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おはようございます。松山は昨日の昼からの本降りの雨が降り続いています。まったくここまで降ると呆れます。予報でも一向に回復の兆しが見られず、これを受けて松山の安宿は最初から三連泊で手配し、今日と明日で伊予鉄の二日乗車券で活動するつもりでいました。ところがここへきて事態が変わってきました。明日の予報が雨から晴れに転じたのです。

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もし本当に晴れるのならば、勿論しまなみ海道です。松山からの日帰り往復になってしまい、距離も200kmを超えてかなり難儀ですが、そんなことを言っている場合ではありません。ここまで雨が降り続いた以上、晴れた日は逃さずに確実に行っておかなければ後がありません。

ここで問題になるのは、伊予鉄の二日乗車券は連続する二日間でなければならないということです。明日しまなみ海道へ行くならば当然今日はこれを使えないことになります。今日の予報は昼頃に雨が止むとなっていて、では一体何をしようかというところです。朝のうちに止んでくれるのならば、昨日述べた通りに八幡浜まで往復して松山に戻って来るというのが頃合いの活動なのですが、昼からの始動では時間が足りません。

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悩む要素は他にもあります。伊予鉄での活動は、昼は郵便局での貯金、夜は勝山町若しくは大街道電停まで電車に乗って居酒屋へ、これらの活動を織り交ぜてこそだと言えます。ところが土日の活動ということになると郵便局については完全になくなり、居酒屋についてもネタは半減してしまい、どうにも中途半端になってしまいます。
雨が降っても降らなくても空模様に翻弄される日々がまだ続くようですorz

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迷いに迷った末、今日と明日で伊予鉄の活動をすることにしました。天気予報を詳細に見ていった結果、今治でも尾道でも曇り時々晴れといった天気になりそうなのです。そして松山から行くということは、夕方日が落ちるまでに松山まで延々と戻って来ないといけないという事に他なりません。現地で運よく晴天に恵まれたとしても、帰路の時間を常に気にしながら走ることになってしまいます。

紛れもなく晴れるのであろう予報ならば迷う必要はありません。しかし、本当に晴れるかどうかも分からない中長距離を走り、平日に伊予鉄での活動が出来る機会を放棄し、さらに今日一日を無為に過ごさざるを得ない…ここまでの代償を払うことについて疑問を持たざるを得ませんでした。
いやそもそもの問題として、松山から尾道まで往復しようとすると200kmを超えてしまいます。これでは朝から走りづめに走るだけで景色を楽しむ余裕も殆どなく、根本的に意味が薄いことに今更ながらに気付いてしまったのです。天気について語るまでもなかったということですorz

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伊予鉄電車が醜いオレンジ色に塗り替えられてしまったことを昨日強く嘆きました。ところがまず道後温泉駅に向かうと、恐らく残り少ないであろうベージュと朱色の旧塗色の電車が入って来たのです。当然これが折り返すものだと思い、迷いの中での活動開始ではあったものの、せめて幸先の良い展開になってくれたと思ったのです。

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ところがこの電車は引き込み線の一番奥に引っ込んでしまい、次にやって来た電車が慌ただしく折り返して発車ホームに着きました。それも新型の低床車、色はオレンジ色です。察するに、古い車両は朝の一番の混雑時にのみ運用に就くと思われます。朝っぱらから何とも残酷な現実ですorz

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朝一番に乗車するのが新型の低床車ではいくらなんでも興醒めです。オレンジ色だったとしてもせめて吊り掛けの従来車に、と後続を十分待ったのですが、また低床車がやって来ましたorz

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しかしそうこうしているうちに、道後温泉駅の引き込み線の使い方が分かってきました。そして次に到着したのが待望のベージュ色と朱色の従来車だったのです。これがすぐ折り返すことが分かったので、待って乗車しました。JR松山駅前行きです。今日はまずは郊外電車に乗るべく市駅へ行くつもりでしたが、これを逃すわけにはいきません。その結果、南堀端で一旦降りて後続の市駅行きを待つこととなりました(笑)

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続いて松山市駅から郊外電車に乗車します。横河原線と郡中線、どちらから乗ってもよかったのですが、郡中港行きが6分早く出るのでこちらにしました。そして半ば予想通りではあるのですが、郊外電車もオレンジ一色になっていましたorz

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終点の郡中港に着きました。安普請ではありますが、塔のような小さな二階を構える独特の造りが目を引きます。目の前は予讃線の伊予市駅です。こういう場合JR線の駅名に準えるのが一般的なのですが、それをしない郡中港という駅名が味があって素晴らしいです。

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郡中港駅から少々歩いて伊予郵便局を訪ね、貯金をしていきます。やはりこの楽しみがない土日の活動では面白くありません。
それにしても風が肌寒く、高知との気候の違いは明らかです。

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折り返しの電車に乗車しました。郡中港駅からではなく、伊予郵便局からより近い一つ隣の郡中駅からです。つまらない駅舎ではありますが、きちんとした駅舎が構えられていて、きれいに整備されているのは喜ばしいことです。

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松山市駅まで戻って来たところで、駅前にある松山の名物店でゅえっとを訪ねます。驚いたのは、開店間もない11時過ぎだというのに満席だということです。以前から噂は聞いていたものの、ここまでの人気店とは思いませんでした。しかしこのために朝から飲まず食わずで耐えてきました、このまま引き下がるわけにはいきません。幸い間口は狭いけれど店は奥に広く、回転も良いので、数分と待たずに席に通されました。

注文するのは言うまでもなく名物のミートソーススパゲティです。とんでもない量と聞いていたので、当然小を所望しようと思っていました。ところが空席を待っている間にカウンターで食べている人の様子がよく見えました。普通盛りと小盛りをそれぞれよく見た結果、普通盛りでもいけそうだったので普通盛りを注文しました。ちなみに普通盛り900円、小盛りは700円です。

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普通盛りで優に三人前か、それを超える量があるでしょうか。しかし麺が細めなこともあり、特に苦もなく食べ切れました。
それより、量よりも問題な事があります。味が大して美味くないのです。ミートソースは甘めの味付けで、香り高いわけでもなく深いコクがあるでもなく、凡庸な味わいでした。量が多いこともあり、せめて味を変えるために卓上にタバスコやチーズを置いてくれればいいものを、これがないのも残念でした。決して不味いわけではないのですが、また来たいとは思えません。色々と期待外れの店でした。

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活動を再開します。市駅に戻って、今度は横河原線に乗車します。伊予鉄の市内電車には過去に何度か乗ったことがあるのですが、こうして郊外電車に全て乗るのは初めてです。横河原線と高浜線が通し運転になっていることを初めて知りました。

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