即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日の報告になってしまいますが、祖納の集落をゆっくりと歩いて回りました。祖納は久部良、比川に比べると大分大きく歩き甲斐がありますが、それだけに昼間これをやるのは自殺行為です。となると朝早くか夕方ということになりますが、色々な店が開いたり町が始動する前の早朝に歩いてもいまひとつです。そこで日暮れ前の一時間半程歩きました。
珊瑚の石垣に木造赤瓦という民家もあるにはありますが、やはり与那国島の町並みは沖縄の他の島とは佇まいが違うという感想はここでも変わりません。

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まずはゲストハウスFiestaのすぐ近くにある電話交換局です。珊瑚の石垣にひんぷん、赤瓦の上にシーサーという正統的な琉球家屋の庭に近代的で真新しい機械が置かれ、壁に鉄板が貼られるという不思議な空間です。そして石垣島や竹富島ならまだしも、与那国でこの造りをされると却ってわざとらしく感じられます。

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酒屋の屋号を掲げた屋敷が現れました。とはいってもここは店舗ではなく自宅のようで、若しくは宅配のみで小売りをしていないかです。どちらにせよたいそう立派な屋敷で、集落の中で異彩を放っています。赤瓦の二階建てというのが珍しく、それだけでなく広く大きく各所もぴかぴかです。やはり世界の何処へ行っても酒を売っておけば食いっぱぐれはないのでしょうか(笑)

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古びていますがかなり個性的な建物です。車寄せの屋根が弧を描きながら反り上がっており、細部の意匠も複雑です。真っ白なコンクリート造りはいかにも沖縄らしいものです。そして一島一町の役場はどこか誇らしげに見えます。

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町歩きの圧巻は何軒かある商店それぞれの佇まいを訪ねることです。まずは集落の一番真ん中、信号の脇にあるふくやまスーパーです。
ちなみに与那国島の信号機は久部良の集落にもう一つ、計二つしかありません。

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何といってもフェリーよなくにを運航している福山海運と同じビルに同居して並んでいるのが最高です。屋号からしても同じ経営であることは疑いようもありません。しかし店も広い割には品揃えが薄く、棚ががらんとしているのが気になるところです。

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昨日崎原商店を紹介しましたが、その三軒隣り、三十秒も歩かない所にもう一軒同じような商店があるのが不思議なところです。看板には生活雑貨の店とありますが、生鮮品や弁当なども売られていて内容も崎原と酷似しています。明るく清潔な店内が印象的な店です。

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集落のやや外れにある前原商店は一回り小さく雰囲気も寂れていて、素晴らしいです。フクギの木との取り合わせが絵になります。

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祖納の集落にはこんなものもあります。国の文化財に指定されている伝統的な古民家で旅館が営まれているのです。それが入福旅館なのですが、残念ながら現在休業中のようです。

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今日もまたわざわざこの店にやって来ました。与那国島滞在も残り少なく、こうしてこの店に連日通うことによって他の食堂や弁当屋を利用する機会を放棄することになります。それでもまた来たいと思える程に良いのです。機会が限られているからこそ気に入ったものをとことん掘り下げるのも、それはそれで一興でしょう。

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昨日になって日替わり定食が日によってあったりなかったりすることを知り、初日にこれを食べなかったことを後悔しました。しかしこれはあくまで結果であり、最初にそこまで判断するのは無理でした。そして残念ながら今日も日替わり定食はありません。これによって注文は自動的にそばに決まりました。
そばの小が500円、大が700円、100円足すと定食になります。単品と定食の違いはご飯が付くか付かないかで、単品でも刺身は付きます。その刺身は今日も鰹でした。私は鰹なら毎日三食出されても嬉しいので、これは望むところです。
そばは見た目がやはり八重山そばとは違います。かまぼこが大きく厚い。肉も細長い切り分けではありません。出汁、そばも含めて全体的に悪くはないですが特に美味というわけではありません。

さてこれで明日の方針が決まりました。初日は日替わり定食を書いた大きなホワイトボードが掲げられていました。昨日と今日はこのボード自体がありませんでした。店の外から軽く覗き込むだけで日替わり定食の有無が分かるのです。明日は日替わり定食があったなら勿論これを注文し、なかったなら他の店で食べることになりそうです。

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本日午後の活動は無料バスへの乗車です。与那国島では路線バスが無料で運航されているのです。祖納を出発して久部良まで往復して戻って来る便と、久部良から比川を経由して三角に走って祖納に戻る、島の西半分を半周する便があります。乗るのは勿論後者です。
バスとはいっても代行車という張り紙を付けたハイエース、助手席を使っても乗れるのは最大で八人という車です。45分間の小旅行です。

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遅くなってしまいましたが、与那国島は祖納の集落にあるゲストハウスFiestaの紹介をします。一泊二千五百円で相部屋の宿です。諸設備はごく清潔で、非常に快適に過ごすことが出来ます。ただきれいというだけでなく、各所の造りがいちいち洒落ていて、まるで保養地にある別荘かペンションのようです。

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部屋は前回来た時には床に布団を敷いて寝たと記憶していますが、ベッドが置かれていました。そのベッドは幅、長さともに余裕のある造りで実に快適、焦げ茶色の色合いも良いです。ちなみに冷房は有料ですが一時間50円と良心的な上、同室者と割れるので負担にはなりません。

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屋上があるのが美点です。ここに上がって星を見上げたり、海が目の前なので日中でもいつでも気持ちの良い場所です。海との間が工事現場なので景色が良いとは言えないのが玉に瑕ですが、それはまあそれとして…

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前述の通りですが、洗濯物を干す場所と道具が十分にあるのが非常にありがたいです。軽快で洒落た外見と実機能が両立しています。最寄りの商店まで歩いて三分、集落中心部の居酒屋や飲食店までも十分も歩かず、立地も申し分なしです。空港にも久部良港にも車で送迎してくれます。
最果ての島にこのような安宿があるのは本当にありがたいことです。

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