即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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祖納から出発して時計回りに与那国島を一周しています。島にやって来た時、そして去る時、与那国島の何たるかを心と体に刻み込むにはと考えた時に、まずは一通り一周することしか考えられません。より多くの場所に足を運ぶことがやはり旅の真髄だと、そんな当たり前の事を今改めて感じています。

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また海人食堂を訪ね、中を覗き込んで日替わり定食があるようならこれを注文し、なければ立ち去って別の店を訪ねる。昨日述べた通りですが、これが今日の方針でした。どきどきしながら店内を窺うと、果たして一昨日、昨日はなかった日替わり定食を書いた黒板が掲げられていました。理想通りの展開、僥倖です。

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フエフキダイ丸々一尾の煮付けは豪快にして美しく、この定食がたったの800円で食べられていいのかと思います。煮付けの味付けはかなり濃く、甘辛いというより辛味が強いです。これは漁師料理そのままということでしょうか。与那国島での昼食は最高の締め括りが出来ました。海人食堂秀逸。

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海人食堂で昼食を終えた後、島を端から端まで横断して午前中にも訪れた東崎まで一気にやって来ました。何故かというと、ここに立って東の彼方からやって来るフェリーよなくにを迎えたら最高だろうと思ったからです。果たしてそれは叶いました。
私が東崎に着いた時、フェリーはまだごく遠くに小さく白い点にしか見えませんでした。しかし見渡す限りの水平線上に他に何者の姿もなく、それがフェリーよなくにであることは疑いようもありませんでした。こうも広大な景色の彼方からやって来るものを確信を持って迎えられるというのは、大海原と船だけが持つ資質であり、バイクや鉄道やバスの旅では絶対に味わえない無二の感慨です。

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東崎に二度もやって来たのはそれだけなく、もう一つ理由があります。十時半頃に一度来た時にはやや逆光気味だった上に潮位が高かったので、海の美しさを堪能出来なかったのです。自身与那国で最も美しい風景と位置付けたところだけに、これでは終われませんでした。これもこの時間に再訪したことで、最後に素晴らしい海の色を目に焼き付けることが出来ました。それにしても最後の今日またも晴天とは、与那国島ではつくづく天気に恵まれていました。

そして今目の前を通り過ぎたフェリーは今夜久部良港に停泊して、明日私が乗る石垣行きになります。これは他でもなく与那国の旅の終わりを告げる船がやって来たということです。壮大でありながらどこか寂しさを感じる光景です。

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詰み。

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一昨日入波平酒造の話をしましたが、与那国島にはあと二つ蔵があります。崎元酒造と国泉泡盛です。どちらも祖納の集落から南に外れた田舎にあり、特に国泉泡盛は周りに何も無い山の中にぽつんとあります。

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あと祖納の集落にこのような物件もあります。これはかつての蔵か、それとも倉庫か、はたまた酒屋でしょうか。何れも与那国でしか製造を許されていないアルコール度数60度の花酒を造っています。

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与那国島への別れの挨拶代わりに祖納の居酒屋も訪ねました。ビヤガーデンを名乗ってはいますがその要素はなく、普通の居酒屋です。そして国境と書いて「はて」と読みます。このあたりいかにも与那国島らしいです。
「海響」のような切れ味鋭い名店というわけではありません。しかし居酒屋らしい居酒屋で、悪くないです。店内は広々としていて席の間隔も広く、冷房がよく効き、寛げます。酒肴は健全な価格で供され種類も豊富。カウンターがないなど独酌に向かない部分もありますが、数人でゆんたくするにもうってつけです。屋号の通りに最果ての島に、このような居酒屋らしい店があるだけでも感謝しなければならないでしょう。

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おはようございます。今日はフェリーよなくにに乗船して与那国島から石垣島へ戻ります。先島諸島の島々を巡る旅を自らこの日本一周の圧巻と言いましたが、とうとうそれも終わりを迎えようとしています。寂しいというのが正直な気持ちです。
一方で、日本最西端であり国土の真の端っこであるこの与那国島の西崎を、日本一周の折り返し地点だとも言いました。今日は復路の船出でもあるのです。むろん復路の旅も大いに楽しみであり、気分も新たに旅の気概が湧き上がっています。ただ、今は寂しい気持ちが少しだけ強いのです。

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危うく与那国島で一つ見忘れるところでした。宿から歩いてすぐの所だったのが幸いで、出発準備の前にそこにやって来ました。それが表題の物件です。

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南の離島の静かな集落の外れに、突如巨大な西洋風のアーチ門が現れるのは明らかに異様です。そしてその向こうにはピラミッドをも連想させる三角屋根があります。墓とはいっても地元で俗にそう称されているだけであって、真偽のほどは分からないという話も聞きました。しかしピラミッドの中を窺うと壇のようなものがあり、はっきりと墓の文字も見て取れました。そこでそこからはカメラを向けるのを止めました。
これが墓であることは分かったし、造るのに一億円かかったと言われれば納得はいきます。しかし何故このようなものがこのような場所にあるのか、大いに謎のままです。

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本日の朝食は、石垣島から持ってきていたパック入りご飯とレトルトのハヤシです。今日から復路の旅の始まり、こう思ったら、石垣島に戻ってやるべき仕事とその段取りが頭の中ににわかに鮮明になってきました。その結果、備蓄食料を少しでも減らした方がよいと気付いたのです。昨日まではこんな事は考えもしませんでした。頭の中で切り替えが出来た。些細な事からそれを実感したのは心地の好い出来事でした。

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いよいよ石垣島へ向かう帰りのフェリーに乗船しました。依然として寂しい気持ちの方が勝っています。それ程までに国土の最果てである与那国への旅は特別であり、重いものだったのです。これは長い日数をかけた日本一周という連続性の果てにあるからこその感慨です。
今背後には国土は無く、外洋だけが広がっています。これに対して前方には国土の全域を見据えて、出港を待ちます。

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