即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日はみなかみ町は国道17号のほど近く、道の駅たくみの里でテント泊しました。ここはとにかく敷地が広大だということに尽きます。

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駐車場が三つもあるのですが、そのうちの一つはサッカーが出来るのではないかという広さです。そして、道の駅の方に申し出たところ、テント設営を親切に快諾して下さいました。

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このように東屋の中に張らせていただき、バイクも目の前です。駐車場の端でも東屋の屋根の下でも何処でも好きなところへどうぞと言っていただけたので迷いました。しかし、雨が降らないとも限らない予報だったし、駐車場の端は民家がすぐ近くなので結局ここにしました。
しかしこうして東屋に張るのは賭けでもありました。大型用の駐車場がやや近いからです。そしてこの賭けに完勝しました。大型はもちろん乗用車も含めて夜中に車の出入りは一切なかったのです。

とは言ってもこれは想定の範囲内でもありました。国道17号から近いといっても、ここは敷地の広さとは裏腹に周辺の道が狭く、さらには17号からここへ来るには坂を登って来なければならないのです。これならば大型トラックは寄り付かないだろうと読んだのですが、果たしてその通りでした。
お陰で朝まで熟睡出来ました。ありがとうございました。

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昨日道の駅たくみの里に着いたのは15時前。かなり早い時間で、もう少し進みたいという気持ちもありました。しかし、テント設営を快諾していただいた上に敷地は広大、さらにもう一つの良い条件が重なり、ここしかないと決めた次第です。

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それが、温泉博士が使える温泉がすぐ近くにあったことです。

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湯宿温泉湯本館です。母屋からやや低い所にある円形の湯舟、六角形の浴室が実に特徴的でした。そして完全放流式の本物の温泉です。こんなところに無料で入れてしまうとは感謝に堪えません。ありがとうございました。
国道17号沿いでありながらささやかで寂れた温泉街の雰囲気も何ともいえません。

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湯本館の目の前は共同湯でした。こちらも雰囲気抜群です。

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朝っぱらからカブのエンジンが唸りを上げ、三国峠まで上ってきました。これより上越国境を越えて新潟県に入ります。

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湯沢まで来たところで、まずは越後湯沢駅を訪ねました。しかし、とびきり美味なおにぎりを売る店も駅蕎麦も開店前でしたorz

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温泉街にも他に開いているところもなく、結局コンビニしか選択肢がありませんでした。石打まで走って左手にセブンイレブンが現れたのでこちらで弁当をいただきます。

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休憩がてら六日町駅に立ち寄ります。駅のすぐ隣りにあるスーパーでは、米が非常に美味な弁当が格安で買えるのです。これを買って昼に何処か景色の良いところで食べられれば、と思ったのですがこちらも開店前でした。
早起きは三文の徳と言いますが、行動時間が早いと必ずしも良い事ばかりではないということですね。

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六日町からは国道17号の東側を付かず離れず並行する291号で北へ進んでいます。そして沿道にはいかにも越後らしい風景が広がります。水田が鏡となって周囲の山を映し、家屋は前後で角度の違う切妻屋根。一階部分が車庫になって玄関は半二階、二.五階建てとも言える背の高さも特徴的です。豪雪地ならではの造りです。

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十日町に負けず劣らず立派な雁木の商店街を構えるのが小千谷です。駅前から視界の彼方まで続く雁木造りの町並みは壮観です。当たり前の事ですが、十日町ととてもよく似た風景です。

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一つ小千谷ならではの物のいえばこれでしょう。何と地下道の出入り口が錦鯉になっています。

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小千谷からは素晴らしい快走路の国道291号を西進して、柏崎までやって来ました。そしてちょうど昼時に柏崎となれば、言うまでもなくこの店を訪ねます。そばよしです。この店を再訪出来たことを心から嬉しく思います。

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絶品のチャーシュー麺か、それとも前回他の人が食べているのを見て以来気になって仕方ない焼きそばか。どちらにするか悩みました。どちらも同じ780円だというのが余計に悩ましいのですが、正確には店に着くまで悩んでいた、と言うべきでしょう。暖簾をくぐるや否や焼きそばに即決したのです。何故なら、先客の大半が焼きそばを食べていたからです。

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しかし、極端なことを言うならここでは何を食べてもいいとも言えます。この店での第一義は、健全な町の食堂の雰囲気を味わうことだからです。
正午を待たずに満席になる、相変わらずの大盛況です。しかしここではそう待つことはありません。決して広くない店ながら厨房は何と四人体制で、見事な連携によって次々と注文が捌かれていきます。
客層も様々で、ご隠居から買い物帰り風の中年女性二人組、ネクタイ姿に作業着姿まで。何という素晴らしい光景でしょうか。そして焼きそばの盛りの多いこと。これもこの店の心意気なのでしょう。ご主人の元気な声に送られて、腹だけでなく心も満たされて店を出ます。

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国道352号で海に沿って北上しています。快晴の空の下、波の彼方に佐渡を望む絶景です。そして海風から母屋を守る板塀で囲われた家屋が続きます。奥能登で見たものと酷似していますが、こちらでも間垣と呼ぶのでしょうか。

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旧北国街道に入り、出雲崎宿の町並みを訪ねます。言われてみれば確かに、妻入りの建物がたまにあるだけならば何の変哲もない景色ですが、この造りの家屋ばかりがひたすら連なるというのは他では見たことがありません。
過度に作為的な保存が行われていないままに町並みが保たれているのが素晴らしいです。

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郵便局もこの佇まいです。

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