即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。天気は回復せず、それどころかこの先さらに悪くなるようです。高知に留まらざるを得ません。こうなれば本日の活動はこれしかないでしょう。とでんの一日乗車券を購入して電車にひたすら乗って過ごします。まずは歩いて高知駅に向かいます。

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アンパンマンにも作者にも何ら非はありません。何の話かというと、高知駅の発車メロディです。

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駅の発車メロディというのは結構音量が大きいもので、駅の外、周辺にいてもよく聞こえます。高松駅の発車メロディは「瀬戸の花嫁」。上品な旋律がゆったりと流れ、海を渡って四国の地を訪ねた旅情を盛り上げてくれます。これに対して高知駅の発車メロディはアンパンマンの歌です。速い曲調で電子音でけたたましく鳴り響き、これがどうにも幼稚で興醒めなのです。もう何年も変わっていませんから、今後もずっとこのままなのでしょう。困ったものです。

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まずは南北に走る短い系統を乗り通し、終着の桟橋通五丁目電停まで来ました。それにしても路面電車のある町というのはやはり良いものです。

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そしてこの電停はつくづく味があります。港に突き当たって線路が尽きる終点で、線路は岸壁の縁にあるのです。背後には物々しい工場群が建ち並びます。

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桟橋通五丁目電停から少し歩いて桟橋車庫を見物します。大量の車両がずらりと待機する様は壮観です。

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桟橋車庫前から電車に乗って市街の中心部まで引き返して来ました。はりまや橋で伊野方面の電車に乗り換えます。そのまま終点まで乗車するかというとさに非ず。次の堀詰電停ですぐに下車しました。目当ては電停の目の前にあるすき家です。

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高知の朝食事情は寂しいものがあります。讃岐うどんのような朝向きの名物もなく、高知駅にもそば屋、うどん屋の類はありません。駅にあるのは洋風の軽食を出す喫茶店とパン屋で、自身の嗜好と全く噛み合いません。唯一頼りになるのがこのすき家なのです。そういえば前回高知に来た時もここで朝を食べたのでした。

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電車に乗っていてある事に気付きました。右折車に対して電車の接近を知らせるために鳴らす警報音、とはいっても軽快な音律なのですが、とにかくその警報音が函館市電のものと全く一緒なのです。同じ機器か、少なくとも同じ会社が作った機器を使っていると見て間違いなさそうです。これは調べてみる価値があります。

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路面電車の華といえば併用軌道です。しかし、こととさでんの東側の区間について言えば、併用軌道から専用軌道に変わる葛島橋東詰から先の方が遥かに面白いです。

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国道の旧道に沿って走り、幅はごく狭く並走する車との距離はぎりぎりです。線路は複線ですが、道路の側を走る後免町方向は多くの電停でホームなど無く、路面に描かれたごく狭い安全地帯だけです。電停名の表記も時刻表も何もなく、まさに地元民専用の趣です。そして踏切も信号もない生活路地が無数に交差しているのです。ここを渡る車が結構多いのです。一昨日、昨日とこの区間をカブで走ったのですが、その様はまるで曲芸のようでした。
路面電車の面白い車窓は全国に幾つもありますが、専用軌道でここまで面白いのは間違いなくここだけでしょう。

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終点の後免町まで来ました。領石通からここまで最近流行の海洋生物のような外見の低床車だったのですが、これに乗ってそのまま折り返すのは流石に興醒めです。旧来の吊り掛け車が来るまで一本やり過ごさねばならないのですが、こちらの方は本数が少ないので二十分も待たなければなりませんorz

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二十分待った甲斐はありました。ごめんと平仮名で大書きされたヘッドマークも印象的な旧型車、それも無広告車がやって来ました。理想的な運用です。折り返しの鏡川橋行きとなり、これに乗車して来た道を西へ引き返します。鏡川橋電停までなかなかの長丁場です。

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鏡川橋から伊野行きに乗り継ぎました。葛島橋東詰より東の区間を併用軌道より面白いと絶賛したわけですが、鏡川橋から朝倉までの区間はさらに上をいきます。

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ここから線路は単線になり、狭い道での併用軌道です。電車が来ると車同士が擦れ違えなくなるのですが、電車と対向する側の車が下手に譲ると電車の進行を妨げてしまうので、双方向の車と電車の三者が阿吽の呼吸で次々と離合を繰り返していきます。
圧巻は朝倉電停です。交換のための僅かな複線区間が用意されているのですが、併用軌道の真ん中で通票を交換するのです。何という素晴らしい光景でしょうか。やはりとでんは全国に散在する路面電車の中でも無二の存在感があります。

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