即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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島一周を再開します。沓形の町を出て反時計回りにさらに進むと、その名も霊峰湧水という湧き水が現れました。水の美味さは言わずもがな、その冷たさに驚かされます。文字通りの霊峰の恵みです。
そして飲み水および芋焼酎の割り水として、テント泊の際に水は不可欠です。このように美味い水が汲めた日は何とも充実した気持ちになれます。

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沼浦展望台にやって来ました。しかし木々が最も繁茂するこの季節、オタドマリ沼の水面は僅かしか見えません。そして気まぐれな雲がついさっきまで見えていた山頂を隠してしまいました。利尻山の山頂にかかる雲は一時として同じ姿でいることがありません。

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続いて訪れたのは姫沼です。こちらでは沼浦展望台の時と逆、目の前で雲が晴れて山が全て見渡せるという幸運です。水面が鏡になって利尻の逆さ富士という絶景は拝めませんでしたが、あれは様々な条件が重なった本当に幸運な時だけです。

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本日は利尻北麓野営場、ではなくその近くのもう一つのキャンプ場であるオートキャンプ場ゆ~にに泊まります。ここは私が前回来た時にはまだなく、その時は北麓野営場にテントを張ったのです。こんな近くにもう一つキャンプ場を新設するのはどういう事か、そしてオートキャンプ場という名前からしても、登山のための野営をする人と騒がしい家族連れを分けるためでしょう。そしてオートキャンプ場という名前だけで端から眼中になく、前を素通りして北麓野営場に直行しました。

ところが受付のおばちゃんが開口一番、山には登るのかと。登らないと即答すると、ならば下のオートキャンプ場の方がいいよとこれも即答で返されました。聞けば、北麓野営場はテントを張っている人の他にも登山客が車で駐車場に次々やって来るからうるさいのだとか。確かに三時、四時に起こされるのではたまりません。そして料金はどちらも同じ500円、オートキャンプ場ゆ~にの方もバイクをテントの目の前に停められるといいます。

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そこまで言われたならばとりあえず下見をしない手はありません。来た道を引き返して行ってみると、登山をしない者にはこちらの方が確かに良さそうです。手入れされた平坦な芝生に清潔なトイレや炊事場、サイトの中を通路が縦横に通っているのでバイクは目の前に置けます。そして何よりこちらの方が町も温泉も近いのです。テント泊には合理しか求めない私にとってはあらゆる面でこちらの方が正解でした。親切に両キャンプ場の違いを説明し、薦めてくれたおばちゃんに大いに感謝します。

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少々前後しますが、昼間出会った景色の話をします。

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島での大きな楽しみの一つに、北海道本土からは見られない角度、姿の利尻山を望めることがあります。島の裏手にあたる西側からは三角形の山を幾つも重ねたような立体感のある山容が、そして南側からは山頂付近の荒々しい岩の姿をよく見ることが出来ます。
しかし、快晴の今日待っていたのは利尻山の絶景だけではなかったのです。青い海を挟んで、ずらり一直線に並んだオトンルイの風車が見えるのです。素晴らしい景色なのですが、写真に一応は撮ったのですが案の定余程大きく拡大しないと分からない状態です。想像でお楽しみ下さい。

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鴛泊の町にはスーパーというものがなく、セコマが事実上の夕食の買い出しの唯一の選択肢となります(地元の人の食生活はどうなっているのでしょうか)。
しかし、野菜のものを中心に小分けにされた百円程度の惣菜があるのですから恐れ入ります。これはまさに一人の晩酌にぴったりなのです。しかもその種類の多さに驚きます。この商品展開の緻密さはセブンイレブンを遥かに凌ぎます。流石は俺達のセイコーマート、朝に昼に夜に死角がありません。

さてそんなセコマの惣菜を携えてキャンプ場に戻ったのですが、寒くてとても外では飲めません。気温は現在17度のようなのですが、風がとにかく冷たいので体感温度はずっと低いのです。
昨夜の稚内でもダウンジャケットを着て火を焚いて飲んでいましたが、やはりこの辺りは日本の気候とは違うようです。

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