即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。結局昨日は天気予報が大外れ、またも激しい通り雨が何度も来るという天気になってしまいました。カブで遠出をした一昨日にこうならなかったことにむしろ感謝すべきでしょうか。今日も予報を見る限りでは終日晴れになっていますが、むろんこれは信用出来ません。

そうこうしている間に町歩きの気概が薄れてきました。中途半端ではあるものの那覇の町を歩き回ったし、伊計島までも走りました。沖縄の旅の名残りを惜しむのも最低限の事はやったわけです。もとより先島と違って船で本土と結ばれている沖縄本島です。時間さえ作ればこの先の人生で再訪する余地は十分にあります。だからこそ何から何までやり尽くしてしまうのは却って良くない、これが現在の心境です。むろんその場の気分でまた何処かに出掛ける可能性もありますが、それはまあそれとして…
ともかく、何もせずに無為に過ごすのもむしろ望むところです。今日も気の向くままに自然体で行動します。

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先日まとめて炊いた米は昨日で全て消化し、自炊をするなら今日は再び米を炊かなければいけない日です。
さて、本来那覇滞在は五日までの予定で、六日の朝一番で那覇を発つ筈でした。ところが諸般の事情によりこれを二日延ばさざるを得なくなりました。こうなると食事計画に少し余裕が出来、今日は米を炊かずに外食も可という状況でした。しかし開いている店が少ない日曜日です。まったく間が悪く流れが噛み合いません。結局今日も米を四食分まとめて炊き、いつも通りの朝食を用意していただきます。これで米がなくなりました。沖縄編の最後の最後にもう一度くらい那覇の食堂を訪ねる機会がありそうです。

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昨日は青空を見上げて布団を干し始めたというのに、すぐさま黒い雲が増えてきて僅か三十分程で取り込む羽目になりました。そしてその直後に滝のような雨が降ってきたのです。しかし今日は様子が違い、雲がない快晴です。雨雲レーダーを見ても雲の姿は一切見られません。こうなれば再挑戦あるのみです。屋上で布団を干します。

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昨日は訪ねた二軒の居酒屋の写真を載せたわけですが、一軒目の「花咲」の店構えを撮影したのは19時15分頃でした。もう一度ご覧いただけば分かると思いますが、完全に日が暮れています。そういえばすっかり日が短くなったことに今更気付きました。沖縄はまだ真夏の気候だからそんな気がしなかったのです。今日の那覇の日の入り時刻は18時47分、与那国島にいた時より実に50分近くも早いです。

しかし日暮れの早さ以外にも確かに秋の気配を感じます。内地に比べれば真夏の気候に変わりないとはいえ、七月、八月の八重山の、全てを白く輝かせて目も開けていられない程に眩しい日差しや、真夜中でも全身が熱気に包まれるような、あの殺人的な暑さは遠い過去のものになりつつあります。
石垣島から戻って来て那覇空港に降り立った際、まず印象的だったのは日差しの弱さでした。しかしそれは北上してきたことだけが理由ではなかったのです。ちょうど夏から秋への季節の変わり目に八重山から沖縄本島に戻ったものだから、そのあたりの変化に対しても感じ方が鈍くなっていたようです。鹿児島に戻った時、どれだけ秋の気配と涼しさを感じられるのか、今から楽しみにしています。

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再び中華丼が登場です。朝にまとめて炊いた米のうちの一食分とレトルト食品を使って本日の昼食とします。レトルトの中華丼をご飯の上にかける際、カレーにはない楽しみが一つあります。鶉の玉子がいつ出てきて、最終的に何処に着地するかということです(笑)

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またもけらまに珍客がやって来ました。十人程の若者の集団で、全員が大きなリュックをからい、そのリュックにはお馴染みのキャンプ用銀マットが括りつけられています。歳の頃は二十歳そこそこで、登山なりキャンプなり、大学のそういった野外活動の愛好会の仲間であることは一目瞭然でした。

どこが珍客だったのかというと、一人の例外もなく全員が寡黙なのです。十人もの若者が集まっていながら、時折必要最小限の会話だけを小声でぼそぼそと交わす様は異様で、不気味ですらありました。これが極端に内向的な人達の集まりというならまだしも、それぞれが大きなリュックをからっている姿からはとてもそうは思えません。そして男のくせに髪を金色やピンクに染めている者までいて、いかにも現代の若者です。それでいながら居るのかどうかも分からないくらいに静かなのです。
騒がしいよりは遥かにましですが、それにしても不思議の極みと言える人達でした。

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