即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

 | ホーム | 

DSC01245.jpg
おはようございます。昨日はライダーハウス小樽に泊まりました。小樽駅のすぐ近くにライハが出来たと聞いてずっと気になっていたのです。まさに小樽駅の目と鼻の先で、凄い立地です。

DSC01247.jpg
しかも町の銭湯まで歩いて行けるのです。柳川湯までゆっくり歩いても六、七分です。さらには買い出しは目の前の長崎屋、徒歩三十秒です。こんなにも立地が良いライハは見たことも聞いたこともありません。駅のすぐ近くということだけで言えば松本のゆずや比布のブンブンハウスなどありますが、ここは小樽の市街地のど真ん中なのです。

DSC01246.jpg
バイクは屋根の下へ。夜間はシャッターが閉まります。条件だけを見ればまさに極上、これ以上は考えられません。しかし世の中には完璧なものは存在しないのですね。就寝するところがそのまま談話室、宴会部屋を兼ねている。こう書けば状況が想像出来るでしょう。しかも決定的に困るのは、室内で喫煙可ということです。
三日程天気が崩れるというのを受けてここに滞在するつもりで来たのですが、これはかなわん、一泊で出発しようかとも考えました。ところがこの問題が劇的に改善されたのです。

DSC01248.jpg
常連の御仁に案内されるままに寝床を三階の部屋に引っ越しました。こちらは広い部屋で静かに寝るだけの空間で、二階の宴会部屋で寝るのとはまさに天地の差です。二階で寝る人に申し訳ないと思う程の「いいとこ取り」によって快適に休むことが出来ました。ありがとうございました。

ちなみに、ご主人も泊まっている人達もとても良い人ながらどこか癖のある、いかにもライダーハウスらしいところです(笑)

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01249.jpg
本日の朝食は、昨日の夕方ライハの目の前の長崎屋で買っておいた割引き弁当です。ホッケというところがいかにも北海道らしいです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01252.jpg
DSC01251.jpg
今日は小樽の町をぶらぶら歩きます。まずは毎度お馴染み小樽駅からです。周辺が急激に俗化する中、駅舎は内外ともに辛うじて価値を保っています。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01257.jpg
小樽の町を歩き始めましたが、大きな誤算があります。天気予報が見事に外れて眩しい程の晴天なのです。それだけならいいのですが、北海道とは思えない湿度の高さで非常に蒸し暑く、数分歩いただけで既に全身びしょ濡れになってしまいましたorz

そして懸念とは、繰り返しますが近年小樽が急激に俗化しつつあることです。
昨日の夕方もバイクで運河通りを通ったのですが、私が初めて来た頃とはもはや全く別の景観と言ってもいい有様でした。観光客に人気の中心地には次々と大手資本が進出します。そして小樽でなくても食べられるような物が売られ、そこに中国人を筆頭とした外人観光客が大挙して群がる。小樽という土地の生活や文化とは無関係の施設が一丁上がりというわけです。それで地元に幾ばくかの金が落ちるのならそこに全く正義が無いとは言いませんが、旅行者の立場としてはもはや訪れる意味はありません。
そして俗化の象徴とも言えるのが人力車の存在です。これは門司港などにもありますが、何の意味も必然性もない。実に目障りです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01254.jpg
市街地の真ん中だというのに手宮線の廃線跡が残されているのは嬉しいところです。小樽は坂の町で、市街の中心部でも高低差があるので、廃線の遺構が残り易いという事情がここに加わります。

DSC01253.jpg
DSC01255.jpg
DSC01256.jpg
その象徴が寿司屋通りに残る煉瓦積みの橋台です。非常に素晴らしいです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01258.jpg
DSC01260.jpg
一本裏道に入っただけで騒がしい観光客の姿がなくなるのですから可笑しなものですが、こちらにとっては好都合です。小樽運河のすぐ裏手の港湾地域には巨大な倉庫が建ち並びます。特に石積みのものは秀逸です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01262.jpg
看板こそ緑色に架け替わってしまいましたが、角地に建つ古く味わいある建物は健在です。二階、三階の部分をそれぞれ天井低く圧縮したような独特の造りが印象的です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
余りの蒸し暑さに音を上げてしまい、町歩きを切り上げて戻って来ました。暑がりの本領発揮というわけですorz

DSC01263.jpg
DSC01264.jpg
そして本日の昼食は長崎屋の地下に入るパン屋でパンを買ってきました。今回の旅で店内調理のパンの美味さと安さに開眼したわけですが、実際に食べる機会は稀で、輪島、男鹿に続いてこれが三回目です。細長いピザパンとカレーウインナーロール、野菜ジュースを一緒に買っても369円でした。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
ライダーハウス小樽からは町の古い銭湯まで歩いて行ける。こんなに嬉しいことはありませんが、二日目にしていきなり風呂のために面倒な思いをすることになりました。この旅ではずっとこんな事の繰り返しなのでしょうかorz

DSC01265.jpg
DSC01266.jpg
最寄りの柳川湯以外にも小樽には幾つかの銭湯が健在なのですが、どういうわけか何処も月曜日が休みなのです。何も足並みそろえて休むことはないだろうと思うのですが、とにかくそうなのだから仕方ありません。次善の策が湯の花なる大型施設に行くことです。距離は2km程離れているのですが、小樽駅前から無料の送迎バスに乗って行くことが出来るのです。料金は本来650円ですが、ライハで回数券を買えるので600円になりました。
そこまではいいのですが、問題は帰りの送迎バスの最終便の時刻が早過ぎることです。何と16時45分なのです。無料でバスを運行してくれるのだからただ有り難い話なのですが、これでは一般的な夕風呂の時間に入ることは出来ません。この復路最終便の時刻から逆算して、往きは小樽駅前15時10分発のバスに乗らなければなりません。風呂のために半日を費やすことになります。

まあそれはともかくとして、短い時間とはいえバイク旅の途中でバスに乗るというのは実に面白いものです。それが愛すべき小樽の町とあれば尚のことです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。