即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。再び旅の大きな節目の朝を迎えました。延べ半年間にも亘って世話になった那覇の安宿、ゲストハウスけらまを出発し、全ての荷物を積み込んだカブに乗って出発します。感慨深い秋の旅の始まりです。

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先日、那覇に捨てていく物として那覇の病院の診察券を挙げましたが、他にもあります。ゲストハウスけらまで館内履き用に使っていたスリッパ、古いバイクカバー、タオルの三つです。
スリッパと古い方のバイクカバーについては説明の必要はないでしょう。タオルは、那覇に来てから無印良品で買ったものです。宿への長期連泊を前提に、やや厚みがあって吸水性に優れたタオルを新たに用意したのです。しかしこれは移動を繰り返すバイク旅には少々嵩張ります。厚みがあって吸水性が良いということはテント泊などでは乾きにくいということでもあります。少々勿体ないですがこの先は再び薄いタオルを使うことにして、これは捨てていきます。

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名残りは尽きませんが、遂にゲストハウスけらまを出発しました。国道58号を北へ進み、10分少々走ると左側に牧港の吉野家が現れます。これまでに何度か利用したところであり、今日の朝食にも合っています。

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ところで、沖縄の吉野家限定でタコライスがあります。専門店に引けをとらない味で値段は350円と安く、地元民から評判の品です。最後にこれをおさえておこうと思ったのですが、結局は代わり映えのない牛丼に走ってしまいました。久し振りの牛丼屋に入った瞬間、反射的に牛丼が食べたくなってしまったのです(笑)

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左上右下ではありません(笑)
沖縄に長くいて学んだのは、那覇の市街から離れて北上する際は国道58号線で西海岸を、反対に那覇に戻る際には東側を南下した方が道が混雑せず快適に走れるということです。
しかし毎度同じ事の繰り返しでは芸が無いし飽きてきます。そこで今日は先日伊計島まで行った時に走った経路も考慮して、北谷までは58号を北上し、それから国体道路に右折して東へ走りました。もう一度右折してゲート通りを走り、胡屋の交差点を左折、コザの町のど真ん中を通り抜けてコザ十字路をそのまま直進し、県道75号に入りました。

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そして具志川は安慶名まで来たところで只今モスの隣りのファミリーマートで休憩中です。ここから東海岸を北上していきます。

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久し振りの全積載での走行はやはり疲れます。単に重量が増えただけでなく重心が高くなるのが主な原因で、発進時に若干ふらつくのは避けられません。一方でバネ下が相対的に軽くなるので挙動は落ち着いていて乗り心地も良く、速度を乗せて巡航する時はむしろ快適です。シフトアップの間合いもまるで違います。

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そして今日は全積載での走行に備えてジーパン、靴下、靴を履いて走っています。沖縄に来てからも冬場の間はこの格好で走っていましたが、先島の旅の間はずっと短パンサンダル履きで走っていたので、これも半年振りの感覚です。手にグローブも着けています。しかしこれではまだまだ暑くて大変ですorz

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名護の町まで来ました。前回も世話になったゲストハウスに荷物の一部だけ先に預かってもらいます。それはいいのですが、天気が悪くなり何処にも出掛けようがありません。ゲストハウスに着いた途端に土砂降りの通り雨です。しかし到着があと三分遅かったらずぶ濡れになっていたところで、そうならなかったのはむしろ幸運だと思うべきでしょうか。

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15分程待っていたら雨は上がり、すぐに晴れ上がりました。これもよくある事です。再びカブで始動しました。

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この最終局面まで来て昼食の店選びはとても重要ですが、我部租河食堂の再訪としました。前回は開店直後の十時台に来たので閑散としていましたが、この時間なので流石に盛況です。注文するは勿論当店名物のソーキそば、小600円大700円と言われると困りますが、最後なので大にしました。

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自家製の麺が絶品です。沖縄そばにはごく珍しい極太ちぢれ麺は、滑らかさ、柔らかさ、歯応え、コシ全てが両立しています。出汁とソーキは特筆する程の美味ではありませんが、満足出来る味わいです。そして軟骨ソーキと本ソーキがそれぞれ三つずつも乗ってこの値段は実に良心的です。
各地に支店を持つ有名店になりながら、少なくともこの本店は俗な雰囲気が全くないのも良いところです。

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晴れ間の差す時間もそれなりにあるものの、依然として空全体に雲が多く出ています。この条件で古宇利大橋を訪ねても蛇足になる可能性が高いです。そうは思いつつも何もせずにいるわけにもいかず、結局来てしまいました。そしてやはり海の色はさほど綺麗ではありません。これについては、宮古の旅の間に目が肥えてしまったことも要因にありそうです。
ここは沖縄を代表する絶景に別れの挨拶をしに来たということにしておきましょう。

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その後本部半島を反時計回りに走って名護の市街に戻って来ました。そして改めてゲストハウスに投宿しました。前回と同じALL FRIENDSです。宿の紹介は以前に書いた記事に譲ります。

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那覇港からフェリーに乗らず沖縄本島北部に移動する。この展開を予想出来た方が果たしていらっしゃるでしょうか。もうお分かりかと思いますが、ひとまず名護に泊まって、鹿児島行きのフェリーには本部港から乗船します。これについては実は大いに迷いました。那覇港から乗船して、長く滞在した那覇の町の風景を見送りながら沖縄を離れる。その方が旅として相応しいし、あるべき姿だと思ったからです。
しかし一方で、前回の旅と変化を付けること、また旅の「ネタ」「外し技」としてもう二度と機会がないであろう本部港から乗船するというのも、これはこれで大いに興味深かったのです。

さて、本来はゲストハウスけらまを出るのは9月6日の予定だったところ、やむない事情で二日延ばしたと先に述べました。6日、7日と名護に泊まり、8日発のフェリーで鹿児島へ行くつもりでした。ところがその行程だと名護も鹿児島もどちらも安宿に空きがなかったのです。これがやむない事情の正体でした。

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前回名護に来た際たまたま見付けた名店、天に今日は迷いなく真っ直ぐやって来ました。偶然の産物とはいえ、やはり自力で見付けた居酒屋の名店は何物にも代え難いものです。そして今回も大いに満足しました。

お通しはおくらを切ったものと金平御坊。この金平が絶品でした。過剰なところは一切なく、さりとて物足りないでもなく、これぞ完璧な総菜、完璧な料理です。華美なところや虚飾がないこうした惣菜で酒を飲むのは何と幸せなことでしょうか。カウンターの上には大皿に盛られた総菜が並び、その他にも一通りのものが品書きに記されています。どれを食べても素晴らしい美味で、一つ300円から500円が中心、一番高いものでも600円と値段もごく良心的です。内外ともに少々大仰なところがあって上等なものでもありませんが、まだ新しい上に清掃が行き届いているので居心地も上々です。
ここはスナックのママが居酒屋の女将に転身して一人で切り盛りし、自慢の料理の腕を振るう店です。徳山の「我が家のひととき」も同様で、やはり料理の美味さに感心したのでした。全国には他にも似たような店がある筈。それを探し当てる嗅覚を身に付けることが、この先の居酒屋巡りのささやかな目標です。

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