即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。結局丸亀ゲストハウスウェルかめに三泊世話になりましたが、今日はテントを片付けて出発します。昨日はテントを張りっ放しの日帰りだったのです。
丸亀から新居浜まで往復するなど無駄だと思われるでしょうか。しかし、瀬戸内沿いの11号筋、中でも三島や新居浜の辺りは意外と四国の旅における死角なのです。こういう機会でもないとなかなか走らないので、これは計画通りです。

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本日の朝食は丸亀市の南方のうどん屋でいただきます。早朝から開いている一屋。セルフ店らしいセルフ店です。釜玉小と鯵天で340円です。

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もう美味いうどんを形容する言葉も尽きてきました。揚げたて熱々で、これぞ釜あげの魅力です。ひと玉の分量もたっぷりで食べ応えも十分。今日も今日とて讃岐うどんの素晴らしさ、偉大さに心が震えます。

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県道200号でさらに南へ走ってきました。場所はまんのう町と琴平町の境辺りでしょうか。今朝の二軒目はその名もめんくいです。今回の遍路打ちはこれで最後になりそうなので、原点に帰って麺そのものを味わう醤油にしました。醤油小と牛すじおでんで250円です。

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四角い断面でコシの強いうどんです。これといった特徴のない店ですが、最後を讃岐うどんらしいうどんで締め括れて幸いでした。

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国道438号で峠を越えて徳島県に入りました。県道12号を東へ走り、やって来たのは脇町のうだつの町並みです。
うだつの町並みといえば他には美濃が有名ですが、美濃のそれとは趣が大分違います。美濃のうだつはそれこそ屋根よりも高く、隣家との境をはっきりと成していますが、脇町のうだつはそれに比べれば小ぢんまりとしています。何れにせよ無二の景観であることには違いません。

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そして個人的にはうだつよりもむしろ家の裏側の造りに惹かれました。川に面して石垣を積み上げ、場合によってはこちら側にも出入口を設けているのです。これで白漆喰壁ともなればさながら小さな城の如き佇まいです。

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話が前後しますが、町並み見物の前にまず郵便局が現れたので貯金していきました。その名も脇町うだつ郵便局です。素晴らしい局舎です。軒を連ねていないのにうだつを構えても意味がないとも言えますが、まあそれはそれとして…

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さらに県道12号をひたすら東へ走ってきました。一番札所の霊山寺の前を通るのですが、その手前で実に印象的な光景と出会いました。一番から二番へ向かう女性の歩き遍路とすれ違ったのです。一目でそれと分かる真新しい装備一式を身につけ、肩から掛けている鞄をしきりに気にしながら歩いていました。
それを見て私は、すぐにこの旅の二日目のことを思い出していました。二日目といえば朝からトミーさんと一緒に走り、夜は温泉旅館に泊まるという、一人旅らしくない内容ではありました。しかし気持ちはきっと彼女と同じだった筈。瑞々しい旅の初心を思い出させてくれて、実に良い出来事でした。

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鳴門まで来ました。かなりの高い橋から無数の船が浮かぶウチノ海を見下ろす絶景も絶景、その橋を渡りきってすぐの所に展望駐車場があるのだからありがたい配慮です。天気も快晴で言うことなしです。

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鳴門と淡路島を結ぶ大鳴門橋の袂、鳴門公園にやって来ました。ここから大鳴門橋の下の遊歩道、渦の道を歩きます。まず巨大な吊り橋の上を渡りこれを一望します。ここからして絶景です。

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いよいよ橋の下の遊歩道に入ると、造りが素晴らしいです。足元までガラス張りになっていてとにかく視界が広く、さらに膝から上の高さは敢えて壁を設けずフェンス張りです。外の風をそのまま感じられて、まさしく海の上を歩いているようです。海面からの高さは45m、海の上を歩くというよりは海の上を飛んでいるようだと言った方がいいでしょうか。天気も快晴で、最高です。駐車場200円に加えて渦の道の入場料が510円、計710円と結構な出費ですが、この無二の絶景を楽しむためなら決して高いと思いません。

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何とも間の悪いことに渦潮が巻く時間帯と噛み合わず、残念でしたが、素人目に見ても海流が複雑だということはすぐに分かります。波が殆どなく、それでいながら複雑に潮流がぶつかり合って常にあちこちで白い泡が立っているのです。そして渦潮の兆候である海水面の高低差、小さな渦が巻くところは確かに見ることが出来ました。

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鳴門公園を後にして走り出したところ、名前のよい郵便局が現れたため立ち寄って貯金をしていきます。鳴門土佐泊郵便局です。海辺で泊や湊の字が入る地名はやはり無二の趣きがあります。鳴門と土佐の字が並ぶのも面白いです。

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徳島の市街地に入りました。そして眉山の山頂まで上ってきました。前回徳島に来た時は汽車旅で、眉山に上る機会がなかったのですが、次は是非上りたいと思っていたので宿願達成です。山の上から一望することによって市街の規模、地勢がよく分かるし、もう一つ、山の高さやありようが函館山と似ていると思ったからです。

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しかしいざ山頂まで来てみたら何とも期待外れでした。市街の中心部や吉野川の河口の方角が見えないのですorz
他の方角は眺望が開けているというのに、これでは画竜点睛を欠く典型です。

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