即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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昨日予告しました通りです。大型船の入港予定や天候諸々考えた結果、今日から竹富島へ行きます。竹富島へは高速船で僅か15分で行ける上に、三十分に一本もの割合で船が出ているのです。運賃も往復で千円ちょっとで、まさしく気軽に行って帰ってくることが出来ます。準備と朝食が済み次第出発します。

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大荷物を整理して宿のチェックアウトに備えるのが大変だと昨日言いましたが、荷物の整理だけではありません。自作の棚を外したり扇風機を外して返したり吊るしてある物を片付けたりと、ベッド周りの撤収も結構な大仕事ですorz

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本日の朝食は昨日ハッピーマートほんなで買っておいた巻き寿司、あとはいつもの顔ぶれのヨーグルト、味噌汁、金平牛蒡に梅干しです。

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新型の双胴船が充当されていました。恐らく最初で最後であろう唯一の機会にこれに乗れたのは幸運です。船体は他の高速船の倍ほどもあり、大きさを活かして船室もゆったりした造り、全ての座席が前を向いているわけではなく、真ん中の列はラウンジのようにテーブルを囲む配置になっています。一番長い波照間島航路でも一時間少々の高速船をこの造りにする必要も感じられませんが、それはまあそれとして…

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竹富島に上陸しました。八重山離島巡りの事実上の四島目です。まずは集落の中心に向かって歩き、本日泊まるゲストハウスに荷物を預けてから歩き回ります。

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竹富島上陸を全く喜べない大きな誤算が二つもありました。大型の双胴船の座席が一つ残らずびっしり埋まったところで嫌な予感がしたのですが、船が桟橋を離れてまず目に飛び込んできたのは前出の予定表にはなかった超大型客船の姿です。話が違う。
しかしそれよりももっと大きな誤算は、予報に反して空一面を覆った雲です。折角の景色は全く映えず、これでは写真を撮る気にもなれません。それどころか雨まで降ってきましたorz

早々に予定を決めてしまって西表島や波照間島に行く日に天気が悪かったら目も当てられないと言いましたが、竹富島に関しては昨日の夕方に予定を決めてこれです。何れにしても最善を尽くした結果なのですが、それでも受け入れ難いものがありますorz

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時間の経過とともに天気が良くなってきそうな気配ではあります。そこに望みを託し、まずは早めの昼食をいただきます。やって来たのはやらぼという店、集落のやや外れにあって、木が生い茂って森の中にいるような周囲の佇まいが実に良いです。

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最も基本の八重山そばでもよかったのですが、この後暑い中を歩き回ることを考えて250円高い900円のソーキそばにしました。味は可もなく不可もなしです。それより驚いたのは盛りの多さです。食べても食べても麺がなくならない。こちらにしては珍しくそばの大きさが選べないのですが、これならば百円安い小盛りという選択肢も欲しいところです。島のもう一軒の古いそば屋「竹の子」との比較が気になります。

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依然として雲が多めですが天頂は晴れてきて、幾分ましな天気になってきました。集落を抜けて西桟橋にやって来ました。長さは全く及ばないものの、佇まいは黒島の伊古桟橋によく似ています。その名の通りに島の西側にあり、真っ直ぐ伸びた桟橋の真正面に小浜島と西表島を望む素晴らしい眺めです。

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西桟橋からその全容がよく見えていたコンドイビーチにやって来ました。潮位がかなり低くまともに泳げる状態ではありませんが、多くの人が水遊びに興じています。ここからも小浜島と西表島が目の前です。

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ククク…
得るっ…星砂っ…!

圧倒的収集っ…!
ざわ…ざわ…

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竹富島の旅の神髄は、言うまでもなく重要伝統的建造物群保存地区にもなっている美しい集落をのんびり歩くことです。どんどん天気が良くなってきたのには胸を撫で下ろしました。こうでなければ困ります。

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