即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。波照間島の旅も早くも五日目です。今回波照間には一週間の予定で来ました。これは前回の日本一周で訪れた際に出会った情景を思い出し、そして自身どれくらい惹かれたかを考えて決めたのです。ところが、早くも何もやる事がなくなってしまいました。
島のあらゆるところをくまなく走り回ってしまったし、居酒屋も訪ねたし、港で石垣島からやって来る船をのんびり眺めたりもしました。こうなるとあとはニシ浜に日毎通って泳ぐことくらいですが、八重山は台風の直撃こそ避けたものの昨日以上に波が高いことは確実です。

前回の旅では一体一週間もの間何をしていたのだろうと思い、振り返ってみたのですが、台風に直撃されて日程の大半で何も出来ず過ごしていたのでした。実を言うと予定を切り上げて今日の船で石垣島に戻ってしまおうかと、昨日からそんな事をずっと考えていました。しかしこれは躊躇われました。止む無い事情でないのに切り上げるのはゲストハウスの女将に対して不義理だし、船に乗ったとしても今日は波高3m、うねりを伴うという予報です。とんでもなく揺れるのは間違いないでしょう。

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そしてもう一つ、今日の波照間航路の高速船は1便こそ運航されるものの後続は未定となっています。2便以降は欠航する可能性が高いですが、そうなった場合、どうしても今日石垣島へ行かねばならない人がフェリーに殺到します。その状況で私が一席占めてしまうのは問題があります。
このようなわけで何もする事がない波照間島に本来の予定通り留まります。何処で何をしたらいいものか、考えねばなりません。

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本日の朝食は売店でサンドイッチを買ってきて軽く済ませます。世話になるのは今日も今日とて名石売店です。ゲストハウスNamiから歩いて七、八分といったところでしょうか。本来は目の前にある丸友売店を利用するのが自然な行いです。しかしここは石垣島から持ってきたパンしか店頭に並ばないのです。それなら島で作られたもの、俺達の藤井総菜のパンをわざわざ買いに行く方がむしろあるべき姿と言えるでしょう。

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日産自動車と日参二輪車の違いについて一昨日説明したわけですが、自動車と二輪車の両方を生産している会社は世界に五つしかありません。そのうちの二つが我らが日本の誇り本田技研、そしてスズキです。やはりこの二社は流石です。
そのようなわけで今日も高那崎にやって来ました。目の前の海は確かにうねりがやや大きいです。島の北岸に行くと尚更なのかも知れません。やはり今日はニシ浜で泳ぐのは難しそうですorz

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ニシ浜に様子を見に来ました。やはり波が高く、リーフの内側でも白波が立っています。こんな様は初めて見ました。晴れているのに泳いでいる人は僅か数人しかいません。危険はないのでしょうが、これでは波に揉まれて疲れるだけでしょう。やはり今日は泳ぎは諦めるしかなさそうです。

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今日は再び生姜焼き丼を求めて11時台に名石売店に行ったのですが、残念ながら他の丼物や弁当はあったのに生姜焼き丼はありませんでしたorz
聞けば、卸される弁当は日替りで少しずつ内容が変わり、全ての種類が毎日入るわけではないとのことでした。他の弁当を代わりにする気にはなれないし、二日続けて食堂という気にもなれません。こうなれば安く済ませるのみです。こんな事もあろうかと石垣島から持ってきたカップ焼きそばが役に立ちます。

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コート盛を訪ねます。波照間島は典型的な隆起珊瑚の島で、楕円形をしており、中央に集落があります。港から坂を上って上り切った所、集落に入る手前にこの古い物見台はあります。島の南岸は断崖絶壁になっていて、港は地形の穏やかな北岸にあります。島に近付く船があれば、集落の北の外れにあるこのコート盛から一目瞭然というわけです。

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波照間島で「味○」の他に訪ねてみたい店がもう一軒ありました。前回波照間に来た時、一日だけゲストハウスNamiが満室で他の宿への振り替えを余儀なくされたことがあったのです。そこは二食付きの民宿だったのですが、やむない事情により私が泊まったその日は夕食の用意が出来ないとのことでした。その代わりとして、宿のすぐ近くにあるこのあがんでの食事のうち一定金額を宿が出すという措置がとられました。何だか不思議な体験でしたが、印象に残っているのは、この店がいかにも居酒屋らしい居酒屋だったということです。

八年前のこの記憶は間違っていませんでした。以前出ていた赤提灯がなくなっていたのは唯一残念でしたが、内容は文句なしです。ジョッキがきちんと冷やされた生ビールは美味で、棚には泡盛の瓶がずらりと並びます。肴は300円、400円台が中心で一人分に適した量で供され、味も良いです。カウンター席も十分にあり、まさに居酒屋の手本のような店です。最果ての島の居酒屋がこう質が高いのは嬉しいことですが、味○がこのあがんを大いに意識したであろうことも分かります。
今日は島魚が入っておらず刺身が食べられなかったのが残念でした。一方で島かまぼこには驚かされました。濃い茶色をしていて薄く切られたものが出てきたのです。こんなかまぼこは初めてで、まるでサラミソーセージのようです。味も外見から想像される通りの濃厚なもので、ビールにも泡盛にもよく合います。何と鰹のかまぼこということでした。最南端の島でこのような逸品に出会うとは、居酒屋道楽、鰹好きの冥利に尽きます。
波照間の他の居酒屋がどういうものか気になるところではありますが、小さな島にこのような良店が少なくとも二つもあるのは嬉しいことで、何の不足もありません。

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