即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。今日で旅に出て523日目となりました。この数字は特別な意味を持っています。前回の日本一周が523日で完結したのです。この先、鹿児島まで一昼夜かかるフェリーに乗って本土に戻ることになります。今日カブが大破して飛行機に乗って埼玉に戻るといった、起こり得ない事でも起こらない限りこの旅が前回よりも長くなることが確定しました。
出発前にも述べた通り、私にとって日本一周の旅の最大の目的は何処と何処へ行くということではなく、一日でも長く旅を続けることです。だから前回よりも長く旅出来ていることが素直に嬉しいのです。

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眠り病が継続していて今日もこんな遅い時間に朝食を食べます。まとめて炊いた米の最後の一食を食べ、明日は三勤一休の外食の日です。ここで納豆、卵、金平牛蒡、ヨーグルトが同時になくなりました。良い流れです。
今度こそ完全な目玉焼きを作るべく今日は全力で取り組むと言いましたが、フライパンに付きっ切りでやった結果味については満足なものが出来ました。しかし見た目の美しさがまだまだです。真ん中が盛り上がった歪んだフライパンでは均一に熱を通すことが出来ず、これが限界のようです。

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今年は台風の当たり年と言われています。私自身は深刻な直撃を食らったのは石垣島に居た時の10号だけですが、天気図に二つの台風が並んでいるのを見ても何とも思わなくなりました。幸いにも今回は当初の予想よりも進路が東に寄り、沖縄本島は風がやや強くなる程度でこれといった影響はなさそうです。
バイクカバーの老朽化が酷くなってきたので風が強くなると面倒です。裾を絞る紐がこれまでに何度か切れて、その都度短く詰めて何とか使ってきました。しかし一昨日また切れて、いよいよ誤魔化して使うのも限界になってきました。鹿児島に戻ったら大型のバイク用品店があります。新しいバイクカバーを買うことを具体的に考えています。

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本日の昼食はカップうどんです。何だかんだで久し振りにカップ麺を食べました。

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高校野球夏の大会が終わりました。決勝戦で注目すべき点は何といっても金足農業の吉田投手と大阪桐蔭打線の対決だったわけですが、超高校級投手が超々高校級打線の前に最後は力尽きました。
悲願の東北勢の優勝がこの百回記念大会で、それも公立校の手によって成ったならばまさしく球史に残る名場面となったのでしょうが、やはり最強軍団の壁は厚く高かったようです。そして大阪桐蔭の勝利について、一つ印象深いことがあります。

一塁ベースへのヘッドスライディングという愚行が流行っていることについて先日疑問を呈したわけですが、これをやっていなかったのが他ならぬ大阪桐蔭高校です。強大戦力を揃えて勝つべくして勝ったように見えますが、頂点に上り詰めたのはこのように当たり前の事を当たり前に積み重ねてきたからこそだと言えます。
力のある選手を集めてくる私学の強豪校のあり方には賛否あると思いますし、私自身もこういった高校に公立校が勝つことを望んでいました。何となれば吉田投手は地方大会から全試合を一人で投げ抜いてきたのです。しかし少なくともこのような意味においては、大阪桐蔭こそが優勝するに相応しいチームだったとも思うのです。栄誉を称えて拍手を送りたいと思います。

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那覇の居酒屋、新規開拓はもう終わったかと思っていましたが、あと一つ行くべき店がありました。実はこの店、何度も前を通ってずっと気になっていたのですが、敢えて敬遠していました。
久茂地二丁目の川沿い、木造総二階の古民家。立地と佇まいが余りにも良過ぎて却って懐疑的になり、この条件だけで売っている俗な店だろうという先入観を持ってしまったのです。ところが「花咲」の主人が独立前にこの店で働いていたことを知りました。それならば信用するに足ります。いやここにも足を運ばないわけにはいかないと思いました。

八時前に暖簾をくぐると適度な客入りで、カウンターは六席のうち四席が空いており一方の端に着けて、誠に良い具合です。ありとあらゆる泡盛を揃え、料理も繊細な琉球料理から各種チャンプルーにタコライス、山羊汁からそばまで何でもござれで、それでいながら下品なところは全くありません。価格も健全で良心的、島豆腐の冷奴と鮪の刺身、ラフテーを注文したのですが、どれも素晴らしい味わいでした。さほど広い店ではないながら七人もの店員がきびきびと働いていて、酒も料理も待つことはありません。
これぞまさにてらいなき正統派、王道の沖縄料理居酒屋。野球に例えて言うなら、上手投げで真っ直ぐをどんどん投げ込んでくる右腕のようです。それだけでなく多彩な変化球も操り、先発完投出来る体力をも兼ね備える欠点なきエースです。勝手な思い込みでこの店を避けてきたのは大きな損失でした。
敢えて粗探しをするなら、やや落ち着きのない店内の雰囲気でしょうか。これはこの店の接客の方針に因ります。店長以下どの店員も客に対して明るく積極的に話しかけるのです。私はどちらかというと放っておいて欲しく、黙って静かに飲みたいのでこれは歓迎しません。屋号を横文字で記した揃いのTシャツを着ている様も、まるでラーメン屋のようで建物の雰囲気との一貫性がありません。しかし品書きと同様、下品にまではなっていないところにこの店独特の洗練があります。那覇に来たなら初日には先ずここを訪ねれば間違いないと薦められる名店です。

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