即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は道の駅おこっぺに併設の列車のライダーハウスに泊まりました。ここは長いこと愛用している所ですが、依然としてきれいに管理されていて、それどころか以前に増して設備が充実していました。前はなかった扇風機、無料で使える洗濯機まで設置され、車内の電灯も明るいものに替えられていました。トイレも非常に清潔に維持されています。脇の公園のような所に水道とテーブルも追加されていました。道の駅のトイレも目の前なので、こちらに行けば洗浄機能付きの洋式便座もあります。朝の大仕事はこちらで済ませました。

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特筆すべきは、目と鼻の先、歩いて行ける距離にある公衆浴場が健在なことです。無料で利用出来る清潔な宿泊施設はそれだけで非常にありがたいものですが、この風呂の存在によってその価値が劇的に高まります。
このような素晴らしい施設が丁寧に維持、管理されていることに改めて感謝と敬意を表します。今回もたいへんありがとうございました。

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本線の名が冠されながら赤字ローカル線として廃止された名寄本線に沿って国道239号を西へ走ってきました。本日最初の活動は、上興部鉄道資料館です。駅舎が保存され中は資料館に。かつての構内の位置にはキハ27とラッセルヘッドが保存されています。どちらも丁寧に、良好な状態に保たれており、嬉しい限りです。

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道道137号で峠を越えて南へ走ってきました。道道61号に突き当たる所にあるのが郵便局の廃局舎です。北見札久留郵便局の文字と逓信記号の跡をはっきり見て取れます。かつてここで郵便局が営業していた事が信じられないくらいに周囲には何も無く、物音一つしない原野の中です。

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続いてやって来たのは渚滑線の終着駅北見滝ノ上です。駅舎記念館の名の下こちらも駅舎が保存され中には多数の展示品が。裏手にはレールの一部とモーターカーが保存されています。ここも保存状態はごく良好で、素晴らしいです。

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内陸の山間部を縦断して遠軽までやって来ました。その位置や町政である事から想像されるよりも遥かに町が栄えているというのが遠軽の印象ですが、この点は中標津と共通します。

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その遠軽で訪ねるは勿論駅です。重厚で素晴らしい駅舎が健在です。そして駅蕎麦が健在なのが何より嬉しいです。これで今日の昼食は決まりました。ホームからも外からも食べられる古き良き立食い蕎麦屋で、構内に佇む気動車や転車台を眺めながら食べるのは格別です。

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食べ終えて駅舎の中に入ると、二人の駅員氏が一生懸命床にモップ掛けをしていました。素晴らしい光景です。

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サロマ湖岸に出ました。湧網線に沿って走ります。休憩がてら立ち寄るのは計呂地交通公園です。

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計呂地駅跡に駅舎とホーム、レールが残され、C58と客車二両が保存されています。しかしここはそれだけではありません。客車の中が畳敷きに改造されライダーハウスとなっていて、宿泊出来るのです。つまり昨日の興部と同じ要領です。以前より強く気になっているのですが、ここは風呂と買い出しが不便過ぎるので一度も利用したことがありません。そして今回も同様に素通りすることになってしまいますorz
まあこればかりはどうしようもないですね。

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黄金色の絨毯のような麦畑が、なだらかな丘となって続いてゆきます。内地ではなかなか見られない、北海道ならではの景色です。佐呂間町の農道にて。

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続いて卯原内の駅跡を訪ねます。交通公園として9600と客車一両が保存されています。湧網線はこのように要所要所が保存されている上、東側は自転車道として残っているのが素晴らしいです。

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印象的なのはこの車両がかつての線路そのままの位置にあり、転用された自転車道が前後で蛇行していることです。いや角度を考えるとこれもかつての線路跡そのままの可能性もあります。

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カメラに不具合が出始めたのは昨日の昼前くらいからでした。それでも昨日のうちは騙し騙し使えていたのですが、今日になって完全に故障してしまいました。画面は砂嵐のような状態でシャッターボタンは反応せず、むろん撮影不能。おまけに電源を切ろうとするとレンズが収納されないまま電源だけが落ちてしまい、もうどうしようもありません。旅の途中でのカメラの故障は辛過ぎる出来事ですorz

メーカーの相談窓口が開く午前九時を待ち構えて電話をかけました。担当者に指示されるままに唯一であろう救済措置であるカメラの設定リセットの作業を行いましたが、状況は変わりませんでした。修理が必要とはっきり言い渡されました。
症状からして電源、電気系の不具合であることは明らかで、メーカーに送って修理をしてもらうしかない。そうなるとかなりの日数がかかる。これが私の判断でしたが、担当の窓口氏も全く同じ見解でした。ならば何よりも気になるのが修理にかかる日数です。勿論修理代も。日数の目安は一週間から十日、修理代は一万五千円からということでした。日数については現在道東にいることを考えると、さらに二日は上乗せして考える必要があるでしょう。
この日数と修理代に鑑みて、私は即座に「新しいカメラを買った方がいい」と思いました。これは明らかです。それにしても、これが自宅に居た時ならば池袋か新宿にカメラを買いに行けばいい話で、一時間以内に新しいカメラを手にすることが出来ます。それが今の状況ではカメラを買うことだけでも一苦労です。カメラを売っているような店がないのはもちろん、ネット通販で買ったところで受け取りという問題を解決せねばなりません。

まったく泣きっ面に蜂とはまさにこのことです。しかしそんなことを言っていても仕方ありません。とにかく早く動くことが肝要なので、実は午前中のうちに既にネットでカメラを購入しました。購入すること自体は容易いのですが、受け取りの段取りをするのに時間がかかり、快晴の日中という貴重な時間をかなり空費してしまいましたorz
当たり前ですが決してカメラを乱暴に扱っていたわけではなく、落下させたり濡らしてしまうなど故障のきっかけになるような事も何もありません。何故突然このような災難に見舞われるのか、本当に運が悪いです。

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