即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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出発前に新しく買い揃えた物の中で一番の大物、後ろの荷台に載せる箱が届きました。

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どーん
大きさを伝えるためと、荷札に書かれた住所や名前を隠すためにペットボトルを置いてみました(笑)
エス・ケー・ワイという会社のラージBOXという商品です。

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前回の日本一周の際は、松田技研という会社の二輪トランクSTDという箱を載せていました。ところが、この品は今はもう作っていないようでした。
ネットでバイク便の箱を販売しているところを検索すると、エス・ケー・ワイ以外に「バイク便ベアーズ」や「JMS」などの頁が見付かります。このうちバイク便ベアーズは値段が高いので却下。JMSの箱は背中に当たる前部が湾曲していて使い勝手が良くなさそうなのでこれも敬遠して、値段が手頃で四辺が直線の箱を販売しているエス・ケー・ワイを選びました。

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大きさは長さが640mm、幅が430mm、高さが470mmです。これだと容量は100リットルくらいあるのでしょうか。カブの荷台に載せて日本一周に使うには小さ過ぎず大き過ぎず、まさに理想的な大きさです。
値段は2万7千円でした。

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さて、これはメーカーのHPに載っている商品の写真です。上の写真、私の手元に届いた物と細部が少し違っていることに気付かれたかと思います。
この箱は受注生産ということで、注文してから届くまでに一週間くらいかかりました。しかしそれは、自分の細かい好みを聞いてもらえるということでもあります。三箇所変更してもらいました。
まず、カブの荷台にボルトを使って固定出来るので、下側についているフックは必要ありません。これを省いてもらいました。このお陰で800円も値引きしてもらえました。

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それから、鍵はより大型で頑丈な物に替えても値段は変わらないとのことで、先方の社員にもそれを勧められたので、迷わずそちらに変更してもらいました。三つ目の変更点は、蓋に付いているJ字フックを端の方に寄せてもらったことです。

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さて、カブにはこれまでホームセンターで買った大きな箱を載せていました。価格は2千円程度と安価な物で、容量も十分過ぎる程あります。
(むしろ大きすぎて幾つか問題がありますが)

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このように鍵も掛けられます。
この箱でも十分といえば十分だったのです。難点を挙げるとするなら、堅牢でないこと、雨の日に蓋に水が溜まってしまうことくらいですが、それとて大きな問題ではありません。それでも敢えて、高価なバイク便用の箱を買い求めました。
何故かというと、「非の打ち所のない完璧な旅仕様のバイクを完成させたかった」という思いに因ります。つまるところ完全なる自己満足ですが、この旅においては合理だけでなく、それ以上のものを求めているということです。人生の集大成だと思っているこの日本一周に懸ける思い、この箱を買ったのはその表れとでも言ったらいいでしょうか。

さて、この箱の取り付けが出発前の仕事の最大の山場となります。単に荷台に固定するだけでなく、前述した通りにバッテリーからの配線取り出し、それからサイドバッグを留めるベルトの取り回しと、三つの作業を同時並行で行わなければなりません。
天候の良い日にじっくりやりたいと思います。むろん作業の一部始終はここで報告します。

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