即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。今日は薩摩半島の周遊を考えていました。何度訪ねても良く、鹿児島の市街から日帰りで行くのに距離も好適だし、一新した足回りの慣らし運転にはうってつけです。さらに荷物を全て下ろしている状態と、条件が揃っています。ところが一つ不安な材料があります。天気予報が良くないのです。傘の印が並んでいます。
悩ましいのは、今現在は穏やかに晴れているという事実です。もし既に雨が降っているというなら潔く諦めるのですが、昨日も結局予報に反して雨らしい雨は降りませんでした。判断が難しいところです。

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予報はあくまで予報です。穏やかな青空を見上げて留まる理由がありません。国道225号に出て、産業道路と別れるとすぐに左手に吉野家が現れます。この店舗は看板が少々個性的です。牛丼屋で朝食とはまた芸がありませんが、コンビニ弁当よりずっとましというものです。

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驚いたことに鹿児島の吉野家でもタコライスがあるではありませんか(笑)
現地で盛んに沖縄限定を謳っていたのは何だったのでしょうか。そして内容も価格も沖縄とは違います。不思議な商品展開です。

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薩摩半島周遊は何度行っても良いと言いましたが、毎度同じ事の繰り返しでは流石に芸がありません。そこで今日は逆打ちをすることも考えました。知覧から枕崎、指宿と回る反時計回りの経路です。しかし結局はこれをやらずに時計回りの順打ちとしました。
何故なら、広々とした景色の向こうに開聞岳を望み、それが少しずつ大きく迫ってくるという最大の見所は、西向きに走ってこそ味わえるからです。

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道の駅いぶすきまで一気に走って来て、只今最初の休憩中です。天気は良く交通量は少なく、ここまでの移動はすこぶる快適です。特に国道226号が海沿いに出てからは本当に気持ちがよく、錦江湾とその向こうの大隅半島の絶景が続き、午前中の日差しに海がきらきらと輝いています。これだけでも順打ちをして正解だったと思えます。

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少し寄り道して国道269号を走り、山川港に立ち寄っていきます。地形を含め一帯の雰囲気が実に良いのです。根占からここまでフェリーに乗った日が懐かしいです。昔ながらの渡船場の佇まい、古風な鋼鉄赤塗りの桟橋が秀逸です。

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むろんここにも立ち寄っていきます。俗悪な見世物に成り果てた西大山駅とは対照的に、こちらは古き良き鉄道駅の趣が残されていて素晴らしいです。指宿枕崎線の列車はここで本数が激減し、鹿児島方面行きが一日に20本あるのに対して枕崎方面行きは7本しかありません。

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薩摩半島の最南端、長崎鼻にやって来ました。どういうわけだかここはこれまで素通りを繰り返し、初めての訪問となりました。

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俗な土産物屋が建ち並ぶ様は興醒めですが、景観は無二の素晴らしいものです。まず海越しに開聞岳を望む絶景です。反対側を見れば複雑な稜線が幾重にも重なる大隅半島、先端には灯台が建ち、その向こうに硫黄島と竹島を遠望します。
ここに立ち寄ることを何故これまでしてこなかったのか、我ながら謎ですが、随分と勿体ないことをしたものです。

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ここに至る県道242号も、非常に気持ちのよい道です。

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多少の変化はやはり付けたいところです。枕崎に向かって西進するのに、海沿いであって指宿枕崎線にも沿っている国道を行くのが定石です。しかし今日は北側の内陸を走る広域農道を選びました。
茶畑が広がる南薩らしい風景です。しかし開聞岳を背にして走るのは画竜点睛を欠き、景色は変化がなく単調です。一方で交通量は皆無で信号も殆どなく、思うがままに快走出来るという美点もあります。

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枕崎まで来たところで、枕崎駅を定点観測します。特に変化はありません。今回も列車がいる時を見られませんでしたorz

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朝食が遅かったこと、南薩広域農道沿いに何もなかったことが原因で、昼を食べないままこんな時間になってしまいました。流石に空腹です。枕崎の町ですから、鰹料理を出す店が散見します。中でも雷文と鰹ラーメンの文字が書かれた暖簾が出ている様には惹かれました。しかし夜のことを考えるとこの時間に腹一杯食べるわけにはいきません。

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こうなれば中途半端はやめて、量と出費をとことん抑えるのみです。コンビニでおにぎりを買っていただきます。

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166kmを走行して四時半に鹿児島市街に戻って来ました。やはり薩摩半島周遊は一日にちょうどよい分量です。
九ヶ月間もいたのだから無理もないのですが、あらゆる点において沖縄のものが基準になり、沖縄のものが日々の当たり前になっていました。まだその感覚から復帰していなくて、違和感があります。それでも家並みや町並みなどについては今日一日走り回って大分倭のそれが馴染んできました。一方でまだ元の感覚が全く戻っていない分野もあります。
一昨日からずっと気になっているのは、周りにサンダル履きで歩いている人が全然いなくて、皆靴を履いていることです。だってまだ九月中旬の鹿児島ですよ。昼間は真夏の暑さなんですよ。それにもかかわらずです。天文館で、鹿児島中央駅の商業ビルの中で、気付けば短パンにサンダル履きで歩いているのは私一人で、周りにはそんな格好の人は一人もいないのです。

沖縄では靴を履くなんて一部の職業の人の就業中に限られます。たとえば昼に夕にユニオンに買い物に行って、老若男女を問わず靴を履いている人を探す方が難しい。まだその感覚がまるで抜けていないのです。だから天文館に飲みに行くのに長ズボンと靴を履いていこうとは全く思えません。だって暑いから。
今夜もただ一人ぺたぺたとサンダルを摺って鹿児島の町を歩くことになりそうです。

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