即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。既報の通り昨日の午前中は二日酔いで苦しんだわけですが、悪い事ばかりではありません。とても酒を飲みたいという気になれず、休肝日を達成することが出来たのです。一体いつ以来か覚えていませんが、恐らく函館滞在中に一日くらいはあったのではないかと思います。そうだとすれば約四ヶ月ぶりということになります。そして午後二時台にラーメンを食べただけで、完全に空腹の状態で就寝したのです。やはりたまにはこういう日がないといけません。今日はいつも以上に朝食が美味そうです。

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昨日はリトルアジアが満室で、泊まることが出来ませんでした。先日泊まったグリーンゲストハウスも同様に満室。それどころか安宿に限らず高いホテルも含めて空室が全くないという酷い状況でした。そんな中、唯一空きがあって辛うじておさえられたのがこの不思議な名前のゲストハウスでした。ドミトリー一泊三千円(内税)です。

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不思議なのは名前だけではありません。一言で言うと色々な要素がちぐはぐで、面白い宿でした。まず鉄筋の七階建てのビルというのに驚きましたが、そのうちの一部の階しか使っていません。中はこれまでビジネスホテルだったものを転用したように見えますが、そうかと思うと部屋の向かいに一般のテナントが入っていたりします。

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ドミトリー室や談話室は清潔で快適です。その一方でトイレやシャワー室は大分年季が入っています。聞けばゲストハウスとしては最近開業したばかりということで、値段はそのままに順次改装されていくようでした。場所は鹿児島本港のすぐ近くです。フェリーで島旅をする人には良い立地でしょう。鹿児島の市街地ですから無論コンビニや飲食店は周囲にあります。難点はベッドの寝心地でした。一体何年使い続けている物なのか、スプリングが完全に劣化していて、体を支えきれずに大きくたわみ、水平が保てません。これならば安い物でいいからただ布団を敷いてくれた方がずっといいです。
大体このような感じですが、何れにせよリトルアジアの倍近い料金では勝負になりません。

不思議といえばHPもそうです。抽象的な記述ばかりで、どのような宿なのかまるで伝わってこないのです。部屋の種類や料金、駐車場の有無や料金、洗濯機はあるのか、自炊のできる台所はあるのか。そういった具体的な情報を分かり易く伝えないと安宿は敬遠されます。これに開業したばかりで名が知られていないという事情が加わり、だからこそ直前で空きがあったのでしょう。

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本日の朝食は天文館のアーケードの中にある吉野家でいただきます。先日届いた株主優待券を早速使います。さらに割引券も併用します。

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それにしても今時珍しい狭い店舗です。一階カウンターは僅か七席しかなく、しかも手狭です。二階にも客席はあるのですが、今の時間は閉められています。都市の中心部だからこそ残る、昔ながらの吉野家の佇まいです。

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今日の鹿児島は本降りの雨です。これではこれといった活動も出来ず、早々にリトルアジアに戻って来ました。一晩のために寝床や全ての荷物を片付けて撤収し、また戻って来るのは実に面倒でしたが、一方でバイクをそのまま置かせてくれて助かりました。同じ鹿児島市街の中での短い距離とはいえ、この雨の中を走るのは難儀です。何より、昨日のあの二日酔いの状態で運転するわけにはいきませんでした。

また、リトルアジアのドミトリーでは特例として延べ三日間までは飛ばしても一週間割引きが適用されるのです。これも有り難いところです。

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飲み過ぎ騒動のせいで居酒屋探訪記を記さないまま終わってしまいましたが、暇に飽かして一昨日の出来事を綴ってみたいと思います。友人と落ち合って一軒目に向かったのは「菜々かまど」でした。しかしここまでの顛末がありますから、すんなり入れるとは思っていません。駄目で元々という気持ちでまずは電話を入れたのです。そうすると空席があるという返答が。これぞ三度目の正直と足取りも軽く暖簾をくぐると、我々を待ち構えていたのは驚くべき光景でした。一階の八席のカウンターには先客が一人もおらず、静まり返っていたのです。

時刻は八時半のことです。この店は開店が六時。仮に開店一番で予約満席だったとすれば、一回りしてこの時間帯に席が空いているというのはよくある事です。それにしても土曜に続いて平日にも予約満席で入れなかった店が、まさかの金曜の盛りの時間にこの状態とは思ってもみませんでした。運よく先客が引けた直後の二席か、いいところ四席が空いているだけだろうと思っていたのです。
狐につままれた思いで友人と酌み交わすこと約一時間、その間にも来客はなく、我々が店を出る直前に二人組がやっと入ってきただけです。静かに飲めたのはただ有り難いことですが、それよりも不思議な気持ちが終始勝っていました。つくづく居酒屋というのは水物だと思います。

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今回実際には入れなかった店も含め、これまで紹介してきた通りに名酒場がひしめくのが鹿児島の町です。しかし、鹿児島の居酒屋にはもう一つの顔があります。安直な居酒屋で、とにかく安価に飲み放題を提供する店があるのです。たまたまそういう店を一つ見付けたというのではなく、いくつもの店が安い飲み放題を掲げて競い合っているのです。中には飲み放題二時間で千円、曜日によって半額の五百円という破格の店まであります。

昨日休肝日としたことで、今日はいつも以上に豪快にビールをあおりたい気分でした。こんな日にこの手の店はうってつけです。私はいつも晩酌では350mmlの缶ビールを二個ないし三個飲みます。ここまで安ければスーパーでこれらを買ってきてゲストハウスやテントの中で飲むのと金額的に大差ありません。
いつも居酒屋探訪記に書いているような名店とは比べるべくもありませんが、これは全くの別の行い。何より会計も半分にも満たない金額です。

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