即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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小樽駅から先程南小樽へ向かって手宮線跡を歩き始めた寿司屋通りと手宮線跡の交差点まで戻り、今度はここから手宮方向へ歩きます。ここから先は遊歩道として整備されているので、安直に廃線跡を辿ることが出来ます。なだらかで一定な勾配が続く様はまさしく鉄道の廃線跡です。

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かつての旅客の手宮駅跡を示す案内が現れるとそこから先廃線跡は複線になります。程なくしてかつての広大な構内を想像させるように幅が一気に広くなり、幾つかのポイントを経た後線路跡は昨日訪ねた鉄道博物館の敷地に吸い込まれていきます。これにて手宮線跡の散策は終了です。

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自然体で歩いてきたのですが、ちょうど頃合いの時刻に手宮に着きました。来た道を歩いて引き返すことも覚悟していましたが、こうなれば昨日に続いて無料の送迎バスを拝借してしまいます。しかも昨日と同じ15時発の便です。まさか24時間前と全く同じ行動をするとは思いませんでした。

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手宮線跡をゆっくり歩いたことで、小樽の町中に多く残る、観光地化されていない名もなき古く味わいある名建築の数々を見られるという副産物がありました。そしてそこから感じたのは小樽と函館の違いです。

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各地域、各都市の文化的な差異に乏しく、町並み、家並みなどが何処へ行っても画一的なのが北海道の景色の大きな特徴です。そんな中無二の個性と風情を持つのが函館と小樽の町ですが、この二都市の風景は明確に違います。小樽には函館にあるような軽快な洋館はありません。一つ一つの建物それ自体は、石狩から空知にかけて何処でも見られるようないかにも北海道らしいものです。

これは恐らく気候の違いに因るものと思われます。北海道にしては比較的温暖で雪も少ない函館に対し、小樽は積雪量が多く、冬は厳しい北海道らしい気候です。むろん気候だけではなく町造りの歴史など、他にも様々な要因があるのでしょう。まだまだ勉強すべき事は沢山あるようです。

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全国一千万の居酒屋ファンの皆様、こんばんは(笑)
手宮線跡を歩くことが小樽での最後の課題だと言いましたが、この前言を撤回します。もう一つ大切な課題が残っていたではありませんか。かれこれ五泊もしておきながら居酒屋を訪ねずして小樽は去れません。実は休肝日明けの昨日こそ絶好の機会で、昨日居酒屋を訪ねるつもりでいたのです。ところが寝不足で本調子でなかったこと、「はつ花」が水曜定休だということで断念したのでした。

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仕切り直して今日、店選びをどうするかです。勘を働かせて飲み屋街を少し歩くか、手堅くはつ花を先発に据えるか、それとも無粋を承知でネットの情報を探るか。しかしこれらの何れの方法も採りません。何となればライダーハウス小樽の主人が呑ん兵衛だからです。ならばお薦めを聞いていくのが最善手でしょう。それでやって来たのが、花園の飲み屋街の路地という典型の立地にあるおおとみです。

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二軒目へ移行します。満を持してはつ花を訪ねようと思ったところ、開いていませんでしたorz
そして代替をどうするかですが、本当は花園町を歩き回りたいところですがこれが出来ません。実は昨日サンダル履きで鉄道博物館へ行ったせいで足が擦れて皮が剥けてしまい、歩くのが大変なのです。

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かように悪い条件が重なり、結局わか松にやって来ました。今や色々と粗があり、また積極的に訪ねたいとは思えない店です。しかしこれまでで最も美味いツブ貝を食べることが出来たことは報告しておきます。

それにしてもはつ花に行けなかったのは返す返すも残念です。私にとって非常に思い出深い店なのです。自分の勘だけを頼りに飛び込んでみたところたいへんな良店で、感心していると後から教祖によって紹介されたのです。このような店は小倉の「武蔵」、倉敷の「八重」とこのはつ花、全国に三軒しかありません。とにかく今日に限った臨時休業であることを強く願います。

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