即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。名護のゲストハウスで朝を迎えました。今日は今回の旅で三度目となるヤンバルの周遊をします。昨日は通り雨が何度もやって来て目まぐるしく天気が変わる、沖縄らしい不安定な空模様でした。今日も予報を見る限りでは同様のようです。長い雨が降らないこと、逃げ場がない所で強い雨に遭わないよう願うのみです。

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本日の朝食はまさかのカップ焼きそばです。名護は朝から食べられるところが無く、弁当が買えるくらいです。地元の個人経営の弁当屋も悪くないのですが、店内で座って食べられる食堂と違ってバイク旅と相性が良くありません。ここに買い過ぎてしまったカップ麺が未だ手元にあるという事情が加わります。とにかく早くこいつをなくしてしまいたいのです。あとインスタントのスープもあと一食分残っているのでこれも一緒にいただきます。
それにしてもカップ焼きそば程朝食に不向きなものもないでしょう。胸焼けしそうですorz

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海の景色のきれいな所を走るからには時計回りの方が良いに決まっていますが、流石に三度目ともなると変化を付けたい気持ちが上回ります。今日は半時計回りでヤンバルを旅します。まず県道18号でオリオンビールの工場の前を過ぎて名護の町を離れ、それから国道331号を北上してきました。東村慶佐次まで来たところでヒルギ林を望む公園が現れたので、只今そこで最初の休憩をしています。

今日はゲストハウスに連泊なので衣類の入ったバッグや枕、ノートパソコンなどがなく、多少カブが軽くなっています。そして例によってヤンバルの道路は交通量が皆無です。天気が不安定なのが唯一問題ですが、それを除けば万事快適です。

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最後にもう一度沖縄本島北部を訪ねようと思ったのには、実はあと一つ理由がありました。一回目の時に小休止のために何気なく立ち寄った国頭村の名もなき海岸で、偶然にも宮古にも劣らない海の絶景と出会ったのです。ゆっくりと時間をとって再訪したいとここへ向かったのが二回目のこと。ところが直前まで晴れていたのに目の前にして曇るという、どうにも悔しい思いをしました。

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今日は二回目の時と違って天気はどうあれ日程ありきでここに来たので、あの時程の悔しさはありません。しかしあの美しい海をまた見られなかったことはやはり残念でなりません。
沖縄本島は船で来られるからこの先の人生で再訪の余地がある、とはいえそれとて容易ではない。先日こんな事を述べました。果たしてこの場所にまたやって来ることが出来るでしょうか。そしてその時まで島人ぬ宝は変わらず守られているでしょうか。

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朝のうちは晴れ時々曇りといった天気で、通り雨が来ても空は明るく、そしてすぐに止みました。しかし北へ進むにつれて天気は悪くなり、空は暗く曇り、雨は強く長くなってきました。既に土砂降りの通り雨を二回やり過ごして延べ40分程を空費したところですorz

こうなると景色を楽しむ余裕も気概も失われてきます。海の眺めを楽しむにはほど遠く、辺戸岬を通過することも考えました。しかし目の前を素通りする気にもなれず、結局やって来た次第です。ただし来た甲斐が全くなかったわけではありません。鹿児島に戻る日を目前に控えて与論島の姿を望むのは感慨深いものがありました。

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昼食を食べようと大宜味村の名物店「前田食堂」を訪ねたのですが、まさかの臨時休業でしたorz
これならば辺土名で食べればよかったことになりますが、そんな結果論を言っても虚しいだけです。仕方なくそのまま進んで名護の市街まで戻って来ました。こうなると今度は選択肢が沢山あって迷うのですが、最後につまらない思いをしたくないという気持ちが強くなり、手堅い選択に走りました。前回訪ねて良かった大城そば家の再訪です。

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屋号を冠した大城そばとジューシーのセットです。出汁、麺ともに美味く、本ソーキ、軟骨ソーキ、三枚肉はそれぞれとろとろに柔らかく煮込まれ、色合いも味も最高です。ジューシーも美味で香りも良く、欠点が一つも見当たりません。これで600円という値段も素晴らしい。まさに専門店の面目躍如、この店を選んでやはり正解でした。

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ここで、昨日から使い始めた新しいバイクカバーの感想を書いてみたいと思います。Ohuhuバイクカバー300Dという商品です。既報の通り二千円という安さで、これまで使っていたレッドバロンのバイクカバーとは値段の桁が一つ違う安直なものです。しかし、開封して手に取ってみて先ず思ったのは、とてもそうは思えないくらい厚手でしっかりしているということでした。

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そして大きさも十分過ぎるくらいです。ウィンドシールドを装着し、サイドバッグを着けた状態のカブでもこのように完全に覆ってくれます。それどころかこの状態でも上部に付いているバックルを留めて絞っています。大型バイクでも悠々と使える大きさです。逆に一般的な原付では大き過ぎて絞っても裾が地面に付いてしまい、使い辛いのではないでしょうか。

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レッドバロンのバイクカバーはミラーの部分に逃がしが作ってあって前後があったのですが、このカバーは前後対称の形をしています。ロックを通すための穴が片方の端にだけ付いているので、前輪と後輪どちらにロックを通すかで使い分けることになりそうです。ロックを使わない人はどちらでもよいことになります。

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前輪と後輪にあたる部分にもそれぞれ裾を絞るためのバックルが付いています。このバイクカバーを選ぶにあたって、ネット上での評判が一番良い品が安価だったので、深く考えずそれをそのまま買ったと言いました。その評判の内容とは単純明快で、とにかく安い割に物が良いということでした。少なくとも今の段階では宜なるかなと思わされます。あとは耐久性が気になるところですが、それについては今は報告のしようがありません。暫く経って機会があったらまた感想を書きます。

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沖縄の居酒屋を訪ねるのもこれで最後です。今日も「天」が開いていたなら真っ直ぐ向かうところでしたが、日曜は定休日です。図らずも新規開拓をすることになりましたが、これはこれで望むところ、面白い展開です。何故か最後は新規開拓が相応しいような気がするのです。
前回名護に来た時に訪ねた「春海」の向かいにある店も佇まいが気になると言いました。その活が嬉しいことに日曜営業なので飛び込みました。店構えや店内の雰囲気も良し、外からカウンターの様子が窺えるのも独酌にはありがたいです。

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とにかく良い海鮮を出す店です。品書きを見ると刺盛りは松が三千円、竹二千円、梅千五百円、おまかせ三千円からとあります。迷っているとカウンター越しに主人から、それは二、三人前の値段であり、一人分でも出来ますと。そうとくれば話は早いです。即座におまかせを一人前で所望しました。
その主人は見たところ三十代と若く、髪を染めて泥棒髭を伸ばし、やんちゃな感じが抜けていません。店の雰囲気と噛み合っていない主人の風貌に若干の不安を覚えましたが、良い意味で裏切られました。刺盛りが素晴らしい美味だったのです。鯛、イラブチャー、鮪、鰹、ミーバイがそれぞれ二切れずつ。鮮度抜群なだけでなく、それぞれのネタに最適な切り分けの厚さや下ごしらえなど仕事も完璧です。そして他の様々な料理も含めて、価格も健全な居酒屋価格です。

こう書くと素晴らしい名店に思えそうですが、残念ながらここは唯一にして致命的な欠点がありました。料理が出てくるのが余りに遅過ぎるのです。生ビールが出てくるのと入れ替わりに注文したのがこの刺盛りと厚揚げでした。刺盛りが出てくるのにたっぷり二十分以上は待ったでしょうか。嫌な予感がしたので刺盛りを非常にゆっくり、時間をかけて食べたのですが、厚揚げが出てきたのは刺盛りを全て食べ終えてからさらに二十分程も経った頃でした。つまり厚揚げが出てくるのに注文をしてから優に一時間以上かかったことになります。
注文が立て込んでいたわけではなく店内の雰囲気は静かで、数人の店員も皆落ち着いて仕事をしていました。それにもかかわらずです。ここまで遅いと焦れるとか苛々するのを通り越して、どうしてなのかと純粋な好奇心すら湧いてきます。何れにせよこれでは、数人で予約をして訪ね、さらに予め注文を伝えておくという使い方しか出来ません。独酌には不都合過ぎます。こんなに内容が良いのに宝の持ち腐れ、勿体ない話です。

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