即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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昨日は朝まで熟睡出来たわけですが、残念ながら状況は退化してしまいましたorz
咳がぶり返してしまい、時折激しく咳き込むので、その都度睡眠を分断されてしまうのです。結局夜中に何度も目を覚ましては洗面所へ行き、痰を吐き出しうがいをして寝床に戻ることの繰り返しでした。一難去ってまた一難と言いましたが、最初の難は実は完全には去っていなかったのです。しかし腰痛の方が遥かに深刻なので、痛み止めの薬を飲むためにまだ残っていた咳止めの薬を飲むのを止めました。恐らくこれが直接の原因と思われます。それは仕方ないとしても、今回の風邪の症状の何としつこいことでしょうかorz

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三日ぶりに米を炊き、今日も自炊の朝食をいただきます。本日の献立は少々特徴的です。納豆を敢えて出しませんでした。

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納豆ご飯こそはこの地上で最高の料理ですが、それでも尚、時に敢えて納豆を避けて白いご飯だけを食べたくなる時があります。その要因は殆どの場合ご飯が進むおかずがあったということですが、今日もまさにそれでした。昨日の晩酌のあてに用意しながら食べ切れなかった鶏もも肉の照り焼きです。こいつを玉子でとじてご飯の上にかけ、七味唐辛子をたっぷり振りかけて一気にかき込む、という魅惑の簡易親子丼作戦も一瞬頭に浮かんだのですが、今日のところは変化球に走らず着実に照り焼き定食としました。

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非常時におけるインスタント食品の大切さを思い知ったと言いましたが、本当に、外に食べにも行けないし近所のスーパーに買い物にすら行けないという状況下で、カップ麺の存在にいかに救われたか。この有り難味は経験のない人にいくら語っても分からないでしょう。
昨日は漸く自由に買い物に行ける身になり、いつも以上に沢山カップ麺を買い込みました。しかし今日になり、さらにもう少し買っておきたい、買っておかないと不安という気持ちにかられました。何かを患った時、いざという時に飢えを回避出来るのだから、無駄にしない範囲であるならば多く買っておいて悪い事は何もないのです。

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カップ麺というと最下層の食べ物という印象がありますが、そんなカップ麺の中にも優劣はあります。比較的「食べられる銘柄」である赤いきつね、緑のたぬきが95円という破格で売られるのが今日までだという条件にも背中を押されました。結局現在手元にあるのは、カップうどんが六つ、カップ蕎麦が二つ、担々麺二つ、焼きそば一つの計十一個になりました。

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カップ麺もさることながら、買い物にすら行けないという状況でさらに助けられたのが同宿者からの振る舞いでした。持つべきものは連泊仲間、一つ屋根の下で寝食を共にするからには家族にも近い存在ですが、病に伏せってその有り難さが身に沁みました。
一昨日の夜のことです。一番近いスーパーまで何とか行けなくもない、という状態になり、頑張って買い物に行こうとしたのです。しかしそれには及ばぬ、ここに座れと宴会の輪に招き入れてくれて、色々と食べ物を提供してくれました。これには本当に救われました。

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だから恩返しをせねばなりません。しかしどう恩返ししたらいいものやら、いまいちよく分からないのです。何故なら、もともと私は宴会というものが好きではないからです。厳密に言うと皆で酒を酌み交わすのが嫌いというのではなく、皆で少しずつ食べ物を持ち寄り、それを融通し合って皆で一緒に食べるというのが嫌なのです。自分の食べたいもの、食べるべきものを食べるべき量だけ用意して、そして自分で食べる。こういう食べ方に対して、このように皆で食べると食べ方も秩序がなくなるし、材料費の出所も不明瞭になるし、色々と大雑把でいい加減になる。
たとえば晩酌の序盤戦で豆腐をつついていたとしましょう。そこへ陽気で宴会好きの同宿者が帰って来て「肉を買ってきたから皆で食べようぜ、うえーい」となります。これが私が一番嫌いな展開です。皆で楽しくやるために肉を買ってくるという行いはとても良い事だし、嬉しく思うし、有り難いことです。しかしここで肉をどーんと出されると、豆腐の繊細な味を静かに楽しんでいた時間は無造作に塗り潰されてしまうことになります。でもまさか、相手が厚意だけで振る舞ってくれる肉に対して、今豆腐を食べているから要らないよというわけにもいかないでしょう。
かようにこの手の宴会の最大の問題点は、無予告且つ無計画であることです。だから私はこれよりも、北海道のライダーハウスなどでありがちな、各々が自分の飲み食いする分だけの酒と食べ物を買ってきて、それをやりながら皆で談笑するという方式が好きです。これが最も理に適っています。

だから私は、たとえば肉などを買ってきて皆に勧めるという恩返しの仕方はどうにも苦手で、匙加減が分かりません。となればやはり酒です。それも、この場合性格上、各々が好きな時にちびちびやれる上に温度管理も要らない蒸留酒がぴったりです。もはや泡盛しか考えられないのですが、ここで一つ問題がありました。一座の中でも特に金を出していつも酒席を盛り上げてくれている人物が、泡盛や日本酒を飲みつけないのです。ここにおいて恩返しの品はオリオンビール以外になくなりました。冷蔵庫にて皆の帰りを待ちます。

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