即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。沖縄の旅もいよいよ終わりが見えてきました。那覇の安宿への滞在も今日を含めてあと十日です。まだ十日もあるのか、それとももう十日しかないのか。矛盾する二つの気持ちが心中に同居しています。

沖縄の安宿に連泊して何をするともなくだらだら過ごす、これは今回の旅の大きな目的の一つでもあったし、長く憧れていたことでもありました。一方でもう何もやる事がなくて暇を持て余しています。だからこうして両方の気持ちを持つのだと思います。本当はバイクで徒歩で、もっと色々な所に出掛けようと思っていたのです。しかし連日天気が悪く、雨に阻まれています。これは仕方のないこと、今日も自然体で行動します。

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とりあえず今一番やりたい事はとにかく布団を干すことです。天気予報では今日も晴れ、そして湿度は70%台とかなり低めの予報になっています。しかしこれはもはや全く信用出来ません。布団を干すなら屋上から離れず張り付いているしかなさそうです。

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米を追加で1kg買うかどうか迷った末に買いました。こうなると三勤一休などと言っていると那覇を出るまでに食べ切れない危険性があります。休日返上でひとまず外食を諦め、今朝は米を四食分まとめて炊きました。朝食の献立はいつも通り、まるで代わり映えのないものです。

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とりあえずは晴れているので屋上に布団を持っていって干します。が、薄氷を踏む思いです。沖縄の通り雨の厄介な点として、予兆が全くなく本当に唐突に降り始めること、そして降り始めからいきなり土砂降りになることも少なくないことがあります。

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天気予報はあてにならない、実際に空を見上げて判断するしかないと言いましたが、それでも見ずにおれないものがあります。雨雲レーダーです。案の定といいますか、無数の小さな雨雲が近くにあり、そして移動の速度が速いです。いつでも屋上に駆けつけられる態勢を保っている必要があり、他の事が何も出来ません。布団干しは適当なところで切り上げる必要がありそうです。

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布団干しは短時間で切り上げて早々に取り込みましたが、予想していた以上に天気が良いです。那覇では本当はもっとあちこちに出掛けたいのだと言いましたが、これを実行に移します。那覇の町の一番中心を南北に貫き、国際通りから牧志の公設市場を経て農連市場に至るアーケードの商店街を歩きます。少々俗な感じがしなくもないですが、内地は勿論のこと沖縄の他の場所でも味わえない、無二の那覇の風情があることは事実です。滞在も残り少なくなった那覇の名残りを惜しむという意味でも、原点回帰的にまずここへやって来たいと思ったのです。

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一帯の中心的存在は言うまでもなく牧志公設市場です。当然ここも冷やかしていこうと思ったのですが、旧盆明けのまさかの臨時休業でした(笑)
しかし周辺の無数の商店群がどこも休まず営業しているのが面白いです。

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アーケードの商店街を歩き切ったところで現れるのが農連市場改めのうれんプラザです。こちらは通常営業でした。

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農連市場が真新しいビルに生まれ変わったのは那覇の大きな出来事だったのでしょうが、実は周辺はまだまだ開発の手が入っておらず、古く雑多でごちゃごちゃと入り乱れたまま残されているのです。のうれんプラザだけがむしろ浮いています。その妙味も含めて、この辺りも歩いていて実に面白い一帯です。

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この流れならば、市場通りにある無数の古く味わいある食堂の中からどれかを選んで入るのが自然です。そしてそうしたい気持ちも勿論ありました。しかしそれらを差し置いて前から気になっていた店で昼を食べることにしました。農連プラザの二階の食堂街に入る表題の店です。

むろん味わいのようなものはありませんし、大仰な屋号も無粋で気に入りません。しかし開店記念でそれぞれが百円引き、カツカレーで元の価格が通常のカレーの百円増しの700円と、ただでさえ安いところにこれは魅力です。潔くカレー専門でやっている店のカレーというものをたまに無性に食べたくなるというのもありました。

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注文したのはその600円になっているカツカレーです。しかしカツは薄く固く、お世辞にも美味とは言えません。ルウも深みがなく凡庸な味わいで、専門店と思えば物足りないです。魔法のランプのようなカレーポットは見た目には興奮必至ですが、残念ながらこれはカツカレーには合っていません。これだとカツにばかりルウがかかってしまうからです。そもそも皿が小さくて食べづらいです。見た目を重視して食べ易さを損じてしまっているのは本末顛倒です。
一方で美点は、ルウに入っている牛肉が柔らかく煮込まれていてたいへん美味なことです。ここから導き出される結論は、カツカレーはいまひとつですが普通のカレーは全く悪くないということです。今なら500円で食べられるのだから尚更です。

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補給もしたし引き続き天気も良いので、町歩きを続けます。にわかにやる気が湧いてきたのは、歩くほどに旅情が旅情を呼び、それとともに沖縄の旅も残り少ないというのに毎日宿でごろごろして何をやっているのだろう、という気持ちが起こったからです。

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壷屋のやちむん通りにやって来ました。観光地になり過ぎている嫌いはあるものの、無二で独特の雰囲気は健在です。どこか首里に通ずる品の良さと下町らしさが融合した不思議な佇まいです。

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