即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。実家滞在も今日で四日目となりました。

昨晩わざわざ池袋まで行って飲んだのは、豪遊して精神を解放し、それによって精神的な休息を得るためでした。だから暴飲暴食は承知の上、やりたい事をとことんやるのが目的だったのです。そこで最後は馴染みのラーメン屋で締め括るつもりでした。ところが三軒目の千登利の肉豆腐を食べた段階でもう腹が一杯、酔ってはいないのですが腹が受け付けないから酒ももう終いという状態でした。
この歳にもなれば誰でも食べる量は減るものですが、前座の旅の期間にさらに胃が小さくなった気がします。まあ痩せるのは嬉しいことなのですが…

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さて、昨日降り続いた雨も止み、今日は爽やかな晴天です。2りんかんに注文していた品も入ったようだし、今日は再びカブに乗ったり屋外で行う旅の準備を進めます。

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昨日ビックカメラで衝動買いした物とはこれでした。

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サーモスのステンレス製のタンブラー、および専用の蓋です。

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長く愛用していたこちらのビール専用カップですが、蓋の内側の爪が欠けてしまって固定出来なくなってしまったのです。とはいってもこの状態でも機能は失われてはおらず、使おうと思えばまだ使えるのですが、荷物の中で蓋がいつの間にか何処かへ行ってしまうということも多かったです。
しかしそれよりも、このサーモスのタンブラーの魅力に衝動買いをしてしまったというわけです。

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420mmlという容量はまさに絶妙で、350mml缶のビールを注ぐとちょうど泡が淵ぎりぎりの高さまで来ます。また、背が高く径が小さい形はよりビールを飲むのに向いています。
それから、似たような商品は他にも幾つかあるのですが蓋が無いものばかりで、これは別売りながら専用の蓋が用意されていたのが決め手でした。とどめは外面のステンレスの美しい仕上げです。

この先は、この新しいタンブラーが日々の晩酌のお供となります。古い青いカップにも、長年活躍してくれたことに対して感謝の意を表します。

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池袋の大型書店で売られていなかったのに、和光のスーパーの中に入っている小さな書店で買うことが出来ました(笑)

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2りんかんで注文していたラバーステップが入荷したので、買ってきて装着しました。

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ラバーステップが無いとこのようにただの鉄の棒で、雨の日に滑るのです。とはいっても気を付けていれば大丈夫で、すぐに取り付けないと危険という程ではありません。実はかなり以前から左側が無くなっていたのですが、放置していました。ところが旅に出て結構すぐに、右側もいつの間にか無くなっていたのです。

右側は左側に比べて無くなると問題が大きいです。何故なら、ラバーステップが無くなると踵の位置が下に下がるので、つま先を少し上に上げるような姿勢になってしまいます。これによって足が疲れるのです。左側の場合は、足が疲れたらつま先を外側に放り出すような格好をして休めることが出来ます。しかし、ブレーキを操作する右足の場合、つま先をペダルから離すわけにはいきません。だから足首の疲れがどんどん溜まってしまうのです。

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さて、噂には聞いていたのですがこのラバーステップの取り付け、非常に固いです。手の力だけで奥まで押し込むのは不可能と思える固さです。しかしこのように槌で打ったら結構すんなりと入りました。このやり方はおすすめです。

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ラバーステップは店頭で買うことが難しい物なので、取り寄せて装着するのは一旦実家へ戻った際の最優先事項でした。無事に取り付けられて安心しました。靴を新調したこともあり、もう足の疲れともおさらばです。

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先日予告していた通りですが、前カゴの左側に追加で取り付けていたカゴをさらに増やし、右側にも取り付けました。しかもカバーの大きさにまさにぴったりです。

ここに何を入れるかですが、これまで左側に入れていたシューズカバーと洗濯ロープおよび洗濯バサミを入れた袋は使用頻度が低いので、これらを追加した右側のカゴに移動して、より取り出し易い左側には雑巾でも入れようかと思っています。ここならば雑巾を使った後濡れたままの状態でも無造作に放り込めます。

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さあそして、出発前からずっと思っていたことですが、ウィンドシールドと自作と地図入れの間のこの空間を有効活用出来ないかという問題です。先日百均でちょうど上手くここに収まる容器を見付けたので取り付けました。

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まさにぴったり。この形状なら雨に濡れても水が溜まらないし、吸盤とウィンドシールドの相性が良いので固定も万全です。

長旅の道中では、ごく短距離の移動だからグローブを着けずに素手で運転したいという場面が実は結構あるものです。これまでこのウィンドシールドと地図入れの隙間にグローブを放り込んで走る場面が何度もありました。しかし、段差などを通ると地図入れの下の隙間からずり落ちてきそうになります。
冬用のグローブはまだ落ちそうになるくらいで済みますが、夏用グローブになると初めから無理です。しかしこの容器があればその問題も解決です。右側の円筒形の容器には何を入れるかまだ決めていません。実はこの容器、500mmlのペットボトルがちょうど入るので、ドリンクホルダーにしようと考えていました。しかしそれは無理でした。ウィンドシールドと地図入れの隙間は幅がぎりぎりなので、ペットボトルを頻繁に出し入れしようとするとウィンドシールドの内側に傷を付けてしまうのです。まあこの容器をどう使うかはおいおい考えます。

非の打ち所が無い完璧な積載、完璧な旅仕様のバイクを完成させたい。そんな自己満足を完結したい。出発前にこんな事を述べました。ここにおいて、限りなくそれに近付いた感があります。あと欠点といえばドリンクホルダーが無いことくらいです。しかしそれは前カゴにカバーを付けたことの代償でもあります。
レッグシールドに穴を開ければ、右側レッグシールドの外側にドリンクホルダーを付けることが簡単に出来るのですが、車体に穴を開けずに済む妙案がふと思い浮かぶかも知れません。それまでドリンクホルダーはひとまず我慢することにします。

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新しいヘルメットが届きました。アライヘルメットのSZ-ram4UpTownです。
何もなかったから今だからこそ言えますが、実は宿毛で立ちゴケした時にミラーに掛けていたヘルメットが投げ出され、道路に落としてしまったのです。後頭部に付いている排気口の一部は欠けました。落としたヘルメットをそのまま使い続けるとは大いに問題があります。しかし、大都市部を通らずに且つ日々移動を繰り返していた前座の旅の期間中に、新しいヘルメットを買うのは事実上不可能でした。無事実家まで辿り着いてこうして新しいヘルメットを買うことが出来て一安心です。

さて、このヘルメットを注文してこうして手元に届くまでは紆余曲折がありました。まず、通販でしか買えない限定色のメットが欲しいのだと先に述べましたが、それは叶いませんでしたorz
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本当はSZ-ram4の水色が欲しかったのです。一目写真を見て強烈に惹かれました。一度はこのメットを注文したのですが、注文画面には1~3営業日で発送と書いてあったのに、翌日になって納期が五月下旬になるというふざけたメールが届きました。どういう事なのか問い合わせてみると、限定品だけに業者もメーカーの都合に合わせて納品を待つしかないようでした。まあ仕方のない事情です。何れにせよ五月下旬まで届かないのでは再出発に間に合いませんから、注文は取り消してもらいました。

色に拘らずに通常のSZ-ram4ならすぐに手に入るのですが、単に限定色だから良いというのではなく純粋に惹かれた色だけに、店頭で黒や銀色のメットを買うのはどうにも悔しいです。ところが、ここで思わぬ展開が待っていました。ネットでヘルメットを買うべく色々調べていた過程で、SZ-ram4UpTownなるヘルメットの存在を知ったのです。

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このように庇が追加されています。それ以外は通常のSZ-ram4と変わらないのですが、何ということか、これこそが私が長年求めていたヘルメットだったのです。
これはライダーならば分かると思うのですが、西日に向かって走る時だけでなく、車と違って昼間でも日差しが眩しい場面が多い。そして日差しが眩しい中を走るのは疲労が大きいのです。これは長旅においては特に問題です。曇り空の中を一日走った日と快晴の下で一日走った日では、目の疲れ、そして目の疲れから来る体全体の疲れがまるで違います。
予て、庇の付いたヘルメットなんてものはないものだろうか、と思っていたのです。

オフロード用のメットには庇が付いています。しかしオフ用メットでカブに乗るのはどうにも似合いません。このSZ-ram4UpTownの、いかにも普通のジェットヘルメットに安易に庇を後付けしたという外見こそが、むしろ私の求めていたものでした。
そして普通のSZ-ram4ならば欲しかった色を諦めざるを得なかった悔しさが付き纏いますが、元々が色の選択肢が少ないUpTownならばこの悔しさを感じずに済みます。まさに一石二鳥です。
少々話が前後しますが、今日は届いたばかりのこのUpTownを被って、一番日の高い午後一時頃を選んで2りんかんに買い物に行ったのです。効果はてきめんで、しかも庇は全く視界に入らないので開放感は損なわれません。まさにいいとこどりの、これは素晴らしい品です。

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メットの値段は命の値段、なんていう言葉があります。バイク乗りならば一度は聞いたことがあるでしょう。一方で、原付の速度で安全運転しかしないのであれば、ヘルメットにそこまで金を掛けなくともよいという意見もあります。私はどちらにも一理あると思います。だから、のんびり旅するために原付に乗るのであれば、必ずしも最上位のヘルメットを求めなくともそれはそれで間違ってはいません。
しかし、私はそれでもヘルメットは最上位のものを一貫して使い続けています。旅において景色を最大限に楽しみたい、眼鏡を掛けたまま着脱したいからフルフェイスではなくジェットを使ってはいますが、長いことアライのSZ-ram3を愛用していました。代替わりして今はram4になったのです。

何故上位モデルを使うのかというと、それは万一の転倒の時のことを考えてではなく、日常の快適性が高いからに他なりません。左手の親指だけで簡単に開閉出来るシールドは、市街地をゆっくり走る時やとびきり景色が良いところではシールドを開けて走り、速度を上げながらまた閉めるなんてことを繰り返せます。夏場には優れた換気性能によって頭が蒸れることを防いでくれるし、その換気口も走りながら簡単に開閉出来るのです。整流効果が高いから風を切る轟音も穏やかで、長距離を走る旅において疲れを軽減してくれます。
この快適性は一度知ってしまったらもうやめられません。命の値段だけではなく日々の快適を買うために最上位のヘルメットを選ぶという発想、如何でしょうか。

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