即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。今日もまた良い天気です。そして宮古島をいつ発つか、いよいよその段階に入ってきました。ただし今日は大潮で干潮が真っ昼間と、海で泳ぐには最悪の条件です。となればやりたい事は一つです。宮古島及び属島の主だった場所をもう一度ざっと巡り、宮古群島の何たるかを心と体に刻み込むのです。朝食を済ませ次第出発するつもりです。朝から活動的に動くのは久し振りのことです。

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その朝食は今日は簡易的なやつです。ヨーグルト、味噌汁の他は昨日スーパーで買っておいた調理パンが一つだけです。理由は言うまでもないでしょう。全島一周となれば昼を何処かの食堂で食べたいものです。ただし昼時に何もない田舎道を走っている可能性もあります。その場合は昼もまた簡易的な済ませることになるかも知れません。

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カブに乗って出発し、まずは伊良部大橋にやって来ました。当たり前ですが最後にここは外せません。はっきり言って、もし伊良部大橋が開通していなかったら今回の旅で宮古再訪はなかったのです。伊良部大橋に始まり伊良部大橋に終わります。
残念ながら雲が多く海の色は冴えません。有終の美とはいかないようですが、まだ復路があります。伊良部島から宮古島に戻る復路に期待しましょう。

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伊良部島の海岸線を反時計回りに走って佐良浜の港と集落を通り過ぎ、ふなうさぎバナタまでやって来ました。実は前回ここに来た時に心残りが一つありました。潮位がごく低い時の景色で、海の色がいま一つだったのです。
潮位の高い時に再訪出来たのはよかったのですが、事はまるで上手く運びません。まず引き続き雲が多くて眺めはいまひとつです。そして展望台に蜂が多くて上れませんでしたorz

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続いて下地島空港の滑走路の北側、通称17エンドにやって来ました。前回と逆の反時計回りで走れたのも収穫です。それにしてもここの海は何度見ても本当にきれいです。美し過ぎます。こんな夢のような景色が本当にあっていいものかと、そんなことまで思ってしまう程です。

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離島らしい長閑な風情が良い伊良部の集落を通り、内陸の道を走って伊良部島の東部へ。佐良浜の集落はさらに良いです。

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古いコンクリート造りの殺風景な町並みは沖縄では何処でも見られますが、佐良浜の景観は無二のものです。道がとても狭く、且つその殆どが坂道で、斜面を埋めるように住宅が建ち並んでいるのです。建物の雰囲気こそ一緒ですが、これは宮古島はもちろん沖縄本島でもありそうでいてまず見られないものです。言うなれば内地の鄙びた漁村の風情と沖縄の町並みが合わさったようなのです。他ではまず見られない佇まいは秀逸です。

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伊良部島を渡って宮古島に戻って来たところで、平良港にある宮古港運の事務所にやって来ました。実は那覇から宮古島へカブを運んでもらった平良港運に朝のうちに電話をかけ、明後日の船が予定通り出港するかどうか訊ねたところ、驚くべき答えが返ってきたのです。目下バイクを固定して運ぶための専用のパレットがないので、暫くバイクの輸送は出来ないというのです。とんでもない肩透かしですが、石垣島へバイクを運んでくれる海運会社が一社でなかったのはせめて救いでした。そうでなかったと思うとぞっとします。

そして電話口で紹介されたままに訪ねたのがこちらの宮古港運なのです。電話で訊いてもよかったのですが、どうせすぐ近くを通るのだから直接話を聞いた方が手っ取り早いし確実だろうと思ったのです。果たして料金など変わらないしこちらの会社では週三便の船で間違いなくバイクを運んでくれるとのことでした。胸を撫で下ろしました。
ただし平良港運とは運航の曜日が違います。ゲストハウスに宿代を払っているのは今日の分まで。明日は天気も良いようだし明日カブを預けてそのまま飛行機に乗るつもりでいたところ、少々予定が狂ってしまいましたorz

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カブの走行距離が4万kmを超えました。そしてそれに気付いた時には既に30kmも過ぎていて、またしても記念すべき瞬間を写真に収めることは出来ませんでした。しかしこれは毎度のこと、想定の範囲内です(笑)

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北へ走って池間大橋まで来ました。大潮で干潮まで約一時間というところ、当然ながら潮位の高い時を狙って来た前回とは景色は大きく違っています。干潟の如き浅瀬になっている所もあれば、潮が満ちている時よりもむしろ海がきれいな所もあります。全体としては潮位が低い時の方が変化に富んだ色々な景色が見られるようで、面白いです。

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池間島から引き返してきて平良の市街に戻ったところで遅めの昼食をいただきます。まだ訪ねたことのないエビス食堂という店に行ってみたかったのですが、定休日でした。そこで代替として迷わず選んだのが大和食堂です。先日来たばかりですが、ミニそば付きのカツ丼がかなり気になっていたのです。

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そのカツ丼は実に良かったです。沖縄のカツ丼は内地のそれとは少し違って人参など色々な野菜が多く入っているのが特徴ですが、この店のカツ丼は人参こそ少し入っているものの内地のカツ丼に近いです。半熟卵が丼全体を柔らかく包んでいる様は見るからに美味そうです。醤油や味醂の味付けが薄くぼんやりとした味わいは関東人の私には物足りないですが、沖縄では標準的な味付けです。
そして分量はかなりの重量級です。カツの下にはご飯がぎっしり詰まっていて、炊き方も絶妙で美味。ミニそばもミニを名乗るには十分過ぎる量です。ご飯が多過ぎてカツとのバランスが悪いと言えなくもないですが、けちけちした丼よりずっといいです。この豪快な食べ応えこそはカツ丼の魅力そのものです。ここは心意気に拍手しておきましょう。

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