即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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本日の朝食は、昨日の夕方ボーダーの近くのスーパーで三割引きで買っておいた弁当です。ライハの部屋に電子レンジはないのですが、湯沸かしポットはあるので熱々の味噌汁を用意することが出来てありがたいです。

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予報の通りではありますが、雨足がどんどん強くなってきて土砂降りです。これでは傘を差しても足元が濡れてしまって不愉快な思いをするでしょう。徒歩でも出掛ける気が起こらないのは困ったものです。かといって夜に友人と飲むまでずっとライハに籠っているというのも流石に虚しいものがあります。どうすべきか逡巡している間にも時間だけが過ぎていきますorz

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意を決して出発しました。本日は京都のバスの一日乗車券を買って活動します。まずはボーダーの最寄りのバス停である丸太町智恵光院から204系統に乗り、東へ向かいます。

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東天王町でバスを降りて10分程歩いて来ました。目当ては琵琶湖疎水の一部である南禅寺の水路閣です。寺社仏閣に対して興味が薄い私は京都に来ても何処へ行ったらいいものやら困るのですが、一つだけどうしても見てみたい場所がありました。それがここです。

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寺の境内に突然煉瓦積みのアーチ橋が現れるのですから、この景観は世界で唯一のものでしょう。そしてその巨大さと美しさに圧倒されます。実用に供されているのかどうかは分かりませんが、今でも滔々と水が流れています。

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昼にラーメンをいただきます。平安神宮の近くの一番星です。煉瓦風のまるで喫茶店のような建物を構える不思議なラーメン屋です。

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茶色く濁ったスープはいかにもコクがありそうですがそうでもなく、塩味が前面に出ます。味の乗った細麺が組み合わされ、チャーシューは柔らかくて味がよく沁みていてたいへんに美味。スープの仕上げがやや弱く中毒性までは感じませんが、十分に美味いと言える一杯でした。しば漬けが添えられて、これがラーメンと相性抜群で最高の口直しに。いかにも京都らしいです。

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一番星の目の前のバス停から往路と同じ204系統に乗り、早々にライダーハウスに戻って来ました。一日乗車券を買ったからには綿密に計画を立てて大いに活用しないと勿体ないところですが、今回はその用意がありません。何よりも、履き古したスニーカーではすぐに足が濡れてしまって気持ち悪く、これ以上活動しようという気になれませんでした。
しかし南禅寺までの往復、そしてこの後飲みに行く際に最低でも二回はバスに乗ると考えれば、それだけでも通常の運賃ならば920円です。それが一日乗車券ならば500円で済むのですから、これでも十分と言えます。

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予告の通り、今日はこれから京都在住の学生時代からの友人と飲みます。しかし雨は強くなるばかりです。迷った末、仕方ないのでサンダル履きで行くことにしました。バス一日乗車券を再び活用し、今度は10系統のバスに乗ったところです。
裾を折り返した薄汚いジーパンにぎょさん履き。この格好で祇園に行ったら面白いだろうな(笑)

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自身の中での東の横綱が仙台の「源氏」で、西の横綱が名古屋の「大甚本店」、先にこう述べました。一軒一軒の店を見ればそうなのですが、地域という観点で言うなら居酒屋巡りの最高峰は間違いなく京都です。国内でも最高の料理の質の高さや、店の佇まいの品の良さや洗練は言わずもがな。それだけではなく、千年の古都で飲んでいるという思いから気持ちが華やいでくるのです。これは京都の居酒屋だけが持つ不思議な力です。
ところが私は今回の旅の準備をするにあたって、一つ失敗を犯していました。出発前に「太田和彦の居酒屋味酒覧」のうち、源氏や大甚本店のようによく知っていて地図を見ずとも行ける店、そして東京の店などを除いて、あらかたの頁を写真に撮ってフォルダに整理しておいたのです。しかしどういうわけか大阪と並んで京都の店についてもこの作業を省いてしまったのです。恐らく東京の店を省いた流れで、数が多くて面倒なこともあり大都市の店の頁を撮ることをしなかったのだと思います。この事を今になって後悔しています。

が、それでも大きな問題というわけでもないです。未訪問の店を訪ねられないのは残念ながら、過去に入って良かった店を再訪するのもまったく悪くないからです。そんな店の一つであるめなみを、同行の友人も知っているということだったので本日の一軒目とするに迷いはありませんでした。

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まともな京料理を居酒屋価格でいただける、この店の魅力は単純にして明快です。そして絶大な価値があります。人に教えたくない店というのはこれを言うのでしょう。
今日は友人と二人ということで予約をして行ったのですが、実は予約の際にカウンターと座敷どちらがよいかと訊かれたのです。普段から一人酒を好む者として、二人以上ならば無闇にカウンターを希望すべきではないと思っています。カウンターが二人連れ、三人連れで埋まっていて入れないことほど無念なことはありません。カウンターは一人で来る人のために極力空けるべき、そう思って座敷を希望したのですが、やはり職人の仕事を目の前に見られるカウンターと二階の座敷とでは天地の差でした。難しい問題です。

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二軒目へ移行します。人と人がすれ違うのがやっとという祇園の小路にある、小鍋屋いさきちです。前回は無遠慮な多人数連れに阻まれて入れなかったのですが、無事に初訪問を果たせました。その名の通りにカウンター、テーブルともに一人一人の前にコンロが設けられ、一人分の小鍋を仕立てて出してくれるという、独酌に何ともありがたい店です。

味の方は感動的な美味という程ではありません。無論これは京都ということで初めから期待値が非常に高かったことを断っておきますが。九条葱に湯葉、鱧などいかにも京都らしい鍋はそれだけで気分が高揚してきます。そして、誰もが憧れる祇園の小路の奥という立地に、価格、雰囲気の両面で一人で気軽に入れる小粋な店があること。これだけでも絶大な価値があると言えます。夜中の三時まで開いていて締めも兼ねられる。ここも是非とも再訪したい一軒です。

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おはようございます。二泊したライダーハウスボーダーで朝を迎えました。雨も上がったところで京都を発ってさらに西へ、と言いたいところですが、どうにもその気が起こりません。京都は魅力的過ぎてなかなか抜け出せなくなる、と昨日言いました。しかしこれが原因ではありません。これについては振り切る覚悟が今回はちゃんとあります。

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では何故やる気が出ないのかというと、まずは天気のことがあります。辛うじて雨は上がったもののどんよりと曇っていて、バイクカバーなど色々な物がまだ濡れています。そして大きいのは、どうもここ数日来疲れているということです。ボーダーでは快適に休めて睡眠など身体的な休養は十分なのですが、居酒屋で飲むことばかりを続けてしまって散財し、精神的な部分でやや落ち着いていないというか休めていないというか、そんな感じです。

今のところ出発するかどうか迷っていますが、もしもう一日留まるのならば余りあちこち出掛けずにゆっくり過ごし、夜は休肝日にするのもいいかも知れません。

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