即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。屋久島も九日目の朝を迎えました。強風も収まって波高は2mの予報、むろんフェリーは通常運航です。今日こそは屋久島を出て鹿児島に戻ります。

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今朝は珍しくパンです。昨日の午後もいつもの日課、尾之間のAコープに行きました。二日ぶりに鹿児島から船で届いた豆腐やパン、その他幾つかの出来合いのものが山のように積まれ、店内は賑わっていました。ところが何故か弁当が一つもなく、そればかりかいつも弁当が並べられている台も片付けられていたのです。いつもより遅い時間に行ったので、きっと売り切れてしまったのでしょう。

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仕方なくサンドイッチと、これに合わせて無糖のカフェオレを買ってきました。これが昼だったらこのまま一気にいただけばいいだけですが、朝なのでカフェオレを容器に移し、温めていただきます。

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屋久島で二回目の給油をしました。余りよろしくないのですが、ガス欠寸前のぎりぎりでの給油になってしまいました。そして既報の通り屋久島のガソリン価格はレギュラーガソリンが162円という高さです。その結果、代金は何と705円に。スーパーカブの給油でこれ程の額を支払うことは、恐らく二度とないと思います。

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宮之浦の町で昼を食べることになりました。幾つかの飲食店も気になったのですが、私は昼に海鮮を食べることに興味がありません。やはり美味いものは夜に酒と一緒にいただいてこそです。かといって屋久島でラーメンやカレーを食べても意味がありません。となれば昼食など安く済ませるのみです。

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モスと並んで驚いたのは、屋久島にほっともっとが出来ていたことです。それも、先月開店したばかりです。色々な意味でこれを利用しない手はありません。

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久しぶりにほっともっとの弁当を食べました。揚げ物が揚げたてなので、コンビニの弁当よりは美味いですね。

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鹿児島行のフェリーに乗船、定刻より若干遅れて只今出港しました。無事に乗船出来たところで胸を撫で下ろしました。というのは、朝に通常運航されているかどうか、港に何分前までに行けばいいのかを訊くために電話をしたところ、今日は車両が満車だからバイクを載せられない可能性もあると、どうにも聞き捨てならない事を言うのです。

そもそも疑問なのは、この折田汽船の屋久島航路の、車は予約が出来るのにバイクは予約出来ないという謎のやり方です。これではまるで、車を積んで空いている場所があればバイクも積んでやると言わんばかりです。いや実際にそういう事です。これまで全国各地で車やバイクをフェリーに載せてきましたが、車も含めて予約を取らず先着順というのはありますが、このように扱いに差があるところは他に知りません。

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我が国の法律では、二輪車はフェリー航送においては車両ではなく特殊手荷物の扱いになります。だからこそ車に対して桁違いの安さで運べるわけでもあり、これも分からないではありません。そしてこれまで散々その恩恵に与ってきたわけですから、殊更に不満を述べるのも野暮というものです。
しかしこのやり方では、極端なことを言えばバイクは何日も続けて門前払いを食うこともなくはないのです。これでは日数が限られ、予定が決まっている人は怖くて愛車を屋久島に渡せないではありませんか。往路の船でバイクだけ出港の直前まで載せてもらえないことを疑問に思ったわけですが、これでその理由が分かりました。

出港のまさに直前、待ち侘びて甲板にバイクを乗り入れると、なんのことはない、バイクなど十数台は載せられるくらいの場所が空いています。しかしあのように言われた以上、本当に載せられるかどうなのか、こちらは気が気ではありませんでした。そして冷たい風が吹き付ける埠頭で全ての車が乗り込むまで一時間も待たされたものだから頭痛がしてきて、心身ともに疲れ切ってしまいましたorz

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宮之浦港の埠頭で私の機嫌を悪くしたのはこの事だけではありませんでした。何故だか六台ものパトカーが乗船を待っているのです。先日の行幸啓の翌日だったならこの光景も大いに納得がいくのですが、これは一体どうしてなのでしょう。その辺りの事は私には分からないし興味もないのですが、もっと異様だったのは、上下紺色という揃いの服を着た数十人の集団がいたことです。
制服というにはそれぞれに隙があって着こなしがだらしなく、それだけに余計に気味の悪い光景でした。パトカーと関係があるのかないのか。知る由もありませんが関係あると見るのが普通です。

そしてこの連中、とっとと乗船口から船に乗ればいいものを、何故だか埠頭に突っ立っているのです。その埠頭では数台のフォークリフトが入り乱れるように動き、一分一秒を争うようにコンテナを降ろしたり積んだりしていました。突っ立っているだけならいいのですが、意味もなくうろうろしているものだから、何度もこのフォークリフトの作業の邪魔になっていました。それはもう側から見ている私までが苛々する程でした。まったくこういう連中がいるから出港が遅れるのです。
そして真偽は定かではありませんが、こういう愚鈍な奴等が警察の関係者だというなら恐ろしい話です。いや大いに納得がいくと言うべきでしょうか。

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九州本土は鹿児島港に戻って来ました。屋久島は雲に覆われていたのですが北へ来る程天気は良くなり、夕日に染まる錦江湾、日が暮れる直前の空に桜島が聳える姿など印象的な景色が見られる航海となりました。
さて、都市部に戻って来たところで幾つかやらなければならない事もあります。再び鹿児島市内の安宿に投宿し、何日か過ごすつもりでいます。

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