即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は宮古島の表題のゲストハウスに引っ越して一泊しました。ここは立地と周辺環境が素晴らしいです。平良の市街地の中心部にあり、スーパーまでも徒歩五分で行けます。それでいながら裏路地の突き当りにあって、さらにとても広い庭があるのです。便利でありながら静かで落ち着けるところが最高です。バイクも屋根の下に置けます。とはいっても二階部分のちょっとした張り出しの下なのですが、こちらの雨はいざ降り出すと激しいのでこれがあるのと無いのとでは全然違います。

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館内の各所が清潔で広く、整頓と清掃が行き届いていてたいへんに快適、言うことがありません。これで宮古島の平均的な相場である一泊二千円です。大いに気に入り、宮古島滞在のねぐらをここに定めたいと思ったのですが、思いもよらぬ誤算が発生しました。まず、連泊の割引きは一週間しかないというのです。その内容は一週間泊まると一泊分が無料になるというもので、つまり七泊で一万二千円ということなのでしょう。
面と向かって話を聞いておきながら、なのでしょうという言い回しをするのに違和感を感じませんか。実は問題は料金体系よりももっと別のところにありました。宿の人の弁によると連泊は一週間単位でしか出来ないと。それも言い方が曖昧で分かり辛く、チェックインの際の明瞭で整然とした説明とは打って変わって長期滞在のことを訊くと途端に歯切れが悪いのです。つまり宿の側が長期連泊を歓迎していないのです。初めは考え過ぎかとも思いました。しかし小出しに様子を探るにやがてこれが確信に変わりました。

これだけの良い宿に滞在出来ないのは残念ですが、宿の方針がそうなのであれば仕方がないことです。それにしても全国各地で様々な安宿を泊まり歩いてきましたが、何処も長期連泊は大歓迎、それが当たり前だと思っていました。このような宿には初めて出会ったわけであり、興味深かったです。

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今日は再び吉野家で朝食となりました。昨日もスーパーで割引きの弁当があったなら予め買っておいてゲストハウスで食べようと思ったのですが、目ぼしいものがありませんでした。一昨日と違うのは、カブに乗って手元に届いた株主優待券があることです。余談ですが、外食企業の中でも吉野家とすかいらーくの優待利率の高さは際立っています。

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嬉しいことに朝から快晴です。二日続けて天気が予報よりも良いです。こうなればやるべき事は一つ、迷わず伊良部大橋に直行です。

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そして今日は上空に雲一つない文字通りの快晴、まさに最高の条件です。昨日と比べてもまた一段と海が美しいです。中でも碧の濃い部分の色がまるで違い、それによって全体の鮮やかさや深みも違ってきます。死ぬまでにこの絶景を見ることが出来て本当に幸せに思います。

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伊良部大橋から見渡す海が昨日に増して美しいのは快晴に恵まれたからだけではありません。潮位が高いのです。これによって青や緑のところの色が深く見えます。これについてはどちらをより美しいと思うかは人それぞれと思いますが。
こうなるとさらに潮位が高い時の眺めも気になるところです。今日は二日目にして快晴という最高の条件に恵まれたわけですが、伊良部大橋通いはまだまだ終わりません。

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久し振りの局活動です。前回宮古島に来た時にはまだなく、その後新設された平良久貝郵便局を訪ねて貯金をします。場所は一昨日に来た島の駅みやこと同じ敷地の中です。当今幾つかの施設が敷地や駐車場を共有するのは何処でも見られる光景ですが、このせいで謂れなき被害を被ってしまいました。

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あろうことか郵便局の前に椅子と灰皿が置かれているのです。多くの人間がここにたむろして煙草を吹かしているので実に雰囲気が悪いし、実際のところ局の入口まで煙が流れてきて一方的に健康を奪われてしまいました。
百歩譲って一般的に灰皿が置かれることが多い場所だというなら、仕方がないとも思えます。しかし普通は郵便局の前にそんな物はありません。中には灰皿から大きく離れて局の入口近くで煙草を吸う輩までいる始末です。これまで二十五年間にわたって四千近くの郵便局を訪ね歩いてきましたが、郵便局を訪ねて健康を害されるなど初めての経験です。あってはならないことであり、大いに改善を求めるべきところです。

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嬉しいことに空に雲が全く出て来ず、快晴が続いています。今日は伊良部大橋だけで終わらずに宮古島の北部を目指します。まずは砂山ビーチにやって来ました。

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粉のようにきめが細かく、目にも眩しいくらいに真っ白な砂浜、そしてこの世にこんなにも美しい青があるのかという程の海の色です。これぞ宮古の海、眺めているだけでも幸せですが、後日改めて海に入りに来ないわけにはいかないでしょう。

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宮古の海が世界一美しいとする意見も散見しますが、それも宜なるかなと思わされます。ちょっとした名もない海辺の景色ですら、何処も陶酔する程の絶景なのです。

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宮古島の北端近くにある西平安名岬にやって来ました。周辺の海は言葉を失う程に美しく、また三基の風車が並んで建つ様が印象的です。展望台から池間大橋を一望する眺めは秀逸です。

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西平安名岬からは池間大橋へ真っ直ぐ向かうのが自然な流れですが、ちょうど昼時で腹も減ってきました。そこで先に狩俣の集落に来ました。「すむばり食堂」という名物店もあるのですが、昨日に続いて昼を沢山食べる気にはなれません。そこで売店でジューシーおにぎりの二個入りを買いました。
唯一残念だったのはこの店、前回来た時には共同売店を名乗っていたのです。それが表題の片仮名名に改められていたことです。

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依然として天気は変わらず快晴のままです。まったく梅雨入りとは何だったのか、とにかく今はこの幸運に感謝するのみです。

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満を持して池間大橋を渡ります。伊良部大橋に比べれば大分規模は小さいですが、だからといって見劣りすることはまったくありません。こちらもとにかく海が美しいのと、海面からの高さが低い分その海が近いからです。これはこれで見応えがあります。北詰が工事中で僅かに景観を損ねているのが唯一残念ではありますが、それでも展望台からの眺めは秀逸です。橋の向こうに西平安名岬、伊良部大橋、平良の市街地を同時に遠望します。

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恐らく潮位が低い時にのみ現れると思われる、袂の浅瀬の砂地も実に印象的です。今日は大潮で午後は干潮です。この橋も潮位が高い時に再訪しないわけにはいかないでしょう。

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