即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。沖縄六日目です。今朝は七時半に起床しました。昨日はこれより十数分早かったですが、ほぼ同じ時間帯です。フェリーが大幅に遅れた影響で上陸初日は日付が変わってから飲み始め、翌朝は九時近くに起床、さらに数時間も昼寝をするなど生活が不規則になっていましたが、完全に修正できました。
それでもテント泊と移動を続けていた頃は四時半や五時に起きていたわけですから、それに比べれば七時台というのは大分遅いです。しかし今の時季沖縄では夜が明けて明るくなってくるのがまさに七時半頃なのです。そういう意味ではきわめて自然で健康的な起床時間だと言えます。

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今日もまた那覇の食堂巡りです。本当に楽しいです。味、価格、量などの満足度が高いだけでなく、食文化のみならず総合的に沖縄らしさに触れられるからです。

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今日足を運んだのは58号沿いに建つみかどです。三笠が移転する前はこのみかどのすぐ近く、同じ58号沿いに並ぶようにして建ち、名前も似ているので、絵に描いたような好敵手でした。あの光景が失われてしまったのは残念ですが、ここは変わらずに営業中です。

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注文したのは650円のちゃんぽんです。ちゃんぽんといっても、沖縄のそれは内地の麺料理とは全く違うものです。野菜炒め玉子とじ飯とでも言うべきものがその正体です。様々な野菜が炒められたところにコンビーフの安っぽい味が妙に合い、玉子でまとめられた味わいは秀逸です。量も十分過ぎるくらいで食べ応えも満点です。
夢中で平らげて顔を上げると、目の前にコーレーグースの入った容器があることに気付きました。しまった、これで途中で味を少し変えるのも一興だったと思いましたが時既に遅し。これだけでなく、これまでに訪ねた他の食堂と同様、他にも気になる料理が沢山あってとても一度では終われません。

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昨日はカブから全ての荷物を降ろし、ベッド下の空間をきれいに掃除して、そこにテントなどの沖縄滞在中に使わない荷物を収納しました。これで長期滞在に臨んで身の回りを整える作業のうち一番の大仕事が終わったわけですが、繰り返し述べています通り細かい部分を見ていけばまだまだやりたい事は山ほどあります。そのうちやや大掛かりなやつを済ませました。小物の中の大物というわけです。それが寝袋の保管です。

寝袋というやつは長期間使わない場合、丸めて収納袋に入れたままの状態で保管するのは良くありません。メーカーも圧縮しないで保管することを推奨しています。中綿がつぶれて性能が落ちてしまうからです。だからこれまでのように、小さくたたんでサイドバッグに入れたままという訳にはいきません。

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そこで目を付けたのがドミトリーのベッドの天井部分です。ここにロープを張り巡らせました。暗くて少々分かり辛いかも知れませんが、出発時からずっと持ってきている洗濯ロープです。

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そしてそこにこのように寝袋を収納しました。これまた写真では伝わり辛いですが、二つに折った寝袋です。ロープの長さが十分でなく、完全に広げて収納は出来ず、二つ折りにしました。これでも圧縮して収納袋に入れっ放しよりは遥かに良いです。また、けらまのドミトリーのベッドは天井が十分に高いので、この状態でも全く窮屈でないところがよいのです。

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さて先日、一番奥のベッドよりも奥から二番目のベッドの方が特等席だと言ったのを覚えていらっしゃるでしょうか。一番奥のベッドは一方が壁になっているわけですから、このようにロープを通すことが出来ないのです。ついでに言うと、この隣のベッドとの隙間にはハンガーを掛けることも出来て便利なのです。

ちなみにこれでも満足のいく仕上がりですが、本当はもっと密にロープを張り巡らせることが出来るならば、寝袋を完全に広げた状態で収納できるのです。たとえば百均で麻の紐を買ってきてこれをやるなど、改良の余地はあります。

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長期滞在に備えてやるべき事、やりたい事、ここからはどうしても必要というわけでもないけれど、より快適に過ごすための細かい事をやっていきます。そうは言ってもこうした細かい作業の方が日々の暮らしの快適さに直接結び付いてきたりもしますし、何よりやっていて楽しいのです(笑)

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ゲストハウスの談話室の片隅に、捨てられるダンボールや厚紙の箱がつぶされてまとめられているのを見逃しませんでした。この中に手の平に乗るくらいの厚紙製の小さな箱がありました。大きさといい素材といいまさに求めていた物です。再び組み立てて、さらにガムテープを用意します。
以前にも述べたのですが私は鼻炎持ちで、風邪をひいていなくて健康そのものの状態でも鼻水が出て、鼻をかむことが頻繁にあります。だから枕元にはティッシュペーパーを常備しているのですが、鼻をかんだティッシュを棚の上に放置というのもだらしなくて気持ちが悪いです。これを一時的に捨てるためのごく小さいゴミ箱があると便利なのです。

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ベッドのこの位置にこの厚紙の箱を固定すれば完成です。

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ねぐら作りもある程度進んだところで、髪を切りに行きました。本当は奄美大島に居る時に散髪しようと思っていたのですが、名瀬の町でこれといって良さそうな床屋が見当たらなかったのです。ぼさぼさに伸びきっていて、そろそろ限界でした。

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カットのみなら890円という床屋がありました。これだけでも格安なのですが、この値段で襟足も剃ってくれます。それはいいのですが、ここで私は散髪だけでなく沖縄らしい実にのんびりとした時間の流れを体験することになりました。
店内が広い割に理容師は二人しかいません。そして先に五人も客が待ってました。これは下手をすると一時間待ちも覚悟しなければなるまい、と思っていたのですが、まさか二時間も待たされるとは思いませんでした。それもその筈で、実に丁寧にやってくれるのです。この低料金、この回転率で商売になるのだろうかと思ってしまいます。待つ方も気長としか言いようがありません。今回に限って言えば暇人の私にとってはむしろ都合が良かったですが、このような店は東京にはまず無いでしょう。

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