即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。屋久島四日目の朝を迎えました。この写真は昨日の昼間西部林道の南側辺りで撮ったものです。六時を回りましたが、こちらはまだ夜の闇の中です。さて、今日は意識的に早起きをしました。が、天気が悪ければそれも報われません。やりたい事が出来ません。予報では晴れとなっていますが、屋久島の天気予報などあってないようなものだと昨日実証済みです。果たしてどうなるでしょうか。

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白谷雲水峡の入口まで来ました。これより太鼓岩を目指して山を登ります。サウスビレッジは島でも一番遠い所にあるので、この入口に来るまで一時間以上も走り、それだけで一仕事です。
天気は曇り、やはり晴れてはくれません。しかし白谷雲水峡はその多くが森の中なので雨さえ降らなければ大差ないとも言えます。太鼓岩に上った時に晴れ間が出てくれればよいのですが。

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山は圏外だったのでまとめて振り返ります。まず白谷雲水峡の太鼓岩まで登った際の持ち物です。

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雨合羽の上のみ、それから折り畳み傘です。合羽は雨除けというよりも寒かった場合に備えて持っていきました。結局どちらも使いませんでした。余談ですが、靴底も薄くなった履き古したスニーカーにジーパンというまったくの普段着で登りましたが、何の不自由もありませんでした。

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昼用のおにぎりと茶です。昨日のうちにスーパーで買っておいたものです。あと写真に撮り忘れましたが茶の他に水も持っていきました。

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ポケットティッシュです。べつに山の中で用を足そうと思っていたわけではありません(笑)
私は子供の頃からやや鼻が弱いようで、小学生の頃には鼻炎の治療のために通院していたこともありました。風邪をひいていなくて至って健康な状態でも鼻水がよく出るのです。だからいかなる時でもティッシュペーパーは必需品です。安宿に泊まる時でも、ポケットティッシュは常に枕元に置いてあります。

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これらは全てリュックの中に入れてからっていきました。普段は枕を入れているだけのこのリュックですが、久し振りに他の用途で役に立ちました。

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まず最初は屋久島らしい巨岩と渓流の景色が出迎えてくれます。駐車場から入口に向かう途中がいきなりこの景色です。

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中でも定規で引いたように真っ直ぐに激流が落ちてくるその名も飛流落としは必見です。

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巨岩と渓流を眺めつつ進むとすぐに深い森の中に入ります。全てが一面の鮮やかな苔に覆われた緑色の森が行けども行けども続くのです。

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樹木だけでなく、苔むした岩というのがまた美しいです。ここまで見事に苔むした岩というのはなかなか見られないものです。

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深い森の奥に進んでも水の恵みは絶えません。あちこちに小さな沢や渓流があり、その美しさは筆舌に尽くしがたいものです。

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ところで気になったのはこの看板です。悠長にこんな事をしていたら日が暮れてしまうでしょうが(笑)

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むろん苔と水だけではありません。それらが長い年月をかけて育んだ屋久杉の巨木にも出会うことが出来ます。杉だけでなく他にも松やモミなど、あらゆる種類の巨大な老木が見られます。屋久島の森の懐の深さが分かります。

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太鼓岩からの眺めは巨大な谷とその向こうの山々を一望するまさに絶景です。ここまで視界の開けない深い森の中を延々と歩いてきて、この頂上に来たところで突如この大展望が開ける。この劇的な展開に感動しない人はいないでしょう。所々紅葉していてきれいだったのですが、曇り空のせいで写真では殆ど伝わらないのが残念です。

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太鼓岩をあとにして山を下り始めた帰り道の途中から天気が良くなってきました。どうにも皮肉な展開です。

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駐車場に戻ったところでカブの旅人と出会いました。明朗な、絵に描いたような好青年でした。見聞きすれば50の車体に90のエンジンを乗せ換えていることを筆頭に、色々と旅仕様に改造してある怪しいカブです。そしてお互い希少色ということで盛り上がり、久々にカブ談義を楽しむことが出来ました。案の定とまり木に泊まっているということで、姉さんが至って元気だという何より有り難い話を聞けました。ありがとうございます。

彼の旅は終わりに近付いていて、これから種子島に渡った後九州の東海岸を北上して別府からフェリーで帰途に就くとのことでした。お気をつけて、また何処かでお会いしましょう。

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屋久島に居る間に一度は首折れ鯖を食べたいと、毎日スーパーの魚売り場に目を光らせていました。しかし昨日まではなかったのです。当たり前に過ぎる事ですが、揚がらない日には店頭にも並びません。そして今日遂に揚がりました。合わせる酒は勿論三岳の湯割りです。満を持していただきます。

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驚くべき美味さです。所詮はスーパーのものなのです。締められてから何時間経っているのか、いやそもそも私が店頭で買い求めた時点で薄く切られていて、そこから今食べるまでにさらに五時間もが経っているのです。目の前で切ってくれる寿司屋や居酒屋とは訳が違います。鯖ほど足の早い魚はないわけですが、とてもそうとは思えない瑞々しさ、弾けるような身の弾力、そして半透明の身の向こう側が透けて見えます。
花見の旅編から読んで下さっている方は、私が無類の鰹好きとご存知だと思います。鰹の次に好きな魚が他ならぬ鯖なのです。これ程の鯖はまずありません。繰り返しますが、驚くべき美味さです。

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