即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。奄美大島二日目の朝を迎えました。上陸初日だった昨日を振り返るならば、とにかく天気に恵まれたということです。初めて訪れる島に快晴の下で上陸できただけでも最高ですが、昼前から曇るとの予報に反して夕方まで晴れていたのです。そして今日は曇り時々雨という予報なのですが、またまたこれに反して朝から日が出ています。しかし南海の島の天気ほど変わり易いものはないし、予報もあてにならないものです。どう転ぶでしょうか。

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やはり昨日のような紛れもない晴天というわけにはいきませんでした。というか正確には、薄曇りの空の雲の薄くなった所から日が漏れていた程度なのですが、日差しが強いが故に室内にいる限りでは晴天に見えたのです。改めて日差しの強さに驚きました。
そしてやがてどんよりした曇りになってしまいました。この空模様ならばいつ雨が降ってきてもおかしくないでしょう。さらに今日は朝の始動が随分と遅くなってしまいました。これでは到底島の南側を攻めるに及びません。今日は天気を見つつ小規模な活動に留めるつもりです。

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本日は遅い朝食を食べるためにわざわざモスにやって来ました。全国のモスバーガーを巡るという趣味をとうの昔に廃業したことは先に述べた通りですが、貴重な離島のモスということになれば往年の興味が再び湧いてきます。手元に届いたばかりの株主優待券を使うのにもちょうどよい機会でした。

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宮之浦ではなく安房にあった屋久島のモス程の怪しさはありません。建物も最近のありふれたものです。それでも名瀬の中心部ではなく大分外れた所にあるのはいかにもモスらしいです。

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小規模活動とは、名瀬から近い行き止まりの集落である小湊を訪ねることでした。むろん郵便局にも立ち寄ります。昨日は島の北部を周りつつ全ての局に立ち寄ったのですが、大島の名を冠した局は初めてです。他にもあるのでしょうか。

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空はどんより曇ったままですが、雨の心配はなさそうです。そこでもう少し活動を拡大することにしました。いくら日にちの制限のない長旅とはいえ、島の全ての箇所を晴天下で訪ねたいなどと思っていたら流石にきりがありません。国道58号を南下して島の中部にある住用まで来ました。奄美大島で唯一の道の駅と思われる道の駅奄美大島住用で休憩中です。

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住用のマングローブ原生林を遠望します。マングローブの木というのは上から見下ろしてもいまひとつピンと来ないのですが、今の季節に鮮やかな緑色の森が眺められるだけでもいかにも南国らしいです。

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住用から国道58号を外れて東へ走り、行き止まりに近い風情の市の集落まで来ました。本日の活動はここで終了、来た道を引き返して名瀬に戻ります。

一見中途半端なようですが、これには理由があります。今回は島を巡りつつ島内の全ての郵便局を訪ねるつもりでいますが、局訪問もさることながら、初めて訪ねる箇所、特に集落の中においてはごくゆっくり走ることが肝要なのです。それをやりながら島の南側を一周するには、一日ではとても無理です。何日かに分けてやる必要があります。名瀬を拠点とし続けるのではなく島の南部に一泊するのも手ではありますが、それはそれで色々と面倒なのです。
今日の活動の成果をもって、次は朝一番で島の南部の節子まで直行できるというわけです。

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全国一千万の居酒屋ファンの皆様、こんばんは(笑)
仕切り直して奄美での教祖の一押しと言える一村を訪ねました。驚かされる事の連続でした。まずは立地です。飲み屋街の灯りが尽きる所、最後の一軒ではないかという場所です。且つ薄暗い看板をひっそりと出しているだけなのです。そして一番驚いたのは外見です。内外共に喫茶店そのものなのです。白い開き戸を開けて入る居酒屋などこれまであっただろうか、記憶にありません。

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ここが本当に名店なのだろうか。訝りながら席に着くと、見た目だけでなく雰囲気も喫茶店に近いことが分かります。即ち、店内のあちこちに色々な物がごちゃごちゃと置かれ、音楽が流れているのです。私はこのような設えが好きではありません。居酒屋というのは本来余計な物を一切置かずに殺風景なくらいが好ましく、カウンターや卓の上にも何もなし、店内の端から端まですかんと見渡せるのが理想です。音楽もかけずに無音がいい。
しかしながらこの店では何処となく統一感があり、音楽も内容、音量ともに控えめなので嫌味がありません。その事も含めて喫茶店ぽいということです。

肴はまず刺盛り、エラブチ、シビ、イカ、蛸です。エラブチは沖縄ではイラブチャー、つまり青ブダイです。それから島らっきょう。どれも良いものばかりで瑞々しい美味さです。しかし、昨日いただいた「喜多八」の料理が余りにも秀でていたため物足りなく感じてしまいました。居酒屋巡りの難しさを改めて感じます。一方で、酒に関してはこの一村の方が上です。生ビールは一番搾り。オリオンやスーパードライではなくまともなビールというのが嬉しいです。そして何といっても黒糖焼酎です。カウンターの目の前に置かれた甕の蓋を開け、柄杓を底まで届かせてかき混ぜてから汲み、しかる後に漏斗を介してグラスに盛られた氷の上にまんべんなく回しかけて供されるのです。これには参りました。この風情を味わうためだけにこの店を訪ねる価値があると言えます。
料理を味わうための酒という位置付けの喜多八に対し、こちらはあくまで主役は酒。そういう意味では実に居酒屋らしいと言えます。教祖の推薦する店はやはり只者ではありませんでした。

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