即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

←前の頁  | ホーム | 

DSC00613.jpg
何故ここまで外海府に拘っていたかというと、実は大きな心残りがあったからです。それが押出岬です。
それまで海際の平地を走っていた県道がつづら折りの坂道で一気に高度を上げたかと思いきや、遥か眼下に来し方を一望する大展望が広がります。余りの絶景に咄嗟にカブを停めようと思ったのですが、ここで私は大きな失敗をしてしまいました。

敢えて予備知識をなるべく持たないようにして佐渡へ来た私は、これだけの絶景だからきっとすぐに展望台や駐車場が現れて、こんな狭い山道に無理に停めなくともじっくり景色を眺められると思い込んでしまったのです。ところがそんなものは現れず、押出岬の素晴らしい展望は後方に過ぎ去ってしまいました。

DSC00610.jpg
DSC00611.jpg
DSC00612.jpg
しかしこうして全てを取り戻すことが出来ました。感無量です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC00614.jpg
DSC00616.jpg
DSC00617.jpg
押出岬に負けないのが海府大橋からの眺めです。川面から橋までは約百メートル、足のすくむ高さですが、そんなことを一瞬で忘れるほどの大絶景です。

DSC00618.jpg
DSC00620.jpg
DSC00621.jpg
三日前にはここを通り過ぎるとは、何と愚かなことをしたのでしょうか。海の美しさに言葉もありません。大野亀よりもこちらの眺めの方が数段上だと私は思うのですが。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
そのまま岬を回り内海府を走って両津に至るかと思いきや、来た道を引き返して来ました。三日前と全く同じではつまらないというのもありますが、一番の目的は言うまでもなく大佐渡スカイライン再訪を欲張るためです。
そしてこちらはその日のうちに借りを返しました。即ち空は気付けば雲一つない快晴になっています。時間とともに雲が少なくなっていくのは、繰り返しますが昨日と完全に同一の天気です。

DSC00626.jpg
DSC00627.jpg
佐渡島がもっとも細くくびれた所、両津湾と真野湾を結ぶ平地と、鏡写しのような二つの湾が作る見事な対称形の地形、そこから長く続く弧を描く海岸線…どちらを見やっても素晴らしい眺め、本当に絶景です。
遠方は霞んで本土の山々が望めないのは残念ですが、今の季節は仕方のないことでしょう。快晴で再訪出来ただけで十分です。

それにしても佐渡の人口の殆どが集中しているであろうこの地域がいかに狭いか、そして両津湾と加茂湖を隔てる細長い砂州にある両津の町がまたいかに狭いかが手に取るように分かります。
写真で眺めの素晴らしさが殆ど伝わらないであろうことが残念です。

DSC00625.jpg

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
ことごとく写真に撮るのを忘れてしまっていますが、佐渡に上陸してからというもの言うまでもなく夕餉の主菜は毎日スーパーで買った刺身です。これまた言うまでもなくどれも地場産、両津港に揚がったものです。初日は蛸、二日目はイナダ、三日目の昨日はメジマグロでした。どれも実に美味でした。

そして今日は再び蛸を選びました。実は初日の蛸で失敗をしていたのです。山葵ではなく辛子酢味噌が添えられていました。やや疑問に思いつつも、これが地元の人の食べ方なのだろうか、折角初めて佐渡に来たのだから郷に入っては何とやら、とそれをかけて蛸を食べました。しかしまるで美味くない。少なくとも私の口には合いません。
ところが翌日に同じスーパーへ再び入って驚きの事実を知りました。全く同じ蛸刺しでも、辛子酢味噌が添えられたものと山葵が添えられたものが半々で並べられていたのです。初日は時間が遅くなってしまい焦りながら買い物をしていたので、これを見落としてしまったというわけです。
今日こそは山葵と醤油で両津港に揚がった蛸をいただきます。素晴らしい美味さです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。