中間の食感です。いなりは甘過ぎないこれも上品な味で、締まり具合も慣れ具合も絶妙で絶品です。
これぞ完成された老舗の味。昼を軽くするという自身の食習慣とも噛み合い、手頃な価格で、松山名物でもあります。ここまで条件の揃った店があるでしょうか。完璧です。

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昨日と同じ展開です。まずカブで出発し、経路に近い一汁三菜食堂の郊外店に入り、開店を待ち構えて朝食をいただきます。本日は再び王道の朝食らしい献立にしました。

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ひじき煮、玉子焼き、焼き鯖で194円の朝食三点盛りの存在感がやはり飛び抜けています。ひじきの部分は高野豆腐のものも選べます。大根おろしの小鉢を加え、ご飯は大ではやや多過ぎたので今日は小にしました。
一昨日はご飯が固くて、取り替えを願い出ようかと思う程の酷い食感、昨日は豚汁に全く豚肉が入っていないと、二日続けてよろしくない内容でした。一昨日程酷くはないものの、今日もご飯は所々固くて美味とは言えないものでした。これで537円ですから全体的にはとても充実した朝食です。しかしこのあたりにこの値段を実現している鍵がありそうです。おかずの充実よりもとにかく柔らかくて美味しいご飯が食べたいという向きには、必ずしも薦められない店なのかも知れません。

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今日もまた朝食は一汁三菜食堂です。ただし八時の開店は待てません。まずカブで出発し、七時開店の別の店舗を訪ねました。国道に面し、広い駐車場を構え、帯屋町のアーケードにある店舗とは大分雰囲気が違います。

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今日も何を食べるか大いに迷った、と言いたいところですがそうではありません。今日はカレーにしました。朝からカレーとは重量級ですが、まとまった距離を走ろうという日には適しています。昼ならばカレー単品でよいのですが、朝なので豚汁小を加えました。カレーライス509円と豚汁小128円で計637円です。
昔ながらの蕎麦屋で出てきそうなカレーです。辛さも足りず、感心するような味ではありません。しかしじゃがいもと玉葱がたっぷり入っているのは好印象です。

称賛していたこの店ですが、少しずつ粗が見えてきました。今日は豚汁に豚肉が全く入っていません。これでは看板に偽りあり。単純な話で、全ての具材が均等に入るようにもっと丁寧にすくわなければならないのに、店員が手を抜いたのです。
この程度では見限るには及ばず、明日の朝も世話になると思います。しかし三日続けて問題があるようなら考えものです。

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高知駅前から折り返しの桟橋通五丁目行にそのまま乗り、はりまや橋で伊野行に乗り換えました。ダイヤモンドクロッシングの大交差点を路面電車が横切る様は壮観です。そして二つ先の大橋通ですぐに下車しました。本格的な活動に入る前にまずは朝食です。勿論再び一汁三菜食堂で。大橋通が最寄り電停というわけです。

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さて今日は何を食べようか、迷います。一昨日はひじき煮、玉子焼き、焼き鯖の三点盛りと肉じゃがにしました。今日はご飯大と豚汁小は一昨日と同じままで、コロッケ、ほうれん草のお浸し、高野豆腐と煮物の小鉢にしました。これで一昨日とほぼ同額の554円です。

これまでこの店を手放しで褒めてきましたが、今日はよろしくない点がありました。ご飯が不味いのです。全体がお焦げのなり損ねのようで、固くて酷い食感です。これまでこんな事はなかったのに、どうしたのでしょうか。盛り付けまで自動で行う保温炊飯器に理由がありそうです。
その炊飯器は二つ並んでいます。これは願い出れば炊き立ての方に交換してもらえたでしょう。しかしその場合このご飯は廃棄されるのだろうと思い、思い止まって我慢して食べました。要改善です。

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高知での朝食はここしかありません。居酒屋と並んで必ず再訪したいと思っていた店がここ、一汁三菜食堂です。高知は夜があれだけ充実しているのに朝食事情は貧相、これまではそう思ってきました。実際のところ高知に泊まって朝をすき家で済ませたことが過去に二回あります。そこへこの店を発見したことは、革命だったと言っても大袈裟ではありません。

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選ぶのに困る程におかずの種類が多く、価格は良心的で、美味い。魅力は明快です。今日はひじき煮、玉子焼き、焼き鯖の三点盛りに肉じゃがを加え、ご飯大に豚汁小で計548円。安い小鉢で用意されているのであれこれ選べるのが何より嬉しく、もし明日また来たら一つも被らない内容でいけるでしょう。冷たい麦茶、熱い番茶は無料、朝十時までは珈琲も無料です。朝によし昼によし、まさに模範的です。

唯一の難点は開店が朝八時と遅いことです。せめてあと一時間早く開けてくれるとよいのですが。しかし店舗を順調に増やしているようで、郊外の店舗はどこも七時開店で駐車場もあるようです。カブで移動する日の朝はそちらを利用することになりそうです。

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昨日訪ねた「さか枝」と同じく、この旅では未訪問ながら是非とも再訪したいと思っていたのがこの店です。静かな山の中の一軒家、まるで農家のような佇まいです。店の前には大量の薪が積まれています。薪で湯を沸かしてうどんを茹でているのでしょうか。

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当店名物はかけうどんをあつあつ、ひやあつ、ひやひやの三種から選ぶこと。ひやあつの大300円を注文しました。キスの天麩羅を加えて420円です。卓上にはおろし金と皮を剥いた生姜が無造作に置かれていて、必要ならば自分でおろして入れます。いりこが香り、上品な薄味ながら力強い出汁は秀逸。手打ちのうどんは四角い断面で強いコシがあり、こちらも秀逸。味よし、雰囲気よし、トリを飾るのに相応しい素晴らしい一杯でした。
ここまで来ると徳島との県境ももう目の前です。この日本一周での遍路打ちは二十四番で終了です。ここまでやれば結願と言っていいでしょう。

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この店も一目でそれと分かる、企業が経営していていくつかの店舗を持つと思われる店です。個人経営の店がより良いのですが、まだ朝なので選り好みをしていると開いている店が見つからないままどんどん進んでしまう危険性があります。左側に開いている店があったら入るのみです。

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釜玉の小とちくわ天で390円です。卓上に醤油も置かれていますが、ここは容器に入った出汁が一緒に供されます。薄味なので醤油に比べてたっぷりかけていただきます。これも悪くないです。朝は釜玉に限りますが、店によって、作る人によって味に違いがあるようです。卵黄だけを使った方が美味そうに思えるのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

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