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一日遅れて昨夜の出来事の報告です。知人と都心で飲む機会があったので、株主優待券を消化すべく、頼んで「ガスト飲み」にしてもらいました。関東に比べて店舗の数がかなり少ないですが、何とか天神から歩ける薬院の駅前にありました。
一部のファミリーレストランで飲むことは下手な居酒屋よりも充実しているのは予て有名で、私も出発前は自宅の近くにあるサイゼリヤによく世話になっていました。近年はたとえば牛丼店など様々な業態が飲み客を取り込むことに注力していて、この傾向がより顕著になってきました。ガストでも酒の肴たり得る少量安価な料理があれこれ用意されていて、不足はありません。


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そしてすかいらーくグループの公式アプリ、スマートニュースというアプリの割引きクーポンを最大限活用します。サラダにポテトフライ、唐揚げ、ピザなど、全部で数百円分が浮きました。同行者は飲むのも食べるのも私とほぼ同じくらいの量で、金曜の夜ということもあって好き放題に飲み食いしました。それで二人で5,700円という安さです。優待券を使って支払ったので現金での支出はごく僅かという結果になりました。

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全体的に悪くないけれど、好んで頻繁にやりたくはないというのが正直な感想です。一部にどうにも不味い料理もあるからです。ポテトフライなど筆頭で、出された時点で既にふにゃふにゃで酷い代物でした。一方でビールは注ぎ方も丁寧で温度管理も完璧など、感心すべき点もあります。スーパードライではありましたが、それはまあそれとして…
優待券は11月までのものがまだ二千円分あり、さらに次のものも届いています。ここからは移動を再開した後、朝食などで使うことになりそうです。

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本日の遅い昼食はうまかっちゃんです。生粋の福岡人なら食べたことのない人は恐らく一人もいないであろうこの高名な即席麺を、生まれて初めて食べました。

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ラーメンには葱をたっぷり入れて食べるのが好みですが、初めてなので敢えて何も加えずにそのまま食べました。概ね思い描いていた通りの味わいでしたが、口当たりまろやかなスープは予想を超える美味です。豚骨ラーメンはどの店も麺が真っ直ぐのところ、縮れ麺というのが少々違和感がありますが、これは袋入り即席麺の宿命でしょう。しかしこれはこれで悪くありません。他にも辛子高菜風味や久留米風など幾つかの味が用意されていて、それぞれ気になるところです。このうまかっちゃんは関東ではスーパーなどの店頭に並ばないため、簡単には買えません。そこがまた良いのです。
余談ですが、以前はHKT48とのコラボレーション商品もあったのですが、今はもう売られていないのが残念です。

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居酒屋を二軒巡って消化不良だったので、つい欲張ってしまいました。かつて愛用していた店を久方ぶりに訪ねました。
飲食店の入れ替わりや変化が激しい当今ですが、初めて食べた数年前から何も変わっていないことを嬉しく思います。とろみが強く色の濃いスープは福岡らしい豚骨ラーメンの本流からやや外れますが、これはこれで美味です。そしてこちらも変わらず、辛子高菜や胡麻など一通りの薬味が卓上に完備されているところも感心します。

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直方駅での26分間の乗り継ぎ時間を利用して、朝食にうどんをいただきます。前回鳥栖駅で朝うどんを食べたのとほぼ同じような展開ですが、違うのはホームではなく駅舎の外側に面した所に店があるところでしょうか。一旦改札を出るということです。店は折尾発祥のその名も東筑軒。折尾の駅弁かしわめしが並べられているのが印象的です。

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何故だか高い割に美味くもない、一番冴えない海老天うどんを注文してしまいました。自分でもどうしてこんな事をしたのか不思議です。
それはともかく、店のおばちゃんと常連客の会話を聞いていると、福岡の言葉と似ているものの違いがあります。福岡では「~しとうけん」となるところが「~しちょうき」です。二人が筑豊の出身かどうかは分からないものの、興味深いです。

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博多駅に向かって歩いていると、意外な店に遭遇しました。一幸舎総本店です。飲食店は何でもそうですが、やはり多くの店舗を構える大手に対しては懐疑的になります。そんな中、福岡のラーメン店で良いと思っていた大手が一幸舎でした。ただし店舗によりけりで、博多駅の中に入る店舗は味が劣る上に混雑や俗な雰囲気から入りたいとは思えません。これに対して大名にあった店舗は美味で、かつてよく利用していました。しかし残念ながら閉店してしまったのです。総本店がこんな場所にあるとは知りませんでした。驚いたのは、博多駅にほど近い場所ながら暗く人通りもまばらな裏路地に建っていたことです。これに好感を持ち、ほぼ迷わず吸い込まれました。

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この立地でありながら中は盛況、流石です。そしてこの店のラーメンはてらいなき正統派、豚骨ラーメンの教科書のような美味です。一杯700円とやや高めの価格ですが、卓上には胡麻や辛子高菜をはじめ一通りの薬味がきちんと揃っています。やはりこうでなくてはいけません。いかにも豚骨ラーメンらしい一杯を食べたいと思うなら、ここを選んでおけば間違いがないでしょう。

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鹿児島本線を下って鳥栖まで来ました。ここで名物の駅構内のうどんをいただきます。本日の朝食はこれしかないと決めていました。店が開くのが7時、列車が鳥栖に着いたのが6時58分、乗り継ぐ列車が7時18分発というのもまさしく絶妙です。注文するのは450円のまる天うどん。かしわうどんと僅かな金額差ながらまる天とかしわの両方が楽しめると知って以来、かしわうどんに代わってこちらが定番となりました。

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印象的なのは、ホームには次の列車を待つ大勢の人がいるというのに、うどんを食べているのが私一人だということです。私以外は通勤客、通学客ばかり。皆自宅で朝食を済ませてきているのでしょう。平日らしい光景です。

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久々にラーメンをいただきます。天神のど真ん中にある表題の店ですが、悪くはないといった程度でした。スープの漉しが甘く、やや脂が重く感じられるのです。飲み口がくどくなってしまうだけでなく、豚骨の風味が損なわれるのが勿体ない。こちらのラーメンは総じて麺が細いですが、この店は特に極細です。その結果柔らかく舌に吸い付くような食感ですが、これは好みが分かれるところでしょう。個人的にはもう少ししっかりした食べ応えがある方が好きですが、これはこれで魅力があると思います。辛子高菜が置かれていなくて、着色した紅生姜だけというにはいただけません。
しかし天神駅のすぐ近くという極上の立地で、一杯550円という手頃な価格。条件面では重宝な店と言えるでしょう。

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これまで居酒屋の二軒目にはひたすら焼き鳥屋の良店を探し求めてきましたが、本当はそれよりも大事な仕事がありました。福岡名物の一つであるもつ鍋を食べることです。早いところ一度食べてみたいと思いつつここまで引き延ばしたのは単純な理由からです。殆どの店でもつ鍋は二人前からの注文となっていて、独酌には肩身が狭い、というか食べようがなかったのです。

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しかし全てが全てではありません。調べてみれば一人前から出してくれる店も少ないながらあります。博多駅の周辺に多いようで、今日こそは好機です。訪ねた店は博多駅と直結のビルの地下二階、階段の目の前にある店の暖簾をくぐってすぐの所が仕切りを設けた一人客用のカウンターになっていました。有り難いと思うのと同時にここまでやられると味気なさ過ぎて虚しくも感じましたが、今日のところはとにかくもつ鍋を食べることが目的なので余計な事は考えずに席に着きました。

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もつ鍋というからにはとにかくこれでもかというくらいもつを食らいたいところですが、主役たるもつはそう多くなく、物足りなさが先行します。しかし食べ進めるうちに徐々に評価が変わってきました。まず野菜がとても美味なのです。韮もキャベツも牛蒡も、そして野菜だけでなく葛切りやえのきも絶品です。スープもうっとりするくらい美味い。スープの香りが余りに良いものだから、初めはそのつもりは全くなかったのに締めの麺を所望してしまいました。
ここから分かってきたのは、一応もつが主役と謳っているものの、総合的な鍋料理として楽しまれているのだろうということです。もう一つ興味深いのは、こちらではもつ鍋は各家庭で日常的に食べられていることです。スーパーの店頭に行けば、もつ鍋用と称したもつ、野菜類、スープの元などが沢山売られています。家庭毎に味があり、専門店に行けば一段上の本格的なものが味わえ、どちらにも良さがあるという点では、カレーライスのようなものなのでしょう。一度一般家庭のもつ鍋をいただいてみたいものです。その機会はまずなさそうですが…

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有名店、大規模チェーン店は不味い店という先入観は誰もが持っていると思いますし、私もそうです。しかし必ず当てはまるとは限りません。福岡の豚骨ラーメン店も大手チェーンは益体もない店が多いですが、その中でかつて良いと思っていた店がありました。大名にあった「一幸舎」です。博多駅の中に入る一幸舎はまるで大したことありませんが、大名の店舗は美味かったのです。ところが今回福岡に来たらその大名の一幸舎がなくなっていましたorz

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皮肉なことに居抜きで同じ豚骨ラーメンの店が入っていました。それが表題の店で、物は試しと入ってみました。この店のラーメンには大きな特徴があります。魚介の風味が加えてあるのです。即座に思い出したのが正統派の豚骨スープに海老の脂を加えた那覇の「麺や偶もとなり」です。あの店のラーメンは微かな辛みをもって全体の味わいをまとめた意欲的な作でした。残念ながらここくまちゃんらぁめんはそれには及ばず、魚介の臭みが加わっているだけで素の豚骨ラーメンより美味くはなっていません。
少なくとも次回は、一幸舎のようなてらいなき正統派の豚骨ラーメンを食べさせてくれる店の暖簾をくぐりたいと思います。

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多くのラーメン店が密集している様を見ていたら、折角長浜まで来たのだからここで締めのラーメンを食べていきたいという気持ちが強くなりました。長浜といえば屋台という印象ですが、大きく様変わりした風景を見て愕然としました。遠い記憶の中にあった長浜の風景は、港近くに多くの屋台が建ち並び、雑然とした中にも独特の活気と賑わいがあるというものでした。

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しかし今や、新しくも窓が一切ないビルの巨大な壁というどうにも殺風景なところに、三軒の屋台が寂しく明かりを灯すというものです。これを見て屋台で食べる気が失せてしまいましたorz

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ではどこに入るかです。店を構えているラーメン屋も沢山ありますが、どれも直感的に閃くものがありません。結局は自分でもこれでいいのだろうかと疑問に思いつつも、有名店の長浜ナンバーワンに落ち着いてしまいました。しかし良い意味で裏切られました。

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かつて博多駅だったか祇園だったか、別の店舗で食べた際、味も接客も店内の雰囲気も駄目で、これは益体も無い店だと思ったのです。ところがこの一杯は実に美味でした。豚骨ラーメンはスープが命ですが、後味に独特の甘味とコクを感じるスープが絶品です。
天下一品や坂内食堂のように、各地に店舗を構える有名店でありながら本店とその他の店でまるで味が違うところもあるものです。長浜ナンバーワンもどうやらそれに当てはまるようです。

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