即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日報告しました通り、グラン那覇に二泊して熟慮し、その上で那覇での滞在先に改めてゲストハウスけらまを選びました。これで宿選びは今度こそ完全に決着しました。
そして今日は沖縄に上陸してちょうど一ヶ月です。初めに申し込んだけらまの一ヶ月割引きでの宿泊ですが、今日は延泊を申し出るか退去するかを決めなければならない日だったのです。まさにこれに臨んでグラン那覇に下見に行ったわけですが、いい区切りです。迷いも完全になくなり、昨日までのひと月は言わば準備期間だったと言えます。今日から沖縄編が本格的に始動します。そうはいっても何もせずだらだら過ごすことには変わりないのですが、それはまあそれとして…

一つ大事な事があるとすれば、これまで迷いが燻っていたということは、本当にけらまに長期で泊まるのだろうかという疑問を抱えていたということです。そしてそれは、暫定の余地がまだあったということでもあります。快適なねぐらを作るために色々な事をやってきたわけですが、まだ敢えてやっていなかった事が幾つかあるということです。今日からそれらに少しずつ着手していきます。

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そろそろ朝食の献立を増やしたいと思いつつも、今日もまた過去に食べたものと全く同じ内容です。ヨーグルト、ご飯に味噌汁、ポーク野菜炒め玉子とじ、納豆、梅干しです。引き続き味噌汁と納豆には葱をたっぷりと入れます。野菜炒めに振りかけるコーレーグースの適量も完全に掴めてきました。

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話が前後してしまいましたが、昨日で着替えが尽きたので朝食の準備と並行して洗濯しました。もしグラン那覇の方を選んでいたなら、滞在初日から洗濯物が干せない不満と向き合うことになったわけです。そういう意味では良い流れです。広い屋上に洗濯物を干す道具も十分にあるけらまの良さを改めて感じます。

ところで昨日は沖縄に来てから一番の寒さでしたが、今日はさらに上をいきます。今着ているもの以外全てを洗ってしまったので半袖一枚なのですが、寒さに震えながら干しました。

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長期滞在のための快適なねぐらを調えるための作業、心の中に暫定の思いがあったために幾つかやり残しがあったわけですが、今日からそれらに着手していきます。朝一番の記事でも述べた通りですが、そうはいってもあと残っているのは小さな仕事だけです。そのうちの一つ、談話室の片隅に置いてある食材などを保管する棚、こいつに仕切りを設けました。

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折に触れて述べていますように、私は整理整頓が大好きです。これは、無秩序に散らかっているのが許せない性分だということでもあります。しかしこの保管棚の中はいつもごちゃごちゃになっていました。そこで、捨てられるのを待つものを再利用して仕切りを作りました。

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鋏とガムテープを借りて、ほんの数分の作業です。材料費もかからず、また一つ日々の暮らしが快適になりました。

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気分を新たに沖縄編の旅を本格的に始動、そんな風に思っていたのに、その矢先に悲しい事件が起きてしまいました。けらまの同宿者が近くのビルから飛び降り自殺したのです。

以前、朝に晩にひたすらカップ麺ばかりを食べている同宿者がいて心配だという記事を書きました。それこそが彼だったのです。実はカップ麺だけではありませんでした。いつも朝から酒を飲んでいたのです。その姿はまさしく不健康そのものでした。ただし、その事で他人に迷惑をかけることは一切なく、話し掛けると朗らかに応じてくれる常識的な人物でもありました。だからこそその記事で私は「一線を越えて荒み切った半病人というわけではない」と書いたのですが、今思えばやはり廃人のようなものだったのでしょうか。アルコール依存症だった可能性も否定出来ません。
たいへんに寡黙な人物だったこともあり、何度か言葉を交わしたに過ぎません。それもあって、この事が私の心に暗い影を落とすということもありません。それでも全くの赤の他人だったというわけでもないのです。互いに名を知り、一度か二度同じ席で酒を飲んだ同宿者でもあります。そして何の偶然か、私と同じ日にけらまにやって来て逗留していた人物でもありました。
いつも通りに宿の談話室で晩酌するつもりだったのですが、今日だけはそんな気分になれませんでした。そこでいつもは避ける金曜日ですが居酒屋にやって来ました。一杯目のオリオンビールを前に黙祷し、彼のために献杯…

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積極的な理由で居酒屋にやって来たわけではない上に、今夜は雨が降っているという事情もあります。そこで久茂地二丁目へ行くことはせずに、とにかく宿から近い店を訪ねました。とはいっても間に合わせの店選びをするつもりは毛頭ありません。居酒屋探訪はいつだって真剣勝負です。

久茂地二丁目が自身大好きな博多の一部と雰囲気が似ていると言いました。しかし実は、久茂地二丁目だけではないのです。居酒屋の分布という観点で言うなら、那覇の町が全体的に福岡の町と似ています。その最大の特徴であり共通点は、飲み屋街が一箇所に固まっておらず広範囲にわたって居酒屋が散在していることです。
けらまの周辺、前島にも小さな居酒屋がぽつぽつと明かりを灯しています。そんな中から今日は華風の暖簾をくぐりました。

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派手な外見とは裏腹に、居酒屋と呼ぶにはちょっと上等な料理屋でした。カウンターの端には見事な蘭が飾られ、着物姿の女将から一杯目は酌が付きます。そしてこの手の店にありがちなのですが、生ビールを置いていなくてビールは瓶のみ。そしてオリオンビールが一本700円と、いつも行っている居酒屋より一回り高いです。
料理は素晴らしいです。材料も調理も文句のつけようがない、本物の沖縄の料理が味わえます。酒はやや高いですが、料理は一皿400円から700円程度の居酒屋価格です。残念ながら私が求めているものはここにはないものの、また一つ名店を見付けました。裏路地にひっそりとあって混雑や喧騒と無縁なのも美点です。酒を余り多く飲まず食べる方が中心という人は、沖縄へ来たらまず訪ねる店として大いにおすすめ出来ます。

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