即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。竹富島で朝を迎えました。昨夜は飲んだ後に夜の集落を暫く散歩しました。他では見られない風景には間違いないのですが、橙色の街灯が明る過ぎる嫌いがありました。やはりなごみの塔から集落全体を俯瞰出来なくなってしまったのが辛いです。
もっともこれは竹富島に限ったことではないのですが。夜なのに明る過ぎるというのは、日本中何処へ行っても昔から不満に思っていることです。

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そして先程早朝の散歩もしてきたところです。石垣島を七時半に出る高速船の1便が到着する前は人の姿も殆どなく、白砂の道を掃き清めている地元の方と挨拶しながらのんびり歩くのは素晴らしいひとときでした。

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竹富島は小さな島ですから、食事処は数える程しかありません。特に夜に営業しているのは事実上三軒しかなく、昨日はこのうち最も居酒屋使いが出来るという店に行きました。ここも予約をして行かなかったら入れなかったです。

しかしもっと厳しいのが朝食事情です。朝から開いている店はありません。多くの人は旅館で出される朝食を食べるのでしょう。では素泊まりのゲストハウスに泊まった今朝はどうすべきか。何もあてがないというのが無情な答えです。島に一軒だけ商店らしい商店があり、そこでパンを買うことが出来ると聞かされました。ところがよりにもよって昨日ここが休みだったのです。唯一、ゲストハウスでカップ麺が販売されていますが、流石にそんな気にはなれません。店が開くのを待ち構えて朝昼兼で飛び込むつもりでいますが、それまで持つでしょうかorz

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漸く食事にありつくことが出来ます。昨日「やらぼ」との比較が気になると言ったそば屋の竹の子です。ここは開店が11時ではなく10時半、今日のこの状況では三十分の違いが非常にありがたいです。たいそうな人気のようで、店頭には満席時にどのように待つか、その決まりを書き記した看板が立ちます。しかし流石に10時半は空いていました。

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八重山そばに加えてジューシーも注文しました。これは美味です。麺はそこそこですが、出汁、肉はとても良いです。ジューシーはこれまで食べた中で一番ではないかという程に美味く、ゴーヤーの酢漬けも絶妙の箸休めです。
壁一面に芸能人のサインが貼られているのが玉に瑕ではありますが、これならば大人気は当然でしょう。食事処が乏しい竹富島ですから尚更です。

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今日も竹富島の集落をゆっくりと歩き回ります。昨日は地獄の蒸し暑さでしたが、今日は風が強くて非常にありがたいです。そして曇ってきてしまったのですが、昨日一通りのものは写真に収めたので、これもむしろありがたいくらいです。

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仲筋井戸にやって来ました。かつては島の貴重な水源だったそうです。説明書きを読んで、今は竹富島の水は石垣島から海底パイプで送られてくると知って驚きました。石垣島に多くのダムがあるのも納得です。それよりも印象的だったのが、井戸の前に置かれていたきれいな円形の大きな珊瑚です。砂が盛られ、その前に幾つかの石が置かれています。その佇まいは香炉のように見えますが、これはささやかな拝所なのでしょうか。

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宿に預けていたリュックを回収し、デイゴの並木を歩いて港へ向かいます。港のすぐ前にあるのが竹富島ゆがふ館、ここに立ち寄っていきます。島の暮らしや文化を紹介する所謂ビジターセンターです。入館無料の施設でありながら人は殆どおらず静まり返っています。かくいう私も昨日ここを素通りしました。
本来ならばここで先ず色々な事を勉強してから島に入るべきで、そうすれば島歩きの面白さは確実に増すでしょう。それは分かっているのですが、やはり竹富島に上陸したらまず町並みを見たいと気が逸るものです。港の目の前という立地がよろしくないような気がします。

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石垣島に戻って来ました。次の島旅までの間、再び美ら宿石垣島の世話になります。ただし諸々の事情があってそれが来週になってしまいます。一泊、二泊ならば仮の感覚でいいのですが、一週間泊まるとなるとベッド周りを魔改造、もとい自分好みの快適な空間に仕立てることが不可欠です。
何とも嬉しいことに特等席であり馴染みである奥側下段のベッドに再び案内されました。無料貸し出しの扇風機を設置し、段ボール片とガムテープを使って昨日の朝撤去した自作の棚を再び作るなどしました。私はこうした身の回りを快適に整える作業が大好きなので、てきぱき進んであっという間に元通りです。

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