即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。引き続き那覇の市街地にあるゲストハウスけらまで朝を迎えました。那覇の安宿で何をするともなくのんびり過ごすこと、それ自体を目的としてこの宿にやって来たのが去年の十二月のことです。三ヶ月間の先島諸島を巡る旅の間、テントや寝袋、冬物の衣類など不要な物をずっと預かってもらっていました。沖縄本島に戻って来たところで当然またここの世話になり、早くも半月以上が経ち現在に至ります。
先に予告しました通り那覇滞在はきっかり一ヶ月、バイクで走ってテントで寝るには九州もまだ暑過ぎる季節故、秋になるのを待って本土に戻ります。それももうあと二週間になりました。

私は生来のひねくれた性格から、宴会嫌い、人が多いのが嫌い、静かでないのが嫌いです。談話室が特に賑やかな日などそれから逃れるように居酒屋に駆け込むことも珍しくないですが、それでも様々な人がいるゲストハウスけらまでは日々何かが起こり、退屈することがありません。

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そうはいっても歯医者にも行ったし、一通りの買い物も済ませたし、もうやる事がなくて日中は暇を持て余しています。今日もDMMが活躍してくれそうです。前回の滞在時にも使っていた2リットルのペットボトルを六本入れた箱が、ノートパソコンの幅と見事にぴったりで、これを台にすると実に具合がいいのです。ヘッドフォンを使えばこのようにドミトリーで落ち着いて観ることが出来ます。

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納豆が復活していつも通りの献立に戻りました。ヨーグルト、味噌汁、ひじき、根菜と蒟蒻の煮物、目玉焼き、ソーセージ、梅干し、ご飯に納豆です。
前回は安物の粗悪な卵に手を出してしまったわけですが、今回は六個入りのやや上等なものを買いました。しっかりと形を保ちつつ卵白が盛り上がった様は見た目からしても質の違いが明らかです。食材にも色々ありますが、鶏卵は安物に手を出してはいけない典型のものだと思いました。着色した餌を与えた鶏に産ませたものであるのには感心しませんが、それはまあそれとして…

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今日は本当は昼を食べに行きたい店があったのですが、本降りの雨が続いていてとてもそんな気になれません。仕方ないので二日連続のカップ麺で済ませることにしました。今日は焼きそばです。

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前ブログからも継続して、軽自動車のバンで車中泊をしながらの旅に対する憧れを何度も綴ってきました。それだけに先日発表されたホンダのN-VANには衝撃を受けました。

軽の商用バンはこれまで床下にエンジンを置いて後輪を駆動するものでしたが、何とこのN-VANはFFなのです。これは従来車よりも室内長が短いことを意味しているわけで、初めは歯牙にもかけませんでした。ところがある事を知ってから目が離せなくなったのです。それこそが、助手席の部分まで完全に平らになるということです。

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床下にエンジンを置く従来車では、室内長は長く取れるけれど代わりに床が高くなります。この結果、助手席をたたんでも後部の荷室まで完全に同じ高さ、平らにはなりませんでした。これはFF化によって床が低くなることを最大限に活かした好設計です。
そして、軽バンで車中泊というと大掛かりな改造を施す人も多く、改造そのものが目的、楽しみになっていることも珍しくありません。が、私の価値観は正反対です。改造はなるべく最小限に留めて、車の素の姿に近いままで乗りたいのです。然るに後輪駆動の従来車では身長175cmの私では荷室の部分だけでは横になって寝るのに長さがやや足りず、助手席の部分まで平らな寝床を作るべく大改造をする必要がありました。しかしこのN-VANならば一切の改造をせずとも完全に平らで長さも十分な寝床が出来上がるのです。これは室内長が短くなったことを補って余りあります。

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MTが六速というのも痛快です(笑)
これは恐らくエンジン横置きMRであるS660のミッションを流用したものでしょう。仕事で日々使う人にとっては多段化は必ずしも利点にはなり得ないかも知れませんが、車重に対してエンジンのトルクが足りない軽自動車を小気味好く走らせることが出来るし、MT車の運転それ自体が楽しみである私にとっては利でしかありません。

むろん従来車と比較して欠点もあります。大きく二つあって、一つ目はまさにこのFFレイアウトに他なりません。今日日後輪駆動の方が良いなどと言うと古い車好きの戯言と言われそうですが、良いものは良いし、好きなものは好きなのです。車がゴムタイヤで路面を蹴って進むものである以上、後輪を駆動した方が合理的なのは当たり前だし、何よりしっかりとトラクションがかかって確実に前に進む頼もしさや素直なハンドリングは、理屈抜きの気持ちよさであって他に代え難い価値でもあります。
もう一つの欠点は価格の高さです。最も簡素なモデルの二駆仕様が130万円弱もして、スズキのエブリィと比べて30万円も高いのです。
しかし簡単に寝床が作れる室内設計やホンダのエンジンを六速ミッションで操れることはやはり魅力的です。スズキのエブリィか、それともホンダのN-VANか。そんな事を考えながら次なる旅へ思いを馳せるのは実に楽しいものです。

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