即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。現在徳島へ向けて順調に航行中です。今乗っている「フェリーびざん」の船内の一部を紹介します。
オーシャン東九フェリーは去年、新造船を四隻一挙に導入するというとんでもない事をやってのけました。つまりどの便に乗っても真新しい船に乗れるのです。随所に流石の充実ぶりが見られます。

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まず二段ベッドですが、梯子ではなくこのように階段になっています。

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共有部は広大でかなりの数の椅子とテーブルがあり、窓際のテーブルは二人用の小さなものも含めて全てにコンセントが二口ずつ付いています。

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レストランが無いのですが、電子レンジがずらりと並んでいます。箸や調味料も無料で使え、茶も無料で飲めます。

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浴室は24時間利用可。洗い場には仕切りが付いていて、浴槽の広さも十分です。船が新しいので浴室もとてもきれいです。

一つ明確な欠点があります。ベッドの区画と区画の間隔がやたらと広くて、言ってしまえば必要のない空間です。それなのに物入れが全く無いのです。これは何とも不便で、どうしてこういう造りにしたのか疑問に思わずにはいられません。

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今日の朝食は、昨日イオンで買っておいたヨーグルトと弁当です。レンジが使えるし熱々の茶が無料で飲めるので非常にありがたいです。

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昨日のフェリー出港の時の話をします。長距離フェリーが発着する港も沢山ありますが、出入港の際の景色が素晴らしい港と、まるで面白くない港に大別されます。前者は小樽港、函館港、神戸港などであり、後者は苫小牧港や大洗港です。そして東京港有明埠頭からの出港は前者です。それも、とびきりの素晴らしさでした。

まず船は離岸するといきなり90度超回頭します。これによって後方の高層ビル群、東京タワー、レインボーブリッジなどがどんどん向きを変え、しかる後に少しずつ遠ざかっていきます。それとともに前方の恐竜のような形をした東京湾ゲートブリッジが近付いてきます。この橋はライトアップの仕方が凝っていて実に見応えがあり、その下をくぐって行くのだからたまりません。くぐった後に後方を見やると、今度は遠ざかる摩天楼や東京タワーと、ゲートブリッジが重なって見えるのです。
さらにはここに動的な景観も加わります。羽田を離陸した直後で一気に高度を上げていく飛行機が次々と頭上を通過していくのです。もうどこを見ていいのか分からないくらいに盛り沢山の、絶景中の絶景でした。

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フェリーが定刻に徳島港に到着した後すぐに徳島市街を抜けて、県道をつないで南へ走ってきました。国道195号にぶつかり、今は道の駅わじきで休憩中です。
これより内陸の最短経路を走って、高知へ向かって一路西進します。

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何故いきなり徳島行きのフェリーに乗ったのか、そして四国に上陸するなり内陸経由で先を急いでいるのか。勘の良い方なら既に読めたかと思いますが、種明かしをします。
ブログの雰囲気が一変していることがヒントだと、昨日の夕方に申しました。それは色調が「桜色」になっていることです。船で四国へ渡って来たのは、まず高知県に行くためでした。

本格的な日本一周の旅を始める前に、前座として桜前線を追って青森まで北上します。この前座の期間はブログが桜色です。
そのために、本土で桜前線が最初に上陸する高知へまず行きたかったのです。日本人なら誰もが憧れる桜を追う旅、自身も初めての経験ですので、まず形から入ろうと思った次第です。
津軽で桜が見頃を迎えるのは、例年ならば五月の大型連休の頃です。本州最北の桜が散るとともに、大型連休の喧騒が終わってくれる。そこから本格的な旅を開始します。青森から何処を走ってどうするかは、まだ何も決めていません。その時の風まかせです。

桜前線を追う旅は、熱心な愛好家も多いでしょう。しかし私は経験も知識もありません。そういった方達から見れば拙い部分が多々あるかと思いますが、何分初めてのことなので一笑に付していただければ幸いです。形から入るためにまず高知へ行くと言ったものの、まともな成果が得られるのかどうかも分からないのです。高知では酒を飲んで終わりという可能性もあります(笑)
そんな中、この桜前線を追う旅に自分なりに四つの約束事を設けました。

一、中国と九州へは行かない
二、京都へも行かない
三、吉野山の桜を必ず見る
四、北海道までは行かない

四国から関東あたりまでの桜は、平地ならば殆ど同時期に開花するので、九州など西へ行っている暇はありません。京都へ行かないのもお分かりいただけるでしょう。宿泊も花見も大混雑必至ですから、京都の桜を見るというのはまた別の機会に、一つの独立した旅としてやらなければキリがありません。吉野山の桜は、予て一度は見てみたいと憧れ続けていたからです。
満開で平日の吉野山を捉えることを第一義とし、その後は気ままに北上して行くつもりです。

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