即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。再び石垣島のゲストハウスで朝を迎えました。色々な感情が入り乱れていますが、ともかく八重山の旅、先島諸島の旅は全行程を終えました。ここから先は石垣島から沖縄本島へ戻り、沖縄本島から鹿児島へ戻りと、復路の旅を進めていくことになります。石垣島はあらゆる所に行き尽くしたので未練は無く、こうなれば石垣島に長居は無用です。今日一日を荷物の整理など準備に充てて明日出発するのが本来は理想なのですが、これが明後日になります。

これは偏にカブを那覇まで運ぶ貨物船の運航予定に因るものです。火、木、金曜にしか運航されないので、これに合わせた結果こうなりました。しかし、もう二度と来られない八重山の旅を静かに振り返り、名残りを惜しむのにこのくらい余裕があった方がいいのかも知れません。そしてやるべき事もそれなりにあります。或いは名残りなど惜しむ間もないかも知れません。

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話が前後して昨日の報告になってしまうのですが、石垣島に戻って来ていの一番に足を運んだのは、市街地に乱立する土産物屋のうちの一軒でした。目的は与那国島ステッカーを買うためです。

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先に報告した通りですが、現地でこのステッカーを売っていた唯一の店がずっと閉まっていたのです。聞けば店主のオバーが足を怪我してしまったのが理由らしいです。それは仕方のないことだし気の毒なのですが、ステッカーが入手出来ないというこちらの問題も深刻です。実は比川の共同売店などにも別の種類のステッカーが売られていました。しかしそれらは図柄が気に入らなかったのもさることながら、しっかりした本物のステッカーではなく安物ではないかという疑いがありました。
きちんと作られたステッカーは日差しや風雨に晒されてもなかなか劣化しないのですが、安物の「シール」はすぐに色褪せてしまうのです。こういった物をカブの後部の箱に貼るわけにはいきません。

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私は実際にカブと共に与那国島を訪れたわけだし、この売店が開いていないか何度も足を運ぶなど出来る限りの事をしました。だからこれを石垣島で買うことに何の問題もないのですが、やはりいまひとつすっきりとしません。それは現地で買うという行為、その過程にも価値を見出しているからに他なりません。このステッカーが石垣島で作られて与那国島へ運ばれていることなど、小学生でも分かります。それでもです。
まったく分かりやすい旅人の自己満足ですが、こういった自己満足の積み重ねこそが旅を作るのです。与那国島からこの店に電話をかけてステッカーの有無を確認するなど、実に虚しい行いでしたorz

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引き続き備蓄食料をなるべく減らすという考えに基づいて、昨日に続いて朝食はパック入りご飯とレトルト食品です。石垣島から沖縄本島にカブを渡す際、荷物の量が積めるかどうかのぎりぎりだからです。最悪の場合ヘルメットを抱えて飛行機に乗らねばならない可能性があり、それは避けたいところです。
ただし石垣島に戻って来たところで朝食としての内容は多少ましになりました。昨日スーパーで買ってきたヨーグルト、それから味噌汁も付きます。味噌汁には刻んだ葱をたっぷりと入れました。

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昼はカップラーメンです。石垣島で行ってみたい食堂は一通り訪ねたというのが理由ですが、引き続き買い過ぎてしまった備蓄食糧を減らしたいからでもあります。この大盛りのカップ麺というのは結構嵩張るのです。この他にあと一つ残っているのですが、夕方になったら一度全ての荷物をカブに積んでみるつもりです。その結果多少の余裕があるようならば、明日の昼は石垣島との最後の別れに何処かの店を再訪するかも知れません。

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多少は日差しが和らぐ時間帯を待ったところで、重要な仕事に取り掛かります。カブを貨物船に預けて自分は飛行機で沖縄本島へ向かう際を想定して、実際に全ての荷物をカブに積んでみることです。こちらでTシャツを買ったり手元の泡盛を飲み切れない見込みだったりして、来た時よりも荷物が増えてしまったからです。

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しかし実際には、思ったよりもすんなり、悠々と収納出来てしまいました。だから作業時間もごく僅かです。結果として表題は大袈裟になってしまいましたが、勿論これは歓迎すべきことです。

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