即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。小樽滞在も今日で三日目になりました。昨日は見事休肝日を達成しました。自分を褒め称えてやりたいです。休肝日にすると単に酒を飲まないというだけでなく、食事をしてから数時間経って空腹の状態で寝られるという利点もあります。空腹で就寝した方がいいのは分かり切っているのですが、分かっちゃいるけどやめられない。

ただ、休肝日も良い事ばかりではありません。まずとにかく中々寝付けないのです。いつもは横になって目をつぶるともう記憶がありませんが、素面の状態だととても眠いのに一時間くらい寝付けないのもざらです。さらには運の悪いことに昨夜は隣りの人のいびきが非常にうるさいという悪条件まで加わりましたorz
今日はやや寝不足で一日が始まります。

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本日の朝食は、昨日長崎屋で半額で買っておいたほたてめしです。いつものように食べる前にまずヨーグルトを飲み、インスタントの味噌汁を添えます。数日前に同じようなものを食べた気もしますが、まあそれはそれとして…

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今日は小樽でのお待ちかね、手宮の鉄道博物館を訪ねます(正確には小樽市総合博物館本館)。本当は雨に降られた昨日行くのが一番良かったのですが、巡りの悪いことに火曜日が休肝日、もとい休館日だったのです。

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今日は晴れたのでバイクで行ってもいいのですが、もっと良い方法がありました。一昨日湯の花なる風呂まで無料送迎バスを利用して行ったわけですが、実はこの湯の花、鉄道博物館の隣りなのです。歩けば五分程でしょうか。そこでこの無料バスを拝借して行ってしまおうという魂胆です。北海道と思えぬ蒸し暑さが続く中、短パンにサンダル履きで行けるのが嬉しいところです。

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繰り返しますが、正しくは小樽市総合博物館本館です。しかしほぼ鉄道に特化した内容なのでこう呼んだ方がしっくりくるのです。以後もこれでいきます。

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さてここを訪ねるのは三度目のことですが、過去には何れも持ち時間を気にしながらの見学でした。宿願叶って漸く時間を気にせず一日をかけて見ることが出来ます。これも小樽という函館にも引けを取らない見所多き町に格安で滞在出来る安宿の存在なくしては語れません。私がここまで函館を好きになったのも、やはり長く滞在出来るライダーハウスがあったからに他ならないのです。都市部における安宿の存在というものがいかに意義のあることか、改めて強く感じます。

さあ気持ちも逸るところですが、いきなり入館したりしません。この施設の目玉とも言える煉瓦積みの庫ですが、まずは敷地の外から見た画をおさえてから中に進みます。

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まずは屋外展示を見学します。北海道ならではの形式を中心に多数の車両が展示されていて非常に素晴らしいのですが、惜しむらくは保存状態が悪いことです。各車両の外板は痛みが酷く、無残に剥げ落ちている箇所も少なくありません。野ざらしで保存されていること、冬の厳しい気候を考えると仕方ないとも言えますが、ここで気になるのはこの博物館の入館料です。

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展示の質と量を考えると400円というのは良心的を通り越して安過ぎます。これを倍額の800円としてもいいから屋根を付けるなど出来ないものでしょうか。

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この博物館の目玉はやはり煉瓦積みの機関庫です。転車台に臨んで美しく弧を描くその壁面は芸術的な美しさです。全体の姿形、重厚な佇まい、細部の意匠、そしてそれらのバランスどれもが素晴らしく、溜め息が出てきます。中に入れるのも最高です。

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中にいかつい姿の除雪車が置かれているのもたまりません。

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屋外展示も見終わっていないうちにあっという間に一時間半が過ぎました。ここで敷地内を往復する列車が運行されるので乗車します。

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正午を回って漸く屋外展示を見終えました。続いて蒸気機関車資料館へ移行します。蒸気機関車を構成する各部品がきれいに並べて展示されていて壮観です。

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圧巻は室内の真ん中に動輪と共に展示されているロッドです。動輪は記念碑的な扱いで飾られている姿をよく見ますが、ロッドが単体で展示されているのは初めてみました。これは車に例えるならクランクシャフト。まさに機関車の心臓と言える部分です。凄い迫力です。現役時代の北海道の蒸機が力走する姿を写した写真も見応えがあります。

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しかしこの建物、敷地の隅っこに別棟として建てられていて、寄り付く人が誰もいないのです。勿体ない話です。

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蒸気機関車資料館まで見終わったところで食事休憩にします。館内に食堂のようなものがあったかどうか記憶になかったし、あったとしても高価だろうと思い、予めコンビニでサンドイッチと野菜ジュースを買ってきました。そしてこれは正解でした。

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昼食の後、屋内展示へ移行します。こちらも屋外展示に負けず劣らず、質、量共に素晴らしいものです。

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白眉はHOゲージ寸の手宮高架桟橋の模型でしょうか。しかし故障により稼動しないのがたいへん残念です。全盛期の手宮駅及び周辺施設の大ジオラマも秀逸。

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とどめは扇状庫にずらりと待機する蒸機の模型です。各形式のボタンを押すと転車台が動き、当該車両が前進して来て転車台に乗ります。そしてスポットライトを浴びて転車台が一回転しつつ音声による解説が流れるのです。さながらアイドルのステージの如しで、形式毎に音声解説のBGMが変えてあるところなどやり過ぎとも言える凝りようです。繰り返しますが、この内容で入館料400円というのは余りにも安いです。

そしてまだ一階を見終えたに過ぎません。二階の展示を見るのにどれくらいかかるのでしょうか。今回は時間を気にする必要がないなどと言いましたが、送迎バス最終便が出る16時45分までの残り時間が気になりつつあります。

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