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福岡であちこちを訪ね歩くようになって発見したことがもう一つあります。ラーメン店が、一杯600円台程度の標準的な価格帯のものと、一杯300円台の格安店に大別されることです。これまでこのような格安店に入ったことは一度もありませんでしたが、このあたりで試してみるのも一興と思いました。

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一杯360円のラーメンは流石にスープにコク、深みがない味わいです。しかし微々たる差だとも言えます。そしてこの店は胡麻を自分で好きなように入れられます。ラーメンには胡麻をたっぷり入れるのが好きだと言いましたが、そうするとそれらしい味になり、これで十分とも思えるのです。辛子高菜が置かれていなくて着色された紅生姜のみだったのは残念ですが、この価格でこの内容の奮闘ぶりには拍手を送りたいものです。

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先日、三社参りの一社目に筥崎宮を訪ねたわけですが、すぐ目の前にある店がずっと気になっていました。プレハブにも通ずる素っ気ない仮設の佇まいでありながら、やけに大きいという不思議な建物です。そして硝子戸の向こうにラーメンと書かれた暖簾や提灯が置かれているのが見えました。開店したらどのような店になるのだろうと、忘れられなかったのです。その花山を漸く訪ねました。
概ね想像していた通りの雰囲気でしたが、とにかく大きく、そして明るいです。それでいて下品なところがない。これは期待が高まります。

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この建物の中に屋台が入っていました。それでいながら各所はぴかぴかにきれいで、しっかりした建物です。つまりこの屋台は演出なのですが、ある事にすぐ気付きました。筥崎宮の目の前という極上の立地、古めかしい屋号、建物の中に敢えて屋台を忍ばせる演出…ここも先日訪ねた「本家藤よし」と同じように、元は筥崎宮の参道の屋台から始まった老舗と見て間違いないでしょう。

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そして印象的だったのは、ラーメン店を謳っているものの完全に居酒屋だったことです。それが証拠に、席に着くと即座に店員に「お飲み物は?」と訊かれたのです。実は居酒屋二軒をはしごした後で、ラーメンだけをいただくつもりだったのです。しかし初見だしここはこの店の流儀に従うべきだろうと思い、反射的にハイボールを所望してしまいました。
ラーメンは際立った特徴のないものです。しかしこれはむしろ褒め言葉と捉えて下さい。白濁して濃厚なコクのある豚骨スープ、真っ直ぐな細麺、白胡麻にキクラゲ、福岡のラーメンの手本のような一杯です。他の屋台料理も気になるところで、締めのラーメンには小盛りが用意されているのもありがたいところ。次は是非とも二軒目として来てみたいです。

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その後も歩きに歩いたのでまだ正午ながら十分に空腹です。本日の昼食はウエストでいただきます。うどんと天麩羅が別皿で提供されるのがこの店の特徴ですが、こうなると最後まで別々に食べるのか、それともいきなりうどんの上に乗せてしまうのか、地元ではどういう食べ方が主流なのか気になってきます。両隣は私と同じ男の一人客、これは観察するに丁度よいです。ところが右隣の男はうどんと天麩羅を別々に、左隣の男は上に乗せて食べているではありませんか(笑)

結局はかき揚げの三分の一程を別皿の状態のまま食べ、途中からうどんの上に乗せるという、面白くも何ともない結末です。これこそは各々の好みでしかないのでしょう。そんな事はともかくとして、これだけ大ぶりで具沢山で美味なかき揚げが乗ったうどんが450円とは変わらず良心的です。待ち客が出る盛況、地元で広く愛されるのも当然と言えるでしょう。

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大分昼が遅くなってしまいました。そして先日も食べたばかりの博多駅ホームのうどんをいただきます。望んでこうしたわけではありません。消去法、というか選択肢が次々と奪われてこうなってしまったのです。

初めは太宰府詣でを終えたところで昼食を食べようとしたのです。とはいっても参道や駅周辺には観光客をあてこんだ俗な飲食店を絵に描いたような店しかありません。ならばもう少し先に進んでから、とも思いましたが、腹具合も時刻も頃合いで、この先にこれといったあてもありません。この際だからチェーン店の「一蘭」のラーメンでもいいかと思い、太宰府駅の目の前にある店舗に入ろうとしたその時です。旗を掲げた添乗員を先頭にした三、四十人程の中国人の団体に、僅かの差で先を越されてしまったのです。あっという間に店先は埋め尽くされてしまい、近付くことも出来ません。この人数でそう大きくない店に飛び込みで入ろうという、その発想が恐ろしい。
ともかく一蘭に入ることは不可能になってしまいました。大宰府から二日市までの電車はがらがらに空いていることは確実だったので、コンビニでおにぎりを買って車内で食べるという案が次に浮かびました。ところが太宰府駅の向かいのコンビニは、こちらも店内が大勢の客でごった返している様子が見えました。これでは煩わしい上に電車に乗り遅れる可能性があります。仕方ないので空腹を我慢して電車に乗り、移動しました。二日市の駅前には何かあるだろうと思ったからです。しかし何もありませんでしたorz
空腹が過ぎて辛くなってきたところで漸く列車が博多駅に着き、何を考える余裕もなくまっすぐうどん屋に向かったという顛末です。

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ここではいつもかしわうどんと決まっていましたが、流石に先日食べたばかりなので趣向を変えて430円の平天うどんを注文しました。少量ながらこれにもかしわが入り、かしわうどんより10円高いだけで両方味わえるという点ではお得です。平天も立ち食いスタンドのものとは思えない美味で、大いに満足しました。ここは終わり良ければ総て良しということにしておきましょう。

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ちょうど昼時、具合の良い時間に博多駅に着いたものです。とはいっても前述の通り朝食が結構重くて、さらには東京で暴飲暴食が過ぎたので節制したい思いがあります。しかし今日はこれからが忙しく動き回らねばなりません。燃料切れを起こさないためにも敢えてしっかり昼食を食べておきます。

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そしてこの展開ならばこれしかありません。福岡に戻って来た挨拶代わりに、博多駅3、4番線ホームのうどん屋でかしわうどんをいただきます。

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甘めの味付けやコシの無いうどんが福岡を感じさせてくれます。食べている間にホームに885系電車が入ってくるのだからたまりません。1、2番線ホームと5、6番線ホームはラーメン、間に挟まれて真ん中のホームがうどんというのも面白いです。

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二度あることは三度ある、というのは今日に限っては流石に避けました(笑)。博多駅の地下に安く朝食を食べられる店があるといいましたが、まさにそこを訪ねました。かじ天です。この時間は600円の朝定食のみ、席に着くと自動的に朝定食が、それも即座に運ばれてきます。この小気味好さがいかにも朝向きです。

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はっきり言って大した味ではありませんが、ご飯がおかわり自由なこと、辛子高菜が置かれていて好きに取れること、ここがミソです。今や私も二膳で十分ですが、若い時分だったら四膳はいっていたでしょう。福岡らしさも感じつつ朝から腹一杯です。

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二軒目に馴染みの焼き鳥屋で過ごした以上、どうしてもラーメンが食べたいと思うような腹具合ではありません。しかし今夜だけは羽目を外します。久し振りに福岡にやって来られた喜びを爆発させるには、締めのラーメンこそが相応しいのです。この店も過去に数え切れないくらい訪ねています。ただし、福岡でここのラーメンが一番好きというわけではありません。確かに美味いのですが、スープはとろみが強く色が濃くやや独特の味がして、所謂福岡らしい豚骨ラーメンの王道からはやや外れるのです。それでも愛用してきたのは単に場所が良くて遅くまで開いているからです。

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何だか失礼な物言いになってしまいましたが、何度も通うのは美味いと思うからこそです。そしてこの店にはもう一つ美点があります。世知辛い世の中、外食はどこも厳しいのでしょう。たとえばラーメンの薬味など、昔は卓上に置いていたものを冷蔵庫の中に移してしまう店も少なくありません。むろん所望すれば快く出してはくれるのですが、卓上にあって気兼ねなく自由に取れるのとではやはり雰囲気が違ってきます。
この店ではそのようなけちなことはなく、今でも胡麻や辛子高菜は大きな瓶で並べられています。お好きなだけどうぞと言わんばかりの頼もしさ、やはり豚骨ラーメンの店はこうでなくてはいけません。

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眼鏡橋のすぐ近く、過去にも何度か訪ねた共楽園で昼をいただいていきます。少し早いですが、やはり朝がパンだけだと腹が減ります。

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昨日ちゃんぽんを食べたので今日は皿うどんをと思っていたのですが、反射的に太麺の皿うどんを注文してしまいました。まさに直前の翻意。フォーシームの握りで振りかぶってフォークボールを投げ込んだ気分です。皿うどんも美味な料理だと思うのですが、基本的に細麺よりも食べ応えある太麺の方が好きというのがあります。
しかし味は良いのですが、決定的な満足感には欠けました。細麺の皿うどんと同じように片栗粉が使われていると思ったのに、そうではなかったのが原因です。これでは単なる汁なしのちゃんぽんで、それでいながらちゃんぽんよりも50円高い値付けなのです。

やはり注文相撲に走ってはいけないということでしょうか。野球に例えたり相撲に例えたりで落ち着きがありませんが、それはまあそれとして…

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長崎の市街に戻って来るのが予想していたのよりずっと早く、そして昼時です。こうなればちゃんぽんか皿うどんを食べない手はありません。訪ねるのは永楽苑です。この店には思い出があります。
以前長崎に来た時に駅の中の観光案内所で、観光客がいない地元の人しか来ない店を教えてくれと願い出たのです。これに対して即答してくれた案内所のお姉さんにプロの仕事を感じましたが、その時に教えられたのがこの店だったのです。

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その通りに地元の勤め人か御隠居しかいない店内の雰囲気に大いに満足したのですが、果たしてそれは全く変わっていませんでした。ちゃんぽんか皿うどんか。どちらも600円で大いに迷った上でちゃんぽんを注文しました。
白磁の湯呑みが並べられていたりアクリルの黄色い品書きが壁に張り付けられている様は、昔ながらの中華料理店の佇まいです。その品書きを見れば、他にも上海焼きそばやタンメンなども気になります。どれも600円から650円という値段も良心的。県庁近くの路地裏という立地も良く、長崎に来たことを実感させてくれる一軒です。

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山上から火口原の市街地に下りて来たところでちょうど昼時、朝が軽かった上に山登りをしたからかなりの空腹と、条件が揃いも揃いました。昨日に続いて坊中店の世話になります。ここで満を持して自信南蛮弁当をいただいて三部作を完結させるのも捨て難かったのですが、今日は実を取って店内で食べていきます。

立野店も同様なのですが、店内が広いことが特長です。三分の一が準コンビニといった売店、三分の一が弁当惣菜売り場、三分の一が店内で食べていく食堂です。コンビニの部分では食料品の他にちょっとした日用品や酒も売られています。熊本の市街地にある店舗の様子が気になるところです。

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カツ丼ラーメンカレーと何でもある中で、やはりここは鶏肉料理、看板の品でもある親子丼を選びました。百円足してミニそばとのセット、590円です。店内には働く男達に混じって地元の老婆の二人組、老夫婦が二組もいます。何という健全な光景でしょうか。
ここまではよかったのですが、肝心の親子丼はまるで大したことない味でした。やはり真骨頂は弁当ということでしょうか(笑)

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