即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。残念ながら猛烈な台風の直撃が避けられない状況になってきました。そんな中、昨日の夜に美ら宿の談話室の窓硝子がテープで補強されました。また買い出しは早めに行った方がよいとの忠告を受けて昨日の昼に行ったわけですが、その後の報告にも驚きました。昨日の夜にはもうスーパーの店頭からカップ麺やパック入りご飯はあらかた消えていたそうです。改めて忠告に感謝しました。
とはいっても直接の影響が出始めるのは明日になってからです。これらの対策は今日やればいいではないかと思うのですが、実際には丸一日も前倒しで行われていました。時間にだらしなく何かと場当たりな沖縄の人がこのように行動するのですから、この事からもこちらの台風の威力がいかに凄まじいかが分かります。「背の高い車は横転に注意」といった文言まで見られます。恐ろしい話です。

停電するとポンプが動かなくなるからシャワーは早めに浴びておく、モバイルバッテリーを持っているなら満タンに充電しておくなど、さらに有用な助言を貰いました。それらを実行しつつ、私にとって何より大事なのはカブを何処にどういう風に停めておくかということです。これについて早めに思案、調査をしなければなりません。

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今日は昨日のうちにスーパーで買っておいた小ぶりなパンだけです。あとはヨーグルトと味噌汁。お馴染みの展開、昼を食堂で食べようという算段です。第一候補は大城食堂の再訪ですが、その場の気分で変わる可能性もあります。

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予定通り大城食堂を再訪しました。開いていてよかったです。初訪問だった前回は牛丼を注文したわけですが、残る品は牛そば、牛汁、牛カレーです。そばかカレーか悩んだ末、牛そばに決めました。牛そばの中、味噌を塗りつけたおにぎりが付いて650円です。

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それぞれの要素はとても良いのですがまとまりが悪く、牛丼に比べれば劣ります。牛肉はこの上なく柔らかく煮込まれ、素晴らしい食感です。水菜、フーチバーもとても良いもので、エグ味がなく香りも上等です。出汁は澄んで上品な味わいで、それ自体は絶品なのですが、香りの強い食材を一つにまとめる力が足りません。
なまじ良い材料を使っている飲食店が陥りがちな罠に見事に落ちています。しかしこの店は新しく、この先進化する可能性が高いです。肉といいフーチバーといい、何となればあらかわ食堂より明らかに良い材料を使っているのです。牛カレーも大いに気になります。さらにあと一回は来たいと思わせる店です。

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大城食堂で食事を終えて、拡大志向に走ることにしました。これより石垣島の北部目指して走ります。理由は簡単、非常に天気が良いのです。見事な快晴で、梅雨明け以後でも出色です。これぞまさに嵐の前の平穏です。買い出しも昨日のうちに終わり、カブを避難させる算段がついたというのもあります。
最大の目的はやはり平久保崎の再訪、ただし予想よりも早く風が強まる可能性がないとも言えません。既に今の季節には珍しい北東の風になっていることから、台風の足音が聞こえ始めているのです。そのあたりに注意しながら、いつでも潔く引き返す気持ちを持って行きます。

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走りに走って石垣島の最北端、平久保崎を再訪しました。一ヶ月ぶりのことです。天気は文句なしの快晴、海の色は素晴らしい美しさで、してやったりです。余りの気持ちよさに三十分も滞在してしまいました。嵐が近付いていることがにわかには信じられません。

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平久保崎からさらに道を進み、平野の集落までやって来ました。道もここで行き止まりです。集落はごく小さなもので特に風情はありませんが、最果て、行き止まりに共通する独特の寂しさはよいものです。

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大城食堂を出て、ガソリン残量が空に近かったので給油をしてから郊外に走り出しました。そして平久保崎まで行って戻って来たところで再び給油します。この間の走行距離は81km、推定ガソリン消費量は1.2リットル程で、燃料計の針も一番上からほんの少し動いただけです。普段ならここで給油することはまずありません。では何故給油したかというと、西表島では出来ることなら一切給油をしたくないのです。

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離島のガソリン価格が石垣島よりさらに高いであろうこともさることながら、嫌な思い出があるのです。前回西表島へ行った時のことです。島の小さなガソリンスタンドで給油したところ、でっぷり太って目付きの悪い、いかにもつまらなそうに仕事をしている様子の中年女の店員が出てきました。何だか嫌な予感がしたのですが、この女、ガソリンを給油口から溢れさせてこぼしたのです。それも結構派手に。しかし真に驚いたのはその後です。
女は一言の謝罪の言葉もなしに、仏頂面のまま「はい」とだけ行って私に雑巾を渡してきたのです。これには本当に腹が立って、目の前のパイナップル畑に頭を下にして埋めてやろうかと思いました。

この一件だけで西表島の人のことをどうこう言うつもりはありません。この女だけが不逞の輩だったのでしょう。それでも西表島でだけは二度と給油はしないと強く思ったのは事実です。それだけでなく、これ以前よりどこの誰とも分からない者に給油させるくらいなら自分でやった方がずっといい、とセルフの給油所を愛用してきましたが、この事件以来、多少離れた所まで走って行ってでも絶対にセルフの給油所でないと給油したくない、どうしてもセルフの店が無く仕方のない時にだけ渋々セルフでないガソリンスタンドを使うようになったのです。
これまでにないくらい時間をかけて慎重に、給油口の縁ぎりぎりのところまでガソリンを入れました。西表島の南風見田から白浜まで50kmとちょっと、二往復しても約200kmです。これならば無給油でいける筈です。

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猛烈な台風の直撃を前に、カブを何処にどうやって停めておくかが最大の問題でした。前回のように屋根の下に避難させればいいとか、サイドスタンドと反対の右側を壁に寄せて停めればいいとか、そういう次元の問題ではありません。風速30mを超す暴風が吹く予想となっているのです。転倒というよりは、そのまま押されて飛ばされても不思議ではありません。

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宿の方が特別に、入口の階段下に停めさせてくれることになりました。完全な屋内です。そして普段は使わないこちら側の入口のシャッターを、台風の間は閉めるというのです。まさに完璧、これ以上はない台風対策です。本当に助かります。このように配慮してくれて感謝に堪えません。

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