即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。いよいよ台風が接近してきました。今現在の阿蘇は雨は土砂降りとまではいかず、風もやや強いといった程度。ですが最も影響が強くなるのは昼頃と予想されていて、風雨ともにこれからどんどん強くなるのは確実でしょう。むろん今日もゲストハウスから一歩も出られません。食料事情も昨日より悪くなり、朝はパン一枚、昼はカップ麺になります。しかし晩酌のあてに豆腐とトマトがあるだけでも十分でしょう。
見方を変えれば、平日に阿蘇近辺を走り回って台風に当たったのが土日というのは良い流れだと言えます。そして明日は台風一過の晴天が広がる見込みです。あと一日の辛抱です。

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破損して役目を終えた先代の地図入れに代わって、三代目にはソフトケースを用意したと昨日報告しました。問題は、ハードケースと違って紐を通すための穴を開けるとそこから裂けていく恐れがあることですが、思わぬ展開が待っていました。

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よく見てみると、名札を入れるためと思われる細長いポケットが付いていたのです。

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そして何と、ウィンドシールドに固定するための紐を通すのに幅が絶妙です。私のために作られたのではないかと思える程にぴったりです。

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ポケットの塞がれている側をカッターで切って貫通させ、紐を通しました。作業時間は僅か十秒です。ツーリングマップルの重さと走行による振動で、このポケットの上部に強い力が掛かることになります。短命が予想されますが、百円と思えば惜しくはありません。長く持ってくれたなら拾い物です。

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予定通り昼はカップラーメンをいただきます。朝はパン一枚でした。碌でもない食事と言わざるを得ませんが、一つ思い出した事があります。那覇のゲストハウスけらま、そして宮古島でもずっと一緒だった若い日本一周チャリダーです。彼の食事が酷かった。米か、カップ麺か、甘い菓子か、スナック菓子。それ以外のものを食べているところを殆ど見たことがありません。それでも彼は風邪一つひかず日々元気で、先日は自転車で乗鞍に上ったと連絡がありました。

もう一つ、某国民的アイドルグループの元メンバーで、「総選挙」で一度は頂点に立ったこともある人物です。彼女は野菜をほぼ全く食べないことで有名でした。超多忙に加えて、体型や肌の調子を常に維持しなければならない過酷な職業にありながらです。何が言いたいのかというと、人間何とかなってしまうものだということです。たかが一日や二日荒んだ食生活だったとしても、そう考えれば些細な問題に思えてきます。

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昨日、南阿蘇リトルアジアに大阪からのバイクの旅行者がやって来ました。大阪南港からフェリーに乗って朝に新門司に上陸し、阿蘇まで走って来たそうです。彼の休みは僅か三日間で、明後日の朝には仕事が待っています。それなのに台風が直撃とは、気の毒としか言いようがありません。

私もかつて同じ経験をしたことがあります。仕事の休みもフェリーの予約も取ってしまった以上、旅行を中止したところで家で無為に過ごすだけに終わります。そう思って強行したものの、結局は強い風雨が待っているだけでした。新門司港で携帯を片手に屋根の下にバイクを停められる宿を必死に探し、小倉の町まで移動しました。御厚意で朝のうちからバイクを停めさせてもらって漸く一息つきました。しかしモノレールに乗ることと小倉の町を歩くくらいしかやる事がありません。
魚町銀天街をあてもなくぶらぶら歩いていたその時、名店「武蔵」と出会ったのです。その素晴らしさに感動し、翌日もここに通って開店の暖簾が出るのを待ち構えたのでした。後に出版された「太田和彦の居酒屋味酒覧」にこの店が掲載され、以後もこの店を何度も訪ね、私にとって全国でも最も思い入れのある居酒屋となったのです。

大阪から来た彼が雨足が弱まるのを待って先程出発していきました。夕方から出発するのもいかにも中途半端だし、完全に止んだわけでもありません。それでも高速にも乗れる大型バイクということもあり、日没までの少しの時間でも移動に充てたいのでしょう。条件は最悪ですが、私にとっての「武蔵」のような良い思い出に一つでも出会えることを祈っています。道中お気を付けて…

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台風で二日間閉じ込められたのは残念ではありますが、二日間の晴天を無駄にせず一生懸命に走った結果、阿蘇でやりたい事は一通りこなすことが出来ました。わざわざ戻って来た甲斐はありました。ただ一つだけ心残りがあるとすれば、阿蘇で温泉に入らなかったことです。宿の近くに本物の温泉がないこと、それ故に宿のシャワーで済ませれば節約にもなると考えたことが理由ですが、温泉の宝庫でもある阿蘇にこれだけいながらただの一度も入らなかったというのはやはりぬるかったです。
こう書くと、詳しい人ならば「前回の日本一周でも泊まった阿蘇ライダーハウスはどうした」と思われるでしょう。阿蘇ライダーハウスは内牧温泉の町中にあり、歩いて行ける距離に幾つかの共同湯があるのです。むろんどれも本物の温泉です。
今回阿蘇ライダーハウスを敢えて避けたのは、数年前だったでしょうか、宿が随分と様変わりしてしまったと風の噂に聞いたからです。それは公式HPを一目見ればすぐに分かりました。そしてこのHPを見るだけでここには泊まりたくないと思わせるに十分な内容だったのです。

まず印象に残るのが、当館では厳しいルールを設けていますと繰り返し謳われていることです。しかしこの時点ではまだ問題ではありません。しかし読み進めていくうちにさらなる実態が明らかになってきます。宿泊適性検査を受けろと出てきます。何故そんなものを受けねばならぬのだと思いつつもさらに進むと、ここから敬語が使われなくなります。しかも言い方が居丈高なのです。嫌な予感しかしないのですが、各設問において不適正だった場合の馴れ馴れしく大上段な物言いの数々が現れるのです。
良い宿にしたい、秩序を保ちたいという思いが余ってのことなのでしょう。宮古島にいた時にもこの事について触れましたが、安宿の主人の業とでも言うべきことで、同情の念も湧きます。しかしこれではやり方が余りにも拙いです。そして徒に人を不愉快にさせます。子供を諭しているつもりにでもなっているのでしょうか。

これに対して、こういう宿も面白くていいじゃないかなどと言う人がいます。そのような意見を持つ人は自身の社会性のなさを知るべきです。或いは一生この手の馴れ合いの中で生きていればいい。
何故そこまで糾弾するのか、関わらなければ、利用しなければいいだけの話ではないかと思われるでしょうか。しかしそれだけでは済まされないのです。何故なら、初代宿主のじゃけんさんがどれ程の努力と苦労をしてこの宿を立ち上げ、軌道に乗せていったかを知っているからです。だからこそこのような有様になってしまった現状が悲しく、残念でなりません。今は別の人がやっている別の宿なのだ、と言うならば同じ阿蘇ライダーハウスを名乗り続けるのを即刻止めていただきたい。名を継ぐということがいかに重い行いかを考えて欲しいものです。いつの日か改心してくれることを秘かに願っています。

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