即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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昨日は青空を見上げて布団を干し始めたというのに、すぐさま黒い雲が増えてきて僅か三十分程で取り込む羽目になりました。そしてその直後に滝のような雨が降ってきたのです。しかし今日は様子が違い、雲がない快晴です。雨雲レーダーを見ても雲の姿は一切見られません。こうなれば再挑戦あるのみです。屋上で布団を干します。

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昨日は訪ねた二軒の居酒屋の写真を載せたわけですが、一軒目の「花咲」の店構えを撮影したのは19時15分頃でした。もう一度ご覧いただけば分かると思いますが、完全に日が暮れています。そういえばすっかり日が短くなったことに今更気付きました。沖縄はまだ真夏の気候だからそんな気がしなかったのです。今日の那覇の日の入り時刻は18時47分、与那国島にいた時より実に50分近くも早いです。

しかし日暮れの早さ以外にも確かに秋の気配を感じます。内地に比べれば真夏の気候に変わりないとはいえ、七月、八月の八重山の、全てを白く輝かせて目も開けていられない程に眩しい日差しや、真夜中でも全身が熱気に包まれるような、あの殺人的な暑さは遠い過去のものになりつつあります。
石垣島から戻って来て那覇空港に降り立った際、まず印象的だったのは日差しの弱さでした。しかしそれは北上してきたことだけが理由ではなかったのです。ちょうど夏から秋への季節の変わり目に八重山から沖縄本島に戻ったものだから、そのあたりの変化に対しても感じ方が鈍くなっていたようです。鹿児島に戻った時、どれだけ秋の気配と涼しさを感じられるのか、今から楽しみにしています。

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再び中華丼が登場です。朝にまとめて炊いた米のうちの一食分とレトルト食品を使って本日の昼食とします。レトルトの中華丼をご飯の上にかける際、カレーにはない楽しみが一つあります。鶉の玉子がいつ出てきて、最終的に何処に着地するかということです(笑)

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またもけらまに珍客がやって来ました。十人程の若者の集団で、全員が大きなリュックをからい、そのリュックにはお馴染みのキャンプ用銀マットが括りつけられています。歳の頃は二十歳そこそこで、登山なりキャンプなり、大学のそういった野外活動の愛好会の仲間であることは一目瞭然でした。

どこが珍客だったのかというと、一人の例外もなく全員が寡黙なのです。十人もの若者が集まっていながら、時折必要最小限の会話だけを小声でぼそぼそと交わす様は異様で、不気味ですらありました。これが極端に内向的な人達の集まりというならまだしも、それぞれが大きなリュックをからっている姿からはとてもそうは思えません。そして男のくせに髪を金色やピンクに染めている者までいて、いかにも現代の若者です。それでいながら居るのかどうかも分からないくらいに静かなのです。
騒がしいよりは遥かにましですが、それにしても不思議の極みと言える人達でした。

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おはようございます。結局昨日も午後に通り雨がありましたが、昼過ぎまでは天気が安定していて、敷き布団、掛け布団、枕を完全に干すことが出来ました。何の不足もありません。今日はやるべき事が二つあります。まず洗濯、昨日で着替えがなくなったのでこれは天気が悪かろうが何があろうが必ずやらねばなりません。既に起きてすぐに洗濯機を回しました。
それから散髪です。ぼさぼさに伸びきっていて早く切りたいのですが、土日は床屋が混むので今日まで延ばしました。ただしこちらは絶対に今日でなくてはならないわけではないので、床屋が混んでいたら明日に回すかも知れません。天気が良ければ床屋へ行ったその足で那覇の町歩きをするのも一興です。

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自炊の朝食を食べるのも今日を入れてあと二回です。先日梅干しが切れたけれど那覇滞在の残り日数を考えると新しいものを買うわけにいかないと言いました。そして昨日で納豆と金平牛蒡も切れました。が、これらももう新たに買うわけにはいきません。今日はいよいよ品数が減って寂しくなってきました。ヨーグルト、ひじき、鯖揚げ、生卵、ご飯に味噌汁です。今日は卵かけご飯でいただきます。そしてひじきも今日でなくなるので、明日はもっと簡素になります。

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ゲストハウスけらまで洗濯をするのもこれで最後です。けらまの屋上の素晴らしさを繰り返し絶賛してきましたが、敢えてもう一度、最後に同じ事を述べさせていただきます。広く、日当たりが良く、風通しも良く、品の良い木のデッキになっていて、洗濯物を干す道具も十分にあります。洗濯物だけでなくここで度々布団を干したことも報告してきた通りです。屋根もあるから雨の日でも洗濯物が干せます。
完璧、非の打ち所がないというのはこれを言うのでしょう。そして最後に快晴に恵まれてここで洗濯物が干せたのはまさに僥倖、那覇滞在の締め括りを印象付ける情景です。

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床屋で散髪しました。宿から歩いて来られて格安ということで愛用してきた理容ブーム泊店に、今回も世話になりました。この店で散髪をするのももう三回目、いや四回目でしょうか。それも最後です。石垣島ではとんでもない床屋に出くわしてしまったり他に安い店が無かったりで、散髪には苦労しました。この店は僅か900円、この格安料金で襟足も剃ってくれます。那覇の都会ぶりが窺えます。

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好天にも恵まれて今日は全てが予定通り順調に進みます。床屋を出たところで那覇の町歩きに移行します。アーケード商店街の枝路地や浮島通りなど下町くさい地域を中心に気の向くままに歩き回ります。

先島の旅を終える時、もう二度と来られないからどうしようもなく名残惜しさが募ると言いました。その思いには遠く及びませんが、いよいよ那覇を去るにあたって似たような感慨があります。
船で本土と結ばれている沖縄本島はこの先の人生で再訪の余地があるとはいったものの、これとてたいへんな時間がかかるのです。本土の最南端である鹿児島から船で一昼夜、東京を朝のうちに出ても那覇に着くのは翌日の夜です。余程のまとまった時間と予算がなければ無理な話で、容易ではありません。そう思えば那覇の風景の一つ一つが名残惜しく、愛おしく感じられます。思いを込めて目に焼き付けつつ、ゆっくりと歩きたいと思います。

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本日の昼食はまさかのバーガーキングでいただきます。本来700円以上するセットが平日に限って490円という広告にまんまと釣られたのです。沖縄には僅か三店舗しかないのですが、そのうちの一つである沖映通り店は歩いて行ける距離です。

大手ハンバーガーチェーンの中ではバーガーキングは好きな方です。材料は粗悪なものでマクドナルドと同程度で、モスバーガーとは格が違います。しかしこれぞハンバーガーといった素朴で外連味のない味付けが妙に心を捉えるのです。ただしそれだけではありません。私は生まれも育ちも関東で、両親も関東の出身です。父は東京下町の貧乏な家の生まれで、母は群馬の農家の娘です。幼い頃から濃い味付けに慣れ親しみ、味覚が下品なのです。
モスバーガーは言うなればハンバーガー界の京料理のようなものです。材料は吟味され調理は極められ、さらには日本人の食としてのハンバーガーを生み出すべく数々の創意工夫が連綿と積み重ねられてきました。
しかし私のような下品な味覚の持ち主は、こうした洗練を極めたものだけを食べていると物足りなくなってくるのです。例えて言うなら、上品で繊細な料理を居酒屋で楽しんだ後に最後にラーメンやカレーうどんが食べたくなってしまうようなものです。それがバーガーキングにも惹かれる理由です。

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