即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は花見の旅編でも利用した、伊勢市の外れの二見ヶ浦海水浴場の松林にテントを張って寝ました。

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前回と全く同じ場所に設営しました。今回もまた朝まで人の出入りが一切無く、ぐっすりと休めました。ありがとうございました。やはり目の前に清潔に管理された水洗トイレがあるのが鍵です。波音を聞きながら眠れるし建物が風を遮ってくれるし、繰り返しますが正式なキャンプ地でないのにここまで快適な場所はそうないでしょう。

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風呂は前回と同じ旭湯に入りました。伊勢にはこの近くに他にも銭湯があって、昼間に前を通って場所も把握していたのですが、ここは風呂も広いし駐車場も広いので実を取った次第です。

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テントを撤収して出発し、まずは目と鼻の先にある夫婦岩を訪ねます。しかし今の季節既に日はかなり高く、海を紅く染めて岩の間から日が昇る絶景を拝むには午前四時に来なければならないでしょう。

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海に沿って鳥羽方面へ進むと、左手に駐車場の広いサークルKが現れます。ここに立ち寄って朝食にします。

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前回はここで買った弁当を伊勢湾フェリーの甲板で食べたのですが、今日は飲み物だけを買い、昨晩の残りの鶏肉とパンをいただきます。時刻も前回とほぼ同じです。

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鳥羽駅にやって来ました。近鉄はこの先賢島まで線路が伸びていますが、JRはここで行き止まりです。
近鉄は国道沿いに大きな駅舎を構え、広々とした待合室からは海を望めます。これに対して裏側にひっそりと発着するJRとの力関係が面白いです。

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ところで伊勢を経て鳥羽に至るこの路線、名を参宮線といいます。これは国鉄時代から一貫して変わりません。殆ど全ての路線名は途中の主要駅や走る地域、旧国名などからとられ、何れにせよ地名に由来するものです。ところがこの路線は「参宮」という一般名詞、概念から名がとられているのです。伊勢神宮が日本人にとっていかに特別なものであるか、この事からもよく分かります。

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パールロードと呼ばれる県道128号を走っています。複雑に入り組んだ海岸線と無数の小島、牡蠣養殖の筏が織り成す景色が続く絶景道路です。
そして何といっても快晴の空です。ここで晴れてくれたことに大いに感謝します。もっとも今日の天気が良くなさそうならば昨日伊勢を通り過ぎてもっと先へ進んでいましたが、それはまあそれとして…

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途中の鳥羽展望台では山の上から周囲の海をぐるりと一望する大絶景が楽しめます。富士山が望める日もあるそうですが、空は濃く霞んで望むべくもありません。まあこの季節においては当たり前の結果でしょう。晴天下でここを走れるだけで十分です。

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牡蠣の養殖で有名な的矢までやって来ました。そして的矢郵便局を訪ねます。
局名印には牡蠣の貝殻の図柄があしらわれていました。これならばわざわざ風景印を所望する必要もありません。漁村を抜ける細い道沿いに建つ静かな郵便局の佇まいが旅情を盛り上げます。

ところでまったくの余談ですが、漫画「美味しんぼ」でアメリカンバイクで暴走し、的矢の牡蠣を東京に急送するという話がありました。しかしこれがカブだったら、体力の限界に挑んで走り続けても丸二日かかってしまいます(笑)

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志摩半島の突端、大王崎までやって来ました。200円払って灯台に上ります。周囲360度を見渡す絶景も絶景、海の美しさがとりわけ印象的です。

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全国に約700ある灯台のうち、登れるのは実は15基しかないそうです。

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素晴らしい景色を楽しみながら御座岬を回り、反時計回りに英虞湾をぐるりと巡ってきました。英虞湾に突き当たって線路が尽きる近鉄の終着駅賢島を訪ねます。

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よくぞここまで線路を引いたものだと思いますが、賢島駅は堂々の三面五線、大阪や名古屋からの直通特急が次々とやって来るのだから天晴れです。流石は近鉄、格の違いを見せ付けるかのような終着駅です。

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駅周辺は至って穏やかで、目の前は英虞湾遊覧船の乗り場、そして真珠の専門店が建ち並びます。

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少し北へ移動して横山展望台に上りました。英虞湾を一望するまさに絶景も絶景です。リアス式海岸と多島海の景色が我が国には沢山ありますが、ここは白眉と言えるでしょう。

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この展開を予想出来た方はまずいないでしょう。北に走って伊勢市に戻って来ました。もちろん理由があります。

まず、志摩の海岸線をじっくり巡るのはかなり時間がかかるだろうと初めから思っていました。まさに予想的中で、これはやはり一日仕事と思った方がいいです。
そして、伊勢の居酒屋で飲んでみたいと前々から思っていたのです。今日も明日も雨の心配がないという状況でホテル泊を奢るのはこの旅においては余りやりたくないことではありますが、出発前にも述べた通り、これぞという居酒屋を訪ねるのはこの旅において大切なこと、そのためには宿泊費を投じるのも惜しみません。

また、これまた出発前に述べたことですが、私は毎日何が何でもテント泊を続けようとは思っていません。自身の年齢や体力に鑑み、もともと週に一度くらいはビジネスホテル泊をしようとは思っていたのです。金がまったく無いわけでもない。年相応の旅の仕方をしているだけのことです。
とはいっても毎日テントで熟睡して十分に休んでいるので、体力面において必ずしも必要というわけでもないのですが、まあそれはそれとして…

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