即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は滞在初日にして、タイヤや部品の注文と歯医者に行くという、函館でやるべき事のうち大きなやつを二つともやっつけてしまいました。いよいよ今日から本格的にのんびり滞在を楽しめるかと思いきや、今日は洗濯をしなければならない日です。

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ライムライトでは洗濯機一回200円、洗剤は20円で利用出来るのでコインランドリーなどより遥かに安く上がって非常にありがたいです。そして洗濯物を干すためのハンガー、洗濯バサミは無尽蔵にあり、干す場所も広いです。これまた非常にありがたいです。これでこそ洗濯も楽しく出来るというものです。

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昨日の反省を活かして、今日は予め朝食を用意しておきました。昨日の夕方スーパーで買っておいた半額弁当とインスタントの味噌汁です。

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表題の通りなのですが。言うまでもなく全国各地に食の名物というものがあり、これを食べ歩くことは旅の最も大きな楽しみの一つです。
しかし、一口に当地の名物といっても朝向きのもの、昼向きのもの、夜向きのものがあります。朝食向きの名物の典型といえばたとえば讃岐うどんで、夜向きでまず思い浮かぶのは広島のお好み焼きなどです。

これに対して、函館では昼向きの名物が多いのです。筆頭はやはりラッキーピエロでしょう。他にもたつみ食堂、ハセガワストアのやきとり弁当、小いけのカレーなど、すぐに思い浮かぶものだけでもこれだけあります。
久し振りの函館でのゆっくりした滞在、これは一通りのものを味わえることを意味しています。同時に、さて今日の昼は何を食べようかと悩むことにもなります。何とも贅沢な、そして楽しい悩みです。

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さて前置きをしたところで本日の昼の楽しみに選んだのは函館の名物食堂、たつみです。久方ぶりの訪問なので基本のミックスA定食にしました。鳥の唐揚げ二つ、ヒレカツ、クリームコロッケ、目玉焼き、ご飯も優に一合はあろうかという盛りで、これで640円です。
もちろん安くて量が多いだけではありません。どれも美味い。唐揚げは実に大ぶりで柔らかく、目玉焼きは絶妙な半熟です。
そしてこの店はもう二十数年無休で営業を続けているという凄い店なのです。

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しかし何よりも私が惹かれるのは、地元の人達が日々通って来る健全な大衆食堂の雰囲気です。これは今の世にあって本当に尊いものであり、この店が末長く変わらず続くことを願って止みません。

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晴天に誘われ函館山に登りました。たつみ食堂で昼を食べ過ぎてしまったので、消費したかったというのもあります(笑)

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そんな事はともかくとして、函館山へ登る手段としておすすめなのは、ばかばかしい程に料金が高いロープウェイでも本数が限られるバスでもなく徒歩です。混雑する乗り物に乗らずに済む、一円もかからないというのが大きいのですが、そもそもそんなに高い山ではないので登山という程のものではありません。登山口から三十分も歩けば頂上に着くし、登山道は整備されていてなだらかなのでサンダル履きでも登れます。
ただし、一切の照明はないので夜景を見に徒歩で登る際は足元を照らす明かりが必携となります。これは注意しましょう。

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函館山といえば夜景ばかりが注目されがちですが、昼の函館山に登ったことがないなどと聞かされると、何と勿体ないことをと思ってしまいます。
函館山の夜景は確かに美しい無二のものですが、一元的で平板でもあります。これに対して昼の函館山から見る景色は楽しめる要素が沢山あります。

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まずは周囲の山々が見渡せることです。恵山の独特の白い山肌や、八重歯のような形をした駒ヶ岳の山容もよく分かります。遠くへいくに従ってなだらかに標高がせり上がっていく様は実に雄大で、また函館の市街地を成す陸繋砂州の広さ、面積が手に取るように分かります。

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市街地のあちこちの様子もまるで模型を眺めるように楽しめます。美しい弧を描く函館駅のホーム、その先には在りし日の姿をそのまま伝える摩周丸が佇み、棒二森屋の看板もよく見えます。行き交う路面電車の姿など鉄道模型そのものです。
上磯の海上巨大ベルトコンベアー、七重浜の港にフェリーが出入りする様子、そしてここに大カーブを描く新幹線の線路を一望するという新しい眺めも加わりました。とどめはそんな函館の市街地を一跨ぎにして函館空港に飛行機が発着する様子です。
振り返れば、下北半島がこんなにも近いということが実感出来ます。大間の様子もよく分かります。

そして何より良いのは人が少ないことです。平日ですら辟易する程の混雑をする夜景の時間帯に対して、昼間は山頂展望台に数える程の人しかいません。これらの絶景を静かにゆっくりと楽しむことが出来るのです。これが夜景に対しての最大の利です。
余りの素晴らしさに今回も一時間も佇んでしまいました。

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一ところに連泊している時でないとなかなか出来ない事をまた一つこなしました。実家の母に頼んでライムライト宛てに一つの大事な道具を送ってもらったのです。

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それがこちら。十字型でそれぞれの端にフックが付いているテンションコードです。
この旅を始めた時点での積載の唯一且つ最大の失敗は、前カゴの処理がまずくて前照灯の光を遮ってしまっていたことです。これは前カゴのさらに前に追加していた箱を取り外し、さらに前カゴを覆っているカバーをコードで留めることによってある程度は解消しました。
その様子はこちらの記事を参照していただきたいのですが、実はこれでもまるで不十分だったのです。

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このように真ん中を抑えるだけではカバーの両端が浮き上がってしまい、前照灯の光を半分程も遮ってしまいます。真ん中を細く照らしてくれるだけで、光量が全く足りていないのです。その結果照明が無い、照明が暗いトンネルに入ると恐ろしい思いをしてきました。

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そこでこの十字型コードに替えたわけです。カバー全体をしっかり抑えてくれるので、今度こそこれで問題が解決されたと思われます。まだ試走はしていませんが、大丈夫でしょう。

この前カゴのカバーは自転車の後ろカゴ用カバーを流用したものです。ファスナーで自在に開閉出来るのが非常に便利なのですが、中に入っているのは歯磨きや髭剃りの道具などで、開閉するのは朝夕だけで、日中走っている時は使う機会はありません。だからこの十字コードも頻繁に留めたり外したりするなら煩わしいのですが、その心配もありません。これから走る時は原則としてこうして前カゴをしっかり留めて走ることにします。

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今日こそは風呂は谷地頭になるかと思いきや、昨日に続いてわざわざ桜成浴場センターにやって来ました。谷地頭温泉の方が僅かに近いのですが、バイクで行くのならば違いにならない程の違いです。そして桜成浴場センターは一本道を真っ直ぐ走るだけで行けるので、所要時間はこちらの方がむしろ短いかも知れません。

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しかし、桜成浴場センターへ来たのはそんな事が理由ではありません。昨日の夕方も語ったのですが、古い銭湯を愛し、そして現実的な問題として銭湯の減少が死活問題になる旅の身としては、なるべく沢山銭湯を利用して金を落とし、一湯でも多く、一日でも長くこれが続く一助となりたいと思うのです。毎日通うわけでもなく、力にもならないささやかな力ですが、大好きな函館の町のためにも、という思いもここに加わります。

とはいっても谷地頭温泉だって安泰というわけではありません。公営で維持出来ず、生き延びるために民間の手に渡ったのは記憶に新しいです。それでも谷地頭温泉は規模も大きく、函館名所の一つでもあります。小さな町の銭湯である桜成浴場センターの方が脆弱であることは明らかでしょう。だから、谷地頭温泉は今回の滞在中に一回行ければそれでいいです。それ以外は極力桜成浴場センターに通うことに決めました。
興味深いのは脱衣所の壁に貼られた張り紙に書かれた内容です。ここは月に一日、小中学生が無料で入れる日を設けています。そしてそこには、小中学生は礼儀正しく挨拶をしようと書き加えられています。それから、乳幼児には乳酸菌飲料が無料でプレゼントされるのだそうです。何と健全なことか。こういう地域の銭湯はもはや町そのものだと言えます。やはりこういう施設が無くなってしまうのは社会的な損失であると言い切ります。

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蛇足ながら、桜成浴場センターは向かいがスーパーで便利だというのもあります(笑)

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