即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨晩は幸せな夜でした。とはいっても若い女性と懇意になって…というわけではございません(笑)
むしろ逆です。昨日のライダーハウス小樽は空いていました。前日に五人も寝ていた三階の大部屋には私一人だけ。貸し切りです。こうなるとライダーハウスの景色は一変します。扉の開閉も電気を点けるも消すも思いのまま。そして何より静かです。
前日の寝不足を取り戻すには最高の環境でした。朝まで熟睡です。

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カブを動かすのは四日ぶりです。今日は洗濯をしなければいけないので、朝っぱらからコインランドリーにやって来ました。ライダーハウス小樽には洗濯機がないのです。

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ライハの最寄りのコインランドリーは開店前だったのですが、湯の花の向かいにコインランドリーがあることを発見していたので、昨日送迎バスで走った道をやって来ました。バイクなら五分の距離です。そしてここは洗濯機が400円というまともな値段なのでよかったです。

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洗濯機を回したところで再びカブに乗り込み、近くのコンビニとの間を往復しました。洗濯、乾燥待ちをしつつ買ってきた弁当をいただきます。

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本日の昼食は格安のものではなく、さりとて小樽らしいものでもなく、まさかまさかのバーガーキングです。

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小樽駅の中にバーガーキングが入っているのはかなり以前からの事です。これまでは歯牙にもかけなかったのですが、昨日この前を通りかかったところ無性に食べたくなってしまったのです。何故なのか。こればかりは理屈で説明のしようがありません。本人がよく分からないのですから。

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さてバーガーキングといえばモスと比べてもやや高めの価格設定です。しかし公式サイトに載せられているクーポンが軒並み200円引きなど、やけにお得です。クーポンと期間限定の割引き品を組み合わせて、バーガー二つと飲み物で600円に収めることが出来ました。パティとハッシュポテトを一緒にバンズに挟んだハッシュ&チーズは初めて体験する味わいでした。

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午後は小樽での最後の課題に挑みます。それは言わずもがな、手宮線の廃線跡を全て歩くことです。これは前からやってみたいと思っていた事ですが、その機会を作ることは難しかったです。
今日も北海道とは思えない暑さで、躊躇しました。しかし小樽に長く滞在出来ている今こそはやるべき時です。湿度も昨日までに比べれば僅かとはいえ低いです。意を決して出発します。

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まずは函館本線と手宮線跡の分岐点まで行きます。手宮線の跡はその殆どが遊歩道として整備されていますが、この区間はやや荒れたまま放置されています。

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歩ける所まで歩いた後、花園陸橋から分岐点を俯瞰します。南小樽駅の標識と手宮線跡が並んで見えます。

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南小樽の西方、相生町踏切から手宮方を見やります。函館本線が高架橋へ向かって標高を上げていくのに対して手宮線跡は地上のままで、高低差が生まれる地点がよく分かります。

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踏切には函館起点254.4kmの表記があります。が、言うまでもなく線路が敷かれたのは手宮線の方が先です。

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相生町踏切からさらに南小樽駅の方へ東進します。道路を跨ぐガーダー橋は手宮線跡も含めた三線分あります。

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さらに進んで南小樽のすぐ西方の曙町通り踏切からは、手宮線跡が南小樽駅構内に向かって真っ直ぐ突き進んでいく様子がよく分かります。南小樽駅の古い木造跨線橋が良いです。

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南小樽駅まで足を延ばします。国の文化財たる名駅舎を構える小樽駅に対して、かつて小樽駅を名乗ったこちらは実用本位の無愛想な駅舎の小駅です。

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駅周辺は坂の多い複雑な地形で、橋上駅でありながら駅舎は道沿いに建ちます。東京などではよく見られる形態ですが、北海道の駅としては珍しいです。

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南小樽から小樽まで、一駅だけ列車に乗って来た道を戻ります。この暑い中歩いて戻らなくて済むし、南小樽駅の構内を見物出来るし、一駅だけとはいえ列車に乗る楽しみを味わえるし、さらには小樽駅の構内まで見られます。まさしく一石四鳥、これならば170円の運賃はタダも同然です。

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南小樽駅のホームから手宮方を見ると、手宮線跡が真っ直ぐで函館本線の方が折れ曲がっているのがよく分かります。

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